2011年01月一覧

そこまでやるか!? 松浦亜弥「買い物ブギー」 with 村田陽一

こんにちは、BeatMaster作者の安田 in シリコンバレーです。

さて、今日ご紹介するのは松浦亜弥さんがビッグバンドアレンジで歌う「買い物ブギー」です。アレンジを担当したのは、日本でビッグバンドと言えばこの方、トロンボーン奏者の村田陽一さん。村田さんはご自身のバンドで活躍されながら日本のさまざまなアーティストをサポートしているわけですが、今回は松浦亜弥さんとのコラボレーション、それも1950年に発売された笠置シヅ子さんの「買い物ブギー」をカバーしています。

しかしすっごいアレンジ。。で、これをしっかり歌いきった松浦亜弥女史もすばらしい。あと、バンドのメンバーもものすごくて、それこそ日本を代表するリズムセクションと日本を代表するホーンプレイヤーが集結しています。ギターは今剛さんだし、ドラムは佐野康夫さん、ベースは私の心の師匠、高水健司さん。カッコよすぎ。。ま、言葉でいくら言ってもアレだと思いますので、とにかく以下をクリックしてご覧下さい。

kaimono

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キタ━(゚∀゚)━!!!!! 久保田利伸「流星のサドル」 with カシオペア

こんにちは、BeatMaster作者の安田@シリコンバレーです。

さて、本日ご紹介するGrooveはこちら、1989年の久保田利伸氏とカシオペアによるコラボレーションです。楽曲は「流星のサドル」。この曲は久保田ファンでなくともご存じの方も多いでしょう。ただ、カシオペアの野呂一生氏のアレンジにより、原曲よりさらにGroovyな16ビートに大変身しています。こちら、私が思うにポイントは櫻井氏のスラップベースだと思います。このベースパターンが楽曲のGrooveのコアになっていると思うんですよね。このベースはその昔私も完コピしましたが、かなりいろんなところでツカえますので、ベースプレイヤーの皆さんはぜひ引き出しとして持っておかれると良いと思います。あ、あと、この曲ではベースソロもありますね。途中から久保田氏が絡んできてナカナカ面白い。いや〜、このアレンジはマジでいいですよ。。



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ジャコ・パストリアスの歌モノといえばジョニ・ミッチェルなわけですが

こんにちは、BeatMaster作者の安田です。

さて、ジャコ・パストリアスの歌モノといえばジョニ・ミッチェルなわけですが、個人的に一番好きな音源はコレ、1979年にカリフォルニアで行われた例のライブの一曲目「In France They Kiss On Main Street」です。このグルーヴ、サイコ〜♪ まぁこのライブのメンバーは当時の世界最強なコンテンポラリー系ジャズミュージシャンを集めた感じになっていますが(キーボードはライル・メイズ、サックスはマイケル・ブレッカー)、ポイントはドン・アライアスのドラムですかね? 私がドン・アライアス氏のドラムを聴いたのは先にも後にもこの音源だけなんですが、このシンプルなドラミングとその上に乗っかる最強メンバーたちが織りなすグルーヴがかなり独特で好きです。やっぱりアメリカのミュージシャンはひとりひとり個性があっていいな。。

しかしジャコ・パストリアスかっこよすぎです。あと、中盤のパット・メセニーのソロも大好き。1979年のカリフォルニアも自分の目で見てみたかったな。。

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USTREAMで「結成10周年記念ヒダじんぼコンサート2011 featuringなぎ太鼓」の録画を観ることができます!!

みなさんこんにちは、神保彰大ファンの安田@BeatMaster作者です。

え〜、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、1月23日(日)に行われた「結成10周年記念ヒダじんぼコンサート2011 featuringなぎ太鼓」の模様がUSTREAMで同時中継されました。以下にてじっくりその模様をご覧頂けます。

ヒダじんぼのライブ映像を観たのは今回が初めてなのですが、いや〜イイですね〜、MCが(笑)

ま、それはさておき、ヒダノさんのセッティングをもっと近くで見てみたいなーと思っていたら、神保さんのドラムテックである枝川さんのブログに写真がアップされていました。フツーのドラムセットと変わらないですね(笑) でも個人的にはヒダノさんがこのコンサート中に「宴会芸」といいながら薄い太鼓3つだけで演奏していたスタイルも結構好きです(1時間5分0秒あたりから始まります)。

しかし大太鼓が1千万する(それでも安い木を使って)というのは。。フェンダーのオールドが100万ちょいなんてカワイイものですね。。


全世界のドラマー必見、デイヴ・ウェックル & ヴィニー・カリウタ & スティーヴ・ガッドのドラムバトル映像@バディ・リッチ・スカラーシップ・コンサート

こんにちは、BeatMaster作者の安田です。

ということで、先日デイヴ・ウェックル・バンドのビデオをご紹介しましたので、本日は泣く子も黙るこちらの映像を。。

このビデオがリリースされたのは確か20年くらい前だったと思いますが、バディ・リッチ・スカラーシップ・コンサートというイベントで、デイヴ・ウェックルとヴィニー・カリウタとスティーヴ・ガッドという地球を代表するドラマーが一堂に会し、共演した時の映像です。当時これをビデオで観た私は本当にぶっ飛びましたが、いま観ても最強の演奏ですね。。やっぱり3人それぞれ、お互いの演奏に変な影響を受けることなく個性丸出しでパフォーマンスしているところがすばらしい。特に、パワーと超絶テクニックが見事というしかないヴィニー・カリウタ、そして、独特のグルーヴで圧倒的な存在感を示すスティーヴ・ガッド。。もーたまりませんです。。

実はこのシリーズ、デニス・チェンバースやグレッグ・ビソネットが参加しているものもありますので、また別途ご紹介したいと思います。


なんだこのChickenは。。by デイヴウェックルバンド

うーん。。というわけでバカテクな面々が勢揃いしたデイヴウェックルバンドによる、おなじみの「The Chicken」。しかしこのベースの人ったら6連符連発。。これだけ弾ければ気持ちいいでしょうね〜。私にはムリです。。

個人的にはイントロのデイヴウェックルのリズムパターンがクールで好きです。でもちょっとテンポが速いのでオリジナルとはかなり違う雰囲気になってますね。