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NHKさすが。。筒美京平さんと細野晴臣さんの特集番組

こんばんは。夏に向けてなんだかんだとライブ予定が詰まってきたBeatMaster Professional Edition作者です。

さて、昨日5月29日(日)にNHKで良質の音楽番組が2つ放送されておりました。まずひとつめは「希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平」。私はこの番組で初めてリアル筒美京平さんを拝見したのですが、筒美さんってもともとは、そして今でも、ジャズプレイヤーだったんですね。あと、ヒット曲を出すことへのこだわりが想像以上でした。まさにプロの鏡。要求された仕事、しかも音楽という「水もの」に対して、それぞれにオリジナリティがあるものをスピーディーにこなし、あそこまでキッチリと結果を出せるというのは本当に本当にすごいことだと思いました。

そしてもうひとつの「細野晴臣 音楽の軌跡 ~ミュージシャンが向き合った「3.11」~」もヨカッタですね。内容的には過去から現在までの細野さんを一気に紹介する感じの番組で特に目新しさがあったわけではありませんが、ご本人のインタビューがたくさんあって面白かったです。また、わたし個人的には細野さんの声のキーが自分の声のキーとぴったりで、「自分も歌とかうたってみようかな」と思えたり。やっぱりミュージシャンとして最終的には自分で作った曲を自分で歌ってみたい、という願望をずっと引きずっているので、そこのところで光が見えた気がしました。

上記2番組、どちらもとても質の高い番組でしたので、見逃した方は、再放送されるようでしたらぜひご覧になってみて下さい。


NHK「SONGS」でTOTOが特集されてましたね。。

こんばんは、BeatMaster Professional Edition作者です。

さて、先日のNHK「SONG」にTOTOが特集されておりましたですね。それも昔のTOTO。。なぜSONGでTOTOなのかよく分かりませんでしたが、いちファンとしては非常に嬉しい企画でありました。来日時の貴重なライブ映像もあったりしてかなりビックリ。。

個人的にはTOTOの曲で思い出深いのは「99(ナインティーナイン)」であります。ナゼカと申しますと、学生の頃、私がドラム担当でTOTOのコピーバンドをやろうというムチャクチャな企画がありまして、そこで「99」を練習していたところ、サークルのドラマーの先輩に「おまえがTOTOのドラム?100年早いんだよ」とケチョンケチョンに言われましてですね。。まぁ、その後も懲りずにドラムの練習は続けていたわけですが。。

そのようなわけで、泣く子も黙るジェフ・ポーカロのグルーヴが心地良い「99」をご紹介します。


ペインティングアーティスト・神田さおりさんとジョイントライヴを行います@アートスペース+カフェ「COTONOHA」

こんにちは、iPhoneアプリ「BeatMaster Professional Edition」作者です。

さて、来たる6月12日(土)に沖縄市宜野湾にありますお洒落なアートスペース+カフェ「COTONOHA(コトノハ)」でのライヴが決まりました。私事で恐縮ですが、こちらでもご案内させて頂きたいと思います。

今回は私がリーダーをやっているジャズ・フュージョンバンド「Trinity(トリニティ)」と、ペインティングアーティスト・神田さおりさんとのコラボレーション、という形になります。

神田さおりさんはこれまでさまざまなジャンルのアーティストとのセッションを多数行っていて、ビビアンタム、アルファロメオ、エドウィン、パナソニック、エプソンなど大手ブランドのビジュアルワークや衣装制作・ボディーペイント等も手掛けているそうです。もちろん事前の打ち合わせは一切なしの即興パフォーマンスになりマス。

ということで、詳細は以下のページをご覧下さい。

2011年6月12日(日曜日)Painted Melodies vol.2 神田さおり+Trinity


神田さおりさん


Trinity(トリニティ)


神保彰氏、NHK BSプレミアム「アインシュタインの眼」に出演予定

おはようございます、BeatMaster Professional Edition作者です。

さて、日本を代表するドラマー神保彰氏のtweetによりますと、6月11日のNHK BSプレミアム「アインシュタインの眼」に神保氏が登場し、ドラミングを科学の視点から分析解明するとのこと。こりゃすごいですね。といいますか、時代も変わりましたですね〜。。かつては神保さんの映像を見ることさえ非常に難しかったのに、このような番組で神保さんのドラミングを分析するようになるとは。。


PomplamooseのJack Conte氏がいつの間にやらニューアルバム発表

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者です。

えーと、私の大大大好きな音楽ユニット「Pomplamoose」のメンバーでもありますJack Conte氏がいつのまにかニューアルバムを発表していたようで、それに併せて新しい映像もYouTubeに上がっておりましたのでご紹介します。

パフォーマンススタイルはPomplamooseと同じく、すべてのパートを全部自分で演奏&その様子をビデオ撮影して編集、という形です。この曲も新曲のようですが、サビがちょっとキャッチーでCMとかに使われても違和感ないイメージ。あと、ドラムをプレイしているのを見ると、左手でハイハットを叩いています。これってJack Conte氏が左利きなのか、もしくは左手でハイハットをプレイしても違和感ないくらいドラムがうまいのか、のどっちかでしょうか。でもギターやベースは右利き用を弾いてますしね。ドラム、相当うまいのかもしれません。

それはさておきニューアルバムですが、今回は

・MP3
・WAV
・FLAC
の各形式がそれぞれ10ドル、また、物理的なCDが15ドル、特製ブックが$20ドルとなっています。気になるのは最後のブックですが、オーケストラスコアや歌詞、写真などが詰まっているようです。もちろんiTunes Storeからも楽曲購入可能。詳細はこちらのサイトをご覧下さい。

あと、どの動画を見ても思いますが、Jack Conte氏って演奏中の表情が最高なんですよね。Jack Conteさんの動画はこちらにもたくさんありますので、そのあたりにも注目しつつぜひご覧下さい。


桑名晴子さんのステージでご一緒させて頂きました

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者です。

さて、先日、桑名晴子さんとステージでご一緒させて頂きましたので、その時のお話を。

4月4日(月)午後5時頃、キーボーディストの友人から私の携帯に電話が入り、

「いま何してる?」

「いや、何してるって仕事してますケド。。」

「ヒマ?」

「いや、ですから仕事中で。。」

「きょう桑名晴子さんのライブがあるんだけどベース弾かない?」

「え、桑名晴子さんですか!?
(うーん、今日中の仕事ケッコウたまってるんだけど。。)
ぜひぜひお願いします!! でも8時頃になると思うので
リハはできませんけど。。」

「譜面あれば何とかなるでしょ? じゃ、あとで」
(ガチャ)

という感じで連絡があり、
急ぎ仕事を終えてなんとか8時に会場入りすると、
電話をくれたキーボーディストの友人と共に見知らぬ方が楽屋に。

「はじめまして、加山雄三さんのライブでドラム叩いてます、○○と申します。
加山さんのツアーで沖縄に来てまして。。たまたま今日、このライブハウスに
遊びに来たら、演奏に誘われてですねハハハ。。」

ということで、結局10曲くらいフルバンドで演奏させて
いただきました。まったくのリハなしでしたが、そこは皆さんプロ、
初見にも関わらずぜんぜんバッチリでした。さすがですね〜。

で、肝心の桑名晴子さんですが、
実は私は桑名さんのパフォーマンスを拝見するのは
今回が初めてだったのですが、ものすごいエネルギー、プラス
ホンモノのプロミュージシャンならではの
圧倒的な歌唱力と存在感が非常〜に印象的でした。
やっぱり一流の方はオーラが違います。。

というわけで、桑名晴子さんの音源をご紹介したいと思います。
(ご本人のコメントも付いていますのでご紹介しても大丈夫だと思います)


ユーザー様からバージョンアップのご要望を頂きました(5連符のウラ)

こんにちは、iPhoneアプリ「BeatMaster Professional Edition」作者です。

さて、先日AppStoreのレビュー欄にこんな書き込みを頂きました。

beatmaster_review

youheiさま、ご購入そしてご要望をありがとうございました。
6連符については実はもう機能としてご提供しているのですが
(16Taと16Tbになります)、
5連符とか2拍3連とはナカナカお好きですネ(笑)

2拍3連は良しとしましても、5連符については
どうも私たち日本人には馴染みが薄い感じがするのですが、
実は私がアメリカにいた時に知り合った
インド系のミュージシャン(パーカッショニスト)が
「インドの古典音楽では奇数を使うことが多いので
BeatMaster Professional Editionも奇数系の拍があると
いいと思う」と言っていたのを思い出しました。
5拍子とか5連符とか、そういう感じですね。

5連符のウラ、、これをまだ
BeatMaster Professional Editionで実装できていないのは
恐らく私自身が5連符をマスターしきれていないせいだと
思われますが(苦笑)、5連符、7連符などの奇数連符を
ふつうに音として出せるようになると、
ものすごく表現の幅が広がるような気がしますよね。

ということで次回のバージョンアップは5連符ですネ。
さっそく開発メンバーに相談してみようと思いますので
いましばらくお待ちくださいませ。。


帰国後初めての演奏@東北地方太平洋沖地震チャリティライブ

こんにちは。BeatMaster Professional Edition作者です。

さる3月19日〜21日に「道の駅いとまん」で開かれた東北地方太平洋沖地震チャリティライブで、私がやっておりますジャズ・フュージョンバンド「トリニティ」で演奏してまいりました。(このイベント全体の写真はこちら

実はこの演奏が個人的にはシリコンバレーから戻って初めての演奏となりました。当日は演奏時間も短かったので「St.Thomas」と「Chicken」の2曲に絞り、そのぶん長めのソロをお客様にお聴き頂いた次第です。

が、ここで思わぬトラブル発生。。なんとベースソロ時に左手がつりそうになるという、生まれて初めてのトンでもないといいますか情けないハプニングが。シリコンバレー滞在中もバンドはやっていましたが、確かにトリニティでふだん演奏してたような激しいスラップソロとかはアメリカではまったくやっていなかったので、左手がつりそうになるという事象は仕方なかったかもしれません(完全に言い訳)。

20110320yoyasuda

指がつりそうになりながらベースソロ中のワタクシ・・・

「弾きたい」という内面のエネルギーに身体がついてこられなかったという、、情けないったらありゃしませんです。。というわけで、あのイベントでの演奏以降、毎日握力トレーニングを始めました(これもまたカッコ悪いですが)。

それはともかく、この3日間のイベントで30以上のアーティストが集まり、約200万円の義援金が集まったとのこと。主催された藤原奈央子さんは阪神淡路大震災の被災経験者でもあるのですが、これだけの短期間でこれだけの規模の催しを企画し、実行に移し、実際に結果を出されたわけで。。その行動力には本当に頭が下がります。藤原さん、おつかれさまでした。また「道の駅いとまん」にも遊びに行きますね。


ミュージシャン必読「未来型サバイバル音楽論」

こんにちは、BeatMaster作者の安田です。

おととい、偶然立ち寄った本屋でこの本を見つけました。

未来型サバイバル音楽論
津田大介、牧村憲一 著

”「一人レーベル」を立ち上げる”という考え方を中心に、音楽家としてこれからの時代をどう生き抜いていくのか?というストレートな問いに具体的なヒントを与えてくれます。

過去の著名レーベルの話など興味深い話もたくさんあり、非常に楽しく読むことができました。また、著作権の話など、ミュージシャンが絶対に知っておかなければならない知識も分かりやすく説明されていますし、これからの音楽ビジネススタイルを先取りしているアーティストやレーベル、配信業者なども具体的に紹介されています。

おすすめ、というか必読です。


Jeff BeckさんとTal Wilkenfeldさん

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者の安田陽です。

さて、今回ご紹介するのは、泣く子も黙るジェフベックバンドで近年活躍していた女性ベースプレイヤー、Tal Wilkenfeldさんのちょっと変わったベースソロ。ベースラインをジェフベック師匠にお願いしつつ、、ということで、そういえばこういう方法って今まで見たことなかったなぁと思いご紹介した次第です。

しかし1986年生まれということで、まだ24歳くらい? 2004年にLos Angeles Music Academy College of Musicを卒業、とのこと。卒業してからまだ6〜7年しか経ってないのにこのキャリアとは。。

<Tal Wilkenfeldさんに関するWikipedia>
日本語
英語