「ピーター・バラカン 出前DJ in がらまんホール」に行ってきた感想

きのうのこどもの日、宜野座村のがらまんホールにピーターバラカンさんが来てDJをやるということで、聴きに行ってきた。料金はひとり1,000円。これくらいならとても参加しやすい。

やっぱりピーター・バラカンさんはラジオで聴くそのまんまの感じで、すごく自然体。人の良さが話ににじみ出ている。最後に「この曲で終わりますけど、終わったらロビーで握手でも写真を一緒に撮るでも何でもしますので!」と言っていたのが印象的だった(そして実際に長蛇の列ができていた。あれだけの人とひとりひとり話をして写真撮るのはけっこう、大変だったと思う)。

ピーターバラカンさんといえば、ラジオではいつもけっこうブルース寄りというかルーツ・ミュージックというのかな?そんな音が多いので、そっち系が好きなのかなという印象を持っていたんだけど、この日はまた全然趣が異なり、「世界各国の島の音楽」ということで、ジャマイカとかリユニオン島とかマダガスカルとか宮古島とかキューバとか(他の島は忘れた)いろいろ、けっこうヘンな音楽もあって面白かった。あと、レゲエがイギリスに伝わった頃の自分のイギリスでの体験談も話してくれて、実体験を伴った解説がすごく興味深かった。

ただ、実は今回の「ピーター・バラカン 出前DJ in がらまんホール」には不満もある。ピーターさんの相手役を務めていた松永さんという方の話がぜんっぜん面白くなくて、しかも長い、自分の話ばっかりする、ピーターさんが求めている答えとはピントがずれた話をする、だから会話が続かない。。。なんなの。。。?という場面が少なからずあった。この松永さんという方のせいで貴重な時間がどんどん過ぎていき、曲をかけるための貴重な時間がどんどん削られていった、、そんなネガティブな感想を少なからず持ってしまった。

みんなピーター・バラカンさんの話が聞きたくて集まってるのに、松永さんはどうして自分の考えばっかりダラダラ話すのかなぁ。。。がらまんホールの関係者の方、この点どう思われたでしょうか?

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