2011年04月一覧

PomplamooseのJack Conte氏がいつの間にやらニューアルバム発表

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者です。

えーと、私の大大大好きな音楽ユニット「Pomplamoose」のメンバーでもありますJack Conte氏がいつのまにかニューアルバムを発表していたようで、それに併せて新しい映像もYouTubeに上がっておりましたのでご紹介します。

パフォーマンススタイルはPomplamooseと同じく、すべてのパートを全部自分で演奏&その様子をビデオ撮影して編集、という形です。この曲も新曲のようですが、サビがちょっとキャッチーでCMとかに使われても違和感ないイメージ。あと、ドラムをプレイしているのを見ると、左手でハイハットを叩いています。これってJack Conte氏が左利きなのか、もしくは左手でハイハットをプレイしても違和感ないくらいドラムがうまいのか、のどっちかでしょうか。でもギターやベースは右利き用を弾いてますしね。ドラム、相当うまいのかもしれません。

それはさておきニューアルバムですが、今回は

・MP3
・WAV
・FLAC
の各形式がそれぞれ10ドル、また、物理的なCDが15ドル、特製ブックが$20ドルとなっています。気になるのは最後のブックですが、オーケストラスコアや歌詞、写真などが詰まっているようです。もちろんiTunes Storeからも楽曲購入可能。詳細はこちらのサイトをご覧下さい。

あと、どの動画を見ても思いますが、Jack Conte氏って演奏中の表情が最高なんですよね。Jack Conteさんの動画はこちらにもたくさんありますので、そのあたりにも注目しつつぜひご覧下さい。


桑名晴子さんのステージでご一緒させて頂きました

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者です。

さて、先日、桑名晴子さんとステージでご一緒させて頂きましたので、その時のお話を。

4月4日(月)午後5時頃、キーボーディストの友人から私の携帯に電話が入り、

「いま何してる?」

「いや、何してるって仕事してますケド。。」

「ヒマ?」

「いや、ですから仕事中で。。」

「きょう桑名晴子さんのライブがあるんだけどベース弾かない?」

「え、桑名晴子さんですか!?
(うーん、今日中の仕事ケッコウたまってるんだけど。。)
ぜひぜひお願いします!! でも8時頃になると思うので
リハはできませんけど。。」

「譜面あれば何とかなるでしょ? じゃ、あとで」
(ガチャ)

という感じで連絡があり、
急ぎ仕事を終えてなんとか8時に会場入りすると、
電話をくれたキーボーディストの友人と共に見知らぬ方が楽屋に。

「はじめまして、加山雄三さんのライブでドラム叩いてます、○○と申します。
加山さんのツアーで沖縄に来てまして。。たまたま今日、このライブハウスに
遊びに来たら、演奏に誘われてですねハハハ。。」

ということで、結局10曲くらいフルバンドで演奏させて
いただきました。まったくのリハなしでしたが、そこは皆さんプロ、
初見にも関わらずぜんぜんバッチリでした。さすがですね〜。

で、肝心の桑名晴子さんですが、
実は私は桑名さんのパフォーマンスを拝見するのは
今回が初めてだったのですが、ものすごいエネルギー、プラス
ホンモノのプロミュージシャンならではの
圧倒的な歌唱力と存在感が非常〜に印象的でした。
やっぱり一流の方はオーラが違います。。

というわけで、桑名晴子さんの音源をご紹介したいと思います。
(ご本人のコメントも付いていますのでご紹介しても大丈夫だと思います)


ユーザー様からバージョンアップのご要望を頂きました(5連符のウラ)

こんにちは、iPhoneアプリ「BeatMaster Professional Edition」作者です。

さて、先日AppStoreのレビュー欄にこんな書き込みを頂きました。

beatmaster_review

youheiさま、ご購入そしてご要望をありがとうございました。
6連符については実はもう機能としてご提供しているのですが
(16Taと16Tbになります)、
5連符とか2拍3連とはナカナカお好きですネ(笑)

2拍3連は良しとしましても、5連符については
どうも私たち日本人には馴染みが薄い感じがするのですが、
実は私がアメリカにいた時に知り合った
インド系のミュージシャン(パーカッショニスト)が
「インドの古典音楽では奇数を使うことが多いので
BeatMaster Professional Editionも奇数系の拍があると
いいと思う」と言っていたのを思い出しました。
5拍子とか5連符とか、そういう感じですね。

5連符のウラ、、これをまだ
BeatMaster Professional Editionで実装できていないのは
恐らく私自身が5連符をマスターしきれていないせいだと
思われますが(苦笑)、5連符、7連符などの奇数連符を
ふつうに音として出せるようになると、
ものすごく表現の幅が広がるような気がしますよね。

ということで次回のバージョンアップは5連符ですネ。
さっそく開発メンバーに相談してみようと思いますので
いましばらくお待ちくださいませ。。