2008年09月27日

今晩の一枚:ダイアン・シュアー

全編、スティーヴガッド氏とウィルリー氏の鉄壁リズム隊で固められたアルバム。素晴らしいです。ウイルリー氏の、スローな曲でのタイトなスラップが最高にオシャレです。

投稿者 mobile : 22:01

バーナード・パーディ

久々に引っ張り出して聴いております。このライブCDはド真ん中のアタリ。ドラムがバーナード・パーディー氏で、ベースは清水興さん、ギターは山岸潤史さん。梅津さんもサックス吹いてます。このサウンド、たまらんですよ。

投稿者 mobile : 16:52

2008年09月24日

角松敏生さんの楽曲「IZUMO」の拍子について

さっきリハの帰り道、車の中で角松敏生さんの楽曲「IZUMO」をリピート再生しながら、変拍子の部分を数えてみました(イントロとか歌の始まりの部分)。そして、

1小節目:7/8
2小節目:7/8
3小節目:4/4
4小節目:4/4

という作りになっていることが判明。

前から引っかかっていたのでかなりスッキリしました。

投稿者 punkbass : 01:36

2008年09月23日

ベース

このところまたメインベースがBB-2000になりつつある。

理由は、今持っているベースの中で一番ネックの状態がいいから。
このベース、二十歳くらいの時に、ネックが分厚いのがイヤで
カッターナイフでガリガリ削って失敗し、非常にかわいそうな状態
ではあるんだけども、いまだに全然反らないし、弦高もすごくいい感じ。
それいなんといっても今どき誰も使ってない楽器なので。

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と思ったら、中古市場ではけっこう高値で取引されているみたい。
(当時の定価15万に対して、10万近くで売られている)

このベースはこんな音がします。けっこう独特ですね。

投稿者 punkbass : 12:17

2008年09月14日

YouTubeでボビーマクファーリンさん

さっきからYouTubeでボビーマクファーリンさんの映像をいろいろ観てるんですが、、やっぱりものすごいですね。

探してると、リチャードボナさんとのデュオとか、オマーハキムさんとのデュオというのもありました。

スキャットの部分とか、完璧にジャズの理論的なところもおさえた上で歌ってますね。また、若いときのテクニックばりばりのパフォーマンスもいいのですが、比較的最近の少し落ち着いた感じも良いです。

ボビーさん、ホントかっこいいです。

投稿者 punkbass : 02:04

2008年09月10日

いいベース

いいベースってなんだろう。。

なんだかよくわからなくなってきた。

確かにフェンダーのオールドのジャスベースとかって
すっごいいい音しますけど。。

でも、
オールドみたいな音は全っ然しないけど、
正直あんまりいい音とは思わないけど、
思い入れのあるヤマハのおんぼろベースとか、
やっぱり弾きたくなってしまう。

なに書いてるのかわかんなくなってきました。

投稿者 punkbass : 22:26

2008年08月31日

変態ピアニスト上原ひろみ氏のライブ@東京JAZZ

きのうFMでやっていた東京JAZZ、カセットテープに録音しました。

やっぱりなんといってもひろみちゃんのバンドがすごいです。やっぱりJAZZというからにはぶっ飛んでないと。そういう意味では、大好きなミシェル・カミロさんよりも、デヴィッド・サンボーンさんよりも、どのバンドよりもかっこよかった。

でもって一番うれしかったのが、自分が昔から大ファンのこれまた変態ギタリスト、デヴィッド・フュージンスキーさんがひろみちゃんのバンドに参加していたこと。驚いたし、ホントうれしかったです(調べてみたら最近の彼女のアルバムにはデヴィッドさんも参加していたんですね)。

ひろみちゃんにはこのままさらにガンガン変態領域で突き進んでほしいです。

投稿者 punkbass : 13:00

2008年08月22日

凡子さんライブの写真など

先日の凡子さんライブ@Modsの写真が、
凡子さんのブログに上がっています。
http://namiko.seesaa.net/article/104995875.html

明日は南部でジョニー宜野湾さんのライブ。
いい音だそうと思います。

10月からCarlos Saldanaさんのバンドで
弾かせていただくことに。
すでにライブも3本決まっています。

投稿者 punkbass : 22:35

2008年08月03日

爆風スランプ「無理だ!」

私がミュージシャンとして非常に大きな影響を受けた音源(レコード、ビデオ、テレビなど)というものがいくつかあるんですが、そのうちのひとつをYouTubeで見つけました。メチャクチャ嬉しいです。

それは何かというと、、

爆風スランプの武道館ライブの「無理だ!」。

やっぱり爆風スランプは”バンド”として最高です。
いまの時代にこういうバンドを見ることってない気がする。

この武道館ライブ、ホントいい内容だったと思うんですが、
DVDとかは出てないみたいですね。

しかし、江川ほーじんさんのベースの音の太いことといったら。スラップでこの太さはすごいです。

それから、ギターのパッパラー河合さんは私と同じ音楽サークル(大学の)のメンバーだったらしいのですが、学校にはぜんぜん来てなかったみたいです。

投稿者 punkbass : 12:47

2008年07月26日

Feelのライブ、アンプのこと、ブルーグラス、カントリー

きのうは那覇のD-Set CafeでFeelのライブ。
演奏後に短時間ながら集中したミーティングができたのが良かった。
アレンジのこと、曲作りのことなどいろいろ。

Feelは7人編成ということもあり、リハーサルがなかなか難しい。
リーダーの大山さんもかなり大変だと思う(私もスケジュール調整、
かなり迷惑をおかけしています。。)。
だけど、このバンドがトライしようとしていることは
決して間違っていないと思うので、ふつうのバンドよりは
手間はかかるかもしれないけど、焦らずしっかり腰を落ち着けて
取り組んでいけば必ず結果がついてくると思った
きのうの夜でした。

---

こないだ牧野さんとライブさせていただいた時に
自分のベースアンプを持って行ったんですが、やっぱり
気持ちよく弾く=自分の一番いいパフォーマンスを出す
には、自分のアンプを使うべきですね。
ちょっと重いけど、がんばるかな。

---

今日は朝7時30分からピーター・バラカンさんのFM番組
「Weekend Sunshine」を聴いてたんですが、
この番組はおもしろいですね。ふだん接することのない
ジャンルのいい曲がたくさん流れます。
今日の発見は、自分はブルーグラスというジャンルの
音楽が結構好きなんだな、ということ。
あと、ふだん日曜日の昼間に米軍のFMで流れてる
カントリーミュージックも実は結構好きだったりします。

投稿者 punkbass : 08:56

2008年07月13日

スパークした日:牧野元昭 with 国吉亮Trio

ほんとに稀ですが、音楽をやっていると、これまでの自分の人生の全てが一点に集約され、そして一気にスパークする、という体験をすることがあります。きのうの牧野さんとのライブは、まさにその体験の瞬間でした。

当初、牧野元昭さんとご一緒させていただくというお話をいただいたときは「対バン」ということだった(と記憶している)のですが、開場入りしてみると「対バンではなく、どうやらずっと一緒に演奏するらしい」という噂が。。われわれ国吉亮トリオのメンバー3人、特にギターの亮君はメチャメチャ焦ってたんですが、牧野さんと相談した結果「まぁ何も決めずにやりましょう」ということになり。

そしていざ音を出してみると。。もう楽しくて楽しくて仕方なかったです。スタイルとしてはファンク+ロック+ジャズ+フリーという感じでしょうか。メンバー全員のいいとこ取りなサウンドだった気がします。

そして、お客さんとして聴きに来てくれていた凡子さんにヴォーカルをお願いして、凡子さんのオリジナル「素直にI love you」と、キャロル・キングの「It's too late」の2曲を歌ってもらいました。

そうして予定していた「Cafe Bar Musician」(初めて伺ったのですが、すごくきれいで居心地のいいお店でした)での演奏は終了したのですが、あまりに演奏が盛り上がったので、浦添の「グルーヴ」に移動してさらに演奏することに。案の定グルーヴでは、Musicianで少〜しひかえめにしていた私の本性が解放されまして(私だけではなく、亮君もユキタカもだと思いますが)文字通りブチ切れた演奏ができたのがすごく良かったです。

私たちにこんな素晴らしい体験をさせてくれた牧野元昭さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

牧野元昭さんの今回の沖縄ツアーですが、本日が最終日。詳細は以下の通りです。足をお運びになることを強くお勧めします。

7月13日(日曜日)
牧野元昭 & Modern Message Melody Makers
牧野元昭[guitar]
新垣シンユウ[vocal,harp]
ノーリー[guitar]
中山しげる[bass]
伊波大輔[drums]

会場 浦添「グルーヴ」
開場 20:00
開演 21:00
料金 2,000円+ドリンクオーダー

牧野元昭[guitar]
makinomotoaki.jpg
1956年、東京・武蔵野市生まれ
1971年ロックバンド「バッド・シーン」でデビュー。
1973年、日本キングレコードよりEP「すべてがわかる時」リリース。
1986年、ボストン・バークリー音楽大学入学、ジョンスコフィールド奨学金受賞。
1989年、同大学卒業、イリノイ州シカゴに移住。
1990年、グラミー賞受賞ブルースハーププレイヤー、ジュガーブルーのバンドに
ギターリスト、音楽監督として参加。世界各国をツアーする。
2004年、帰国。同年ロス・ロボス東京公演にゲスト参加。
2006年、フランス・パリでのjazz in japanフェスティバルに出演。
2008年、自己のトリオの他、金子マリなど多くのミュージシャンと共演し精力的に活動中。

Modern Message Melody Makers
ブルース、ファンク、レゲエなどを演奏する超熟バンド。

投稿者 punkbass : 10:46

2008年05月19日

フィールのライブフォト

5月17日(土) フィール@那覇メインプレイス。

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フィールはバイオリン×2、ビオラ、チェロ、キーボード、ベース、ドラムという
沖縄県内では(日本でも?)かなり珍しい編成のバンド。弦4本でのゴージャズ感と
バンドならではの生々しさが一体となったサウンドが特徴。

全曲オリジナル。そのうちの1曲は現在「かりゆしアーバンリゾート」の
テレビCMで使用されている。

7月25日(金)には沖縄市・ミュージックタウンの1Fにあるライブハウス
「トーラス」でライブを行う予定。

投稿者 punkbass : 13:55

2008年05月12日

10行(じゅごう)について

土曜日は那覇のバンターハウスで「10行(じゅごう)」のライブを行った。
半年ぶりくらい?

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このバンドは不思議なバンドだ。
これまでライブ回数もあまり多くなく、ふだんの練習も少ないので
メンバーと顔を合わせる回数もあまり多くない。

。。のだが、10行はメンバーどうし、非常に仲が良い。
たんに仲が良いというより、このメンバーはなにかすごく深い関係にあると思う。

土曜日もまたいろいろ不思議なライブだったのだけれども、
10行のライブ空間というのは本当に独特だ。
とにかくお客様の層が他のバンドとは全く異なる。
なので、場の空気も当然変わる。非常に濃密な空気に満たされていると思う。
そしてそこに我々の演奏を通じたエネルギーが発生する。
10行のライブ会場では何かいろいろな化学反応が起きているような気がする。

土曜日のライブでは音の面でも
これまでとちょっと違うことをやってみた。

まず「月の輪」という曲。これはヴォーカルとベースだけで演奏する、
ちょっと変わった曲だ(途中からキーボードが入ってくる)。
新しい試みとして、ベースにリバーヴ、ディレイなど、空間系のエフェクトを
思い切り使い広がりを出してみた+ハーモニクスを多用してみた。
結果は非常に良かったと思う。もっと前からやっておくべきだった。

もうひとつは最後の曲で各メンバーのソロまわしというのをやってみた。
リズム的にはハネた8ビート、さらにキーはDなので
ベースソロをやりやすい曲というわけではないのだけれど
オートワウ+ディストーションで弾きまくり。
途中、ギターソロの時にタツヤさんのギターにユニゾンで絡んでみたりした。
これがちょっと面白かったらしく、お客さんにも少なからず喜んで頂けた。

演奏後は久茂地の「かいざん」という沖縄創作料理のお店で
お客さんといっしょに打ち上げ。
この「かいざん」、めちゃくちゃおいしい。味音痴の私が断言する。間違いない。
すばらしい料理ばかり。本当にすごいと思う。

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ということで、10行、今年は多めにライブを行う予定。
来月6月は21日(土)に浦添のライブハウス「グルーヴ」でライブを行う。
グルーヴは、フリージャズや現代アート系の人たちも数多くパフォーマンスしている、
私も大好きな素晴らしいお店。ここで10行で演奏するのは2回目なのだが
本当に楽しみだ。10行の各メンバーのトンガったセンスが
あの空気の中で増幅することは間違いない。

投稿者 punkbass : 01:42

2008年05月04日

デイヴのライブ、多和田えみさん

きのうはデイヴのライブだったんですが、
モッズでなんかすごいCDがかかっていて、誰なのかを
マスターの喜屋武さんに聴いたところ、沖縄出身の
ヴォーカリスト、多和田えみさんのデビューCDだったことが
判明。

えみさんとは以前、B-Trippersのライブを見に来て頂いた時に
お会いしました。ドラムの国場ユッキーの仲良しということで
紹介してもらって。すごくキュートでかわいい女性です。

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で、そのえみさんのデビューCDで何がすごかったかというと、
1曲、ものすごい演奏の曲があって、「これたぶん富田センパイ(富田ラボ)が
プロデュースしてるんじゃないかな」と思って。。で、確認したらやはりそうでした。
2曲目の「Music Box」です。

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きのうのライブで使ったベース。ヤマハのオールド。

投稿者 punkbass : 12:58

2008年05月02日

このベース欲しい。。

Fender Custom Shop '55 Precision Bass
http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS00353918

投稿者 punkbass : 12:56

2008年04月20日

ウエサトモトシさん、FM沖縄でランキング1位

ということで昨日は南風原のジャスコで行われた
ウエサトモトシさんのインストアライブを観にいってきました。

演奏前にモトシさんに挨拶していると、グリンピースのおふたりも
一緒に出てこられて、久しぶりにご挨拶させていただきました
(グリピのアルバムでも「Don Don」という曲でベースを弾かせて
いただきました)。

で、モトシさんのシングル「桜色の季節」ですが、

FM沖縄シングルランキング第1位!!

を獲得したようです。

「桜色の季節」のレコーディングではヤマハのSB-500Sを弾いているのですが、
太めのウッドベースっぽい音が希望とのことでしたので、
フロントピックアップ+ほとんどネックの上で演奏してます。

また、カップリングの「可能性のゴミ箱」はフロントとリアをフルにした
セッティングで弾きました。

ベースの演奏は自分でもかなり気に入っているのですが、
それ以前になんといっても曲がいい!!!

モトシさん、FMチャートやレコード店チャートでいま大活躍中ですが、
これからさらにガツンとくると思います。

今日はお昼から田中美雪さんとのジャズトリオのリハーサル、夜は10行のリハーサルです。

投稿者 punkbass : 09:25

2008年04月18日

神保彰さんとスリーショット

神保さん、人間じゃないです。。そりゃニューズウィークに載りますよね。
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投稿者 mobile : 22:41

2008年04月12日

ウエサトモトシさんのニューシングルが発売されました

私がベースを弾かせて頂いた、ウエサトモトシさんのニューシングル「桜色の記憶」が4月9日に発売されました。

motoshi.jpg

1.桜色の記憶
2.可能性のゴミ箱

商品番号<QACI-10004>定価¥1.000(税込)
発売元:株式会社イズム
販売元:コロムビアミュージックエンタテイメント株式会社


レコーディング風景はこちら

モトシさん、4月中旬からあちこちでライブやイベントを行うようですので、ぜひ足をお運びください。私も見に行く予定です。

投稿者 punkbass : 06:52

2008年03月16日

やっぱブラックミュージックが最高

今日は田中美雪さんとスタジオで練習。ジャズの定番チューンをいろいろ勉強しています。

いま、米軍のFMラジオ(昔はFENといっていましたが、現在はAFNといいます)を聴きながら仕事してるんですが、この米軍のFM、毎週日曜日の夜はR&Bやゴスペル、オールドスクールなど、ブラックミュージックをひたすら流してくれるのでよく聴いてます(それもなぜか超強力なヴォーカル&演奏のライブ録音が多いので、個人的にはとってもうれしい)。

やっぱり私が一番好きな音楽はブラックミュージックですね。断言します。もちろんR&Bやゴスペルだけではなく、ジャズやブルース、ファンクもその中に入ります。この、ブラックミュージックが好きだという感覚は、何十年も前からはっきりと自分の中にありました。その核にあるのは、たぶんリズム、ビート、グルーヴのある音楽が好き、ということだと思います。(そういえば、、小学校でトランペットを吹いていたとき本当はスネアを担当したかったんですが、スネアは女の子ばっかりだったのでついためらってしまい、結局はスネアに触ることがありませんでした)

あー、ほんと、いつかベース持ってワールドツアーとか行きたいな。。

投稿者 punkbass : 20:41

2008年02月16日

スゴ過ぎ。。ハービーハンコックの「洪水」

これはスゴイです。。。。。
ポールジャクソンさんのプレイには言葉が出ません。。
こんな音を出したいです。。

投稿者 punkbass : 17:18

2008年02月10日

舞木藍さんのレコーディングに参加させてもらいました

昨日はヴォーカリスト/キーボードプレイヤーの舞木藍さんのアルバムレコーディングに3曲参加させてもらいました。舞木藍さんは、私がB-Trippersでもずっと一緒だったギタリスト、国吉亮君のお姉さんでもあります。

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昨日のレコーディングメンバー。
舞木藍(Vo/Key)
国吉亮(Guitar)
国場幸孝(Drums)
安田陽(Bass)

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亮君と5150の前で。

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ドラムは10行やFeelでも一緒にプレイしているユッキー。
ものすごいスピードで5曲録り終えました。さすがです。
ユッキーのブログはこちら→http://ameblo.jp/pearlds/

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「ジャクソン5みたいな感じにしよっか?」といいながら踊っている亮君。
亮君のブログはこちら→http://ryoperry.ti-da.net/


投稿者 punkbass : 09:20

2008年02月03日

Modsでのベースアンプセッティング

私がModsで演奏するときの、Modsのベースアンプ(SWR)のセッティングです。

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080105_2315~0002.jpg

いつもだいたいこんな感じです。
セッティングに時間がかからないように、
ケータイで写真に撮ってあります。

投稿者 punkbass : 22:21

小島良喜さんと演奏させて頂いて

満員御礼状態だったDavid Ralston Bandのライブを終え、さっき家に戻ってきました。

いや〜〜〜〜〜、すごかったです。結局、全曲を小島良喜さんと一緒に演奏させて頂いたんですが、出るわ出るわフレーズの嵐、それも遊び心いっぱいの。小島さんってなんとなくブルースっぽいイメージだったんですが、バリバリにジャズも弾きますし、クラシックフレーズもチラリと覗かせたり。正直、演奏前は私かなり緊張してたんですが、演奏が始まると楽しくてしょうがなくて。。といいますか、小島さんご自身が演奏中も演奏していないときも終始笑顔を絶やさない、本当に素晴らしい方なんですよね。休憩時間には井上陽水さんのバンドのこととか、ギターの山岸さんとニューオリンズにいらした頃のお話を伺ったりしました。

しゃかりのチアキさんから聞いたんですが、プロミュージシャンは人格・ハートもプロじゃないといけない、とディアマンテスのアルベルトさんがおっしゃっていたとのこと。本当にそうですね。小島さんだけでなく、私がこれまでお会いした一流の方々は全員、人格的にも素晴らしい方ばかりでした。私もそうなれるよう、肝に銘じたいと改めて思いました。そしてやっぱり、笑顔が大事、です。

David Ralston Band、次回のライブは2月16日(土)、宜野湾市普天間のBOON(普天間神宮の道向かい)です。9時30分頃からなんとなくスタートします。こちらはプラクティスライブということでかなりラフな感じでやりますので、Modsとはまた違うおもしろさがあると思います。

投稿者 punkbass : 00:26

2008年02月02日

あの角松さんのライブがついにDVDで発売されます

一昨年の12月に中野サンプラザで行われた角松敏生さんの「伝説の」ライブが、ついにDVDとブルーレイで発売されます。

なぜ伝説かというと、、名実ともに日本を代表するプレイヤーの皆さん、スティーヴガッド氏、私の友人である凡子さん、チアキさん、カンナリさんが参加、でまた収録当日のライブは私も見に行きました、ということで。。

詳しくは角松さんのホームページ↓をご覧ください。

http://www.toshiki-kadomatsu.jp/special/080131/index.html

上記ライブ当日に私がもらったバックステージパス。
メインベースの後ろに貼ってます。。
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投稿者 punkbass : 11:54

2008年01月30日

ウエサトモトシさんのレコーディングでした

今週月曜日は、春に発売を予定しているウエサトモトシさんのシングル「桜色の記憶」のレコーディングでした。

ドラムはかの「パーフェクトワールド」でずっと一緒だったツグアツさん。しおりちゃんのレコーディング以来、久しぶりにお会いしましたが変わらず元気そうでした。カノープスのドラム&ラディックのスネア(渋すぎ)を爆音で叩きまくってました。

しかし「桜色の記憶」、これはカ・ナ・リ・いい曲です。
ヒットするんじゃないかな〜?

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アレンジャーの新垣かつしさんと打ち合わせ。

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録音中。今回は結局ベースとドラムを一緒に録りました。

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ベースは変わらずYAMAHA SB-500Sです。
DIプリアンプはAVALONを使いました。これはイイですね。かなりイイ。
個人で持ちたいくらいです。

投稿者 punkbass : 07:42

2008年01月24日

クルセイダーズ最高、マーカスミラー万歳

こないだドラムのナーリーさんから借りたクルセイダーズのアルバム「Standing Tall」を聴いてます。やっぱりクルセイダーズは最高。ジョーサンプルももちろんいいけど、ウィルトンフェルダーのサックスの音色、メチャクチャ好きです。このアルバムでは特に3曲目「Sunshine In Your Eyes」が素晴らしい。この曲でも弾いているマーカスミラーはやっぱり世界最高のスラップベースのセンスの持ち主です。ぜったいに間違いない。クルセイダーズは中学か高校くらいの時に初めて聴いたんですが、ほんっといいですよね。なんなんでしょう、このあったかさは。あと、マーカスミラーもやはり中学か高校の時に、これはテレビでやってたサントリーウイスキーのCMにボブジェームスの曲(確か「マルコポーロ」っていう曲)が流れてて、そこで耳にしたのが初めてです。このマルコポーロっていう曲はホントいい曲。確かドラムはスティーヴガッドだったはず。で、そこであの独特のセンスで跳ねまくるマーカスのスラップがホンットにすばらしい。あのマーカスのプレイが今の自分のベースの基礎を作ってくれました。しかしボブジェームスの曲がCMで流れてた時代もあったんですよね。あの頃は熱かったな。。あの時代に中学高校を過ごせたのはラッキーかもしれません。

投稿者 punkbass : 22:46

2008年01月13日

SB-500Sにピックアップフェンスつけました

SB-500Sにピックアップフェンスつけてみました。

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これをつけた意味は。。はっきりいってルックスが好きなだけで音的な違いは何もないはずなんですが、とりあえず見た目は全然違うベースに生まれ変わった感じ。きのうのデイヴィッドのライブからこれでいきましたが、特に演奏に支障もなく無事に終わりました(といいますか、逆に弾きすぎた)。あ、6連符のスラップのときにはこのフェンスがあったほうが弾きやすいというか、手首が安定していい案配です。

投稿者 punkbass : 10:41

デイヴィッド・ラルストン・バンドのライブ、演歌のベース

きのうはBOONでデイヴィッド・ラルストン・バンドのライブでした。

反省その1)ベースの音数多すぎ。音数が多いとグルーヴしない。。

反省その2)ベースソロ弾きすぎ。お客さんが飽きていたはず。。

ということで、次回はもうちょっとシンプルなベースライン、コンパクトなベースソロで行きたいと思います。

あ、きのうはわざわざオートワウ+ディストーション持って行ったんですが、使うのを完全に忘れてました。なんなんだか。。

なお、BOONのベースアンプはハートキー。セッティングはこんな感じでやってます。(写真にとっておくと次回のセッティングが楽なので。。)。

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それから、今朝はまたNHK-FMで歌謡曲の番組を聴いていたんですが、演歌のベースってかっこいい。。吉幾三さんの「雪国」が流れてたんですが、このシャッフル(というか6/8)のリズムでのシンプルで太いベースがとてもよかったです。それからイルカさんの「なごり雪」も流れてたんですが、実はこの曲16ビートなんですよね。で、ベースも16の細かいライン、そしてダブルストップ(和音)とかも入ってすごくオシャレでした。どなたが弾いているんでしょうか。。こういうのがとても気になるんですよね。。

投稿者 punkbass : 08:48

2008年01月12日

明日はマイケルブレッカーの命日

さきほどピーターバラカンさんのFMの番組を聴いていたら、明日はマイケルブレッカーの命日と言っていました。
※このピーターバラカンさんの番組、か〜なり面白いです。
 個人的にはゴンチチのFM番組より全然おもしろいし勉強になります。

マイケルブレッカー、世界最高のサックスプレイヤーの名にふさわしい演奏でしたよね。私は今から16,7年前にマウントフジジャズフェスティバルでマイケルブレッカーの演奏を生で聴いたのですが、サックスが悲鳴を上げそうなくらいの、ものすごい鳴らし方をしていたのが印象的でした。あのシーンが今でも目に焼き付いています。

投稿者 punkbass : 08:48

2008年01月08日

よなは徹さんのライブ、打ち上げなどなど

ということで、よなは徹さんのライブが終わりました。

今回のライブは個人的な目標としてノーミスを目指してたんですが、
残念ながら今回も2カ所ほど音はずしましたトホホ。。
なんであんなふうにになんでもないところで音はずすんですかね。。
人間ってよくわかんないですトホホ。。

それにしても民謡は歌メインでアレンジしてるので、
変拍子とかフツーにあって、さらにものすごいシンコペとかもあって、
4/4に慣れすぎている私のような人間にとってはかなりハラハラです。。

打ち上げは北谷・吉原(うちのすぐ近く)の某居酒屋にて。
しゃかりのメンバーいきつけのお店です。ライブを見に来てくれていた
古謝美佐子さんや、しゃかりのマサルさん、ウエサトモトシさんも
そのまま打ち上げに参加してくれました。

投稿者 punkbass : 07:23

2008年01月06日

改めまして。。謹賀新年/神保彰さんが沖縄に来ます

改めまして、今年もよろしくお願いいたします。

この年末年始はいちおう9連休でしたが、そのうち6日は
リハやライブが入っており、また、親戚の集まりも
2日ほどありましたので、正直ゆっくり休んだという感じは
ほとんどないですネ。。予想していたとおり、あっという間に
時間が過ぎてしまい、あと1日で年始の休みも終わりを迎えようと
しています。

で、昨年はホントにわがまま&好き勝手し放題の一年だったので、
少なからず反省しており。。今年は物事のバランスとかも
いろいろ考えながら、昨年受けたものすごい量の刺激が
確実に自分の身になるよう、やることを絞って
じっくり、ゆっくり、こつこつと、ひとつひとつに
向き合いたいと思っています。

ということで、昨晩(5日夜)はデイヴィッド・ラルストン・バンド
ライブが北谷のモッズでありました。このメンバーになって
3回目のライブですが、バンドとして音が急速にまとまってきてます。
メンバー全員おもいっきり弾きまくってますが、音はまとまってると
思います。すごくいい感じです。
来週12日(土)にも普天間のBOONというお店(普天間神宮の道向かい)で
デイヴィッド・ラルストン・バンドのライブをやります。
メンバーは今日と同じ
・デイヴィッド:ヴォーカル、ギター
・ピーター:ブルースハープ
・ナーリー(新崎成人):ドラムス
・安田陽:ベース
です。

また、明日(今日ですね)はまた同じく北谷モッズで
よなは徹さんのライブがあり、私もベースで参加させて頂きます。
メンバーは、
・よなは徹:ヴォーカル、三線
・長嶺良明:ギター
・カンナリ:パーカッション
・安田陽 :ベース
です。みなさまぜひお越しください。


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【以下、特別付録】
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今日モッズのマスターにすごくいいことを聞きました。
今年の4月18日(金)に神保彰氏がモッズでワンマンオーケストラの
ライブをやるそうです。ついに私の心の師匠、神保さんが沖縄で
ワンマンオーケストラを。。。私のかねてからの夢がひとつ実現します。
ゼッッッッッッタイ観るべし!!!!!

投稿者 punkbass : 01:08

2008年01月03日

よなは徹さん

きのうは1月6日(日)にモッズで行われる、よなは徹さんのライブの初リハでした。

しかし、難しい。。

ここまで難解なアレンジの中でベースを弾きまくっている
パーシャクラブの上地正昭さんは、怪物です。

投稿者 punkbass : 09:34

2007年12月29日

自分が一番使いやすい五線紙をデザインしてみました

いろんなサイトでフリーの五線紙を探したのですが、
しっくりくるものがなかったので自分で作りました。

1段4小節であらかじめ小節の区切り線を入れており、1ページに15段。

大量の曲をスピーディーにコピーすることが多く、また、
できるだけ1曲1ページに収めてしまいたい、という方には便利だと思います。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

投稿者 punkbass : 08:33

2007年12月28日

ベースを弾いていることについて

私のホームページに、

ベースを弾いていることについて

というコンテンツをアップしました。

投稿者 punkbass : 00:18

2007年12月22日

12月20日、グルーヴで演奏できなかった件について

<12月20日、グルーヴに来て頂いた皆様へ>

12月20日は「フリーな夜...vol.6」で演奏させて頂く予定でしたが、
個人的な事情により出演できませんでした。
会場にお越し頂いた皆様、そしてサックスプレイヤーの
二宮賢司さん、グルーヴ関係者の皆様には
本当にご迷惑をおかけいたしました。
この場をお借りし、心よりお詫び申し上げます。

また改めてリベンジさせていただきたいと
考えていますので、どうか皆様、これからも
よろしくお願いいたします。

安田 陽

投稿者 punkbass : 10:58

2007年12月13日

角松敏生さんの新譜(Ballad Collection)

12月12日に発売された角松敏生さんのバラードアルバム。
しゃかりのチアキさんに頂きました。
(チアキさん、ありがとうございます!)

pp.jpg

個人的に一番好きなのは10曲目の「これからもずっと」です。

世の中にある音楽の中で私が一番好きなのは
ミディアムシックスティーンの歌モノ。

この「これからもずっと」はそういう意味で
まさにドンピシャな楽曲で、
何回聴いてもぜんぜん飽きません。

あと、とってもいい味を出しているのが
今剛さんが弾くエレクトリックシタールですね。
聴いていると幸せ感に満たされます。

投稿者 punkbass : 23:32

2007年12月10日

東京から帰ってきました

この土日、東京で角松敏生さんのリハーサルを見学させて頂きました。

きのうはドラムの江口信夫さんとベースの松原秀樹さんの間(お二方の真ん前)に座らせてもらって、5〜6時間くらいぶっ通しで見学させてもらいました。また、今日はドラム石川雅春さん、ベース山内薫さんという編成で約3時間、拝見しました。

ということで今週、角松さんのライブが中野サンプラザで3日間あります。

12月13日(木) Version:PP
12月14日(金) Version:PP
メンバー:江口信夫(Dr)・松原秀樹(B)・今剛(Gtr)・小林信吾(Key)・友成好宏(Key)・森俊之(Key)・田中倫明(Per)・大儀見元(Per)・チアキ(Cho)・凡子(Cho)のみなさん

12月15日(土) Version:Player's Presents Ballad Night
メンバー:石川雅春(Dr)・田中倫明(Per)・大儀見元(Per)・山内薫(B)・今剛(Gtr)・友成好宏(Key)・森俊之(Key)・チアキ(Cho)・凡子(Cho)のみなさん

ものすごいことになっていますので、東京にいらっしゃる方はぜひ足をお運びください。

投稿者 punkbass : 00:50

2007年11月20日

近況報告

相変わらずパタパタですが、簡単に近況報告など。

昨日はギタリスト国吉亮君のお姉さん、藍さんのレコーディングに向けたリハーサルを行いました。
20071118230307.jpg
<メンバー>
ヴォーカル、キーボード:国吉藍さん
ドラムス:国場ユキタカ氏
ギター:国吉亮くん
ベース:わたし

アレンジも兼ねて3〜4曲あわせてみたんですが、原曲の良さもあって、バッチリ。すっごく楽しいリハーサルになりました。やっぱり歌モノバラードは好きだなぁ。。

そして、今日はドラマー中川広さんのドラムクリニックにベースプレイヤーとして参加させてもらいました。
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ドラムのクリニックなのにベース弾きまくってどーすんだ、と終わったあとで反省しきり。。。全体にもっとベーシックな感じでまとめればよかったです。。中川さん、そして参加者の皆さん、ご迷惑をおかけしました。(ホントまじめに反省してます。。)
しかし二拍三連のカウンターリズムにあわせてベースを弾くのはすごく難しくて、しょちゅうミスってました。

でもでも、今日借りたガチャピンさんのおニュー(といっても70年代)のジャズベース、最高の弾き心地と音でした。すばらしい! 弦高は超低いし、音はゴリゴリ、おまけにそんなに重くない。。! わたしもいつかあんな感じのジャズベースがほしいです。ああいうベースこそ一生モノですね。

投稿者 punkbass : 00:25

2007年11月14日

10行ライブは(たぶん)大成功そして結婚記念日、David Ralston Band

こんばんは、ということで先日日曜日は10行のライブ@那覇(バンターハウス)だったんですが、満員のお客様のもと、無事終了いたしました。

ベースはヤマハBB-Limitedを使い、ほとんどの曲でリアピックアップを強めに出した、
指弾きブリブリな感じでやりました。ただあれだな。。。このベース、音はいいんだけど上品すぎて自分には合わないかも。やっぱりBB-2000かSB-500Sかなぁと。

お客様の中には先輩ミュージシャン方も多数おられまして、本当に感謝感謝でした。その前の日に名護で一緒にライブをやった、しゃかりのマサルさんも来てくれていました。ありがとうございます! また、いま日本中で旋風を巻き起こしているジャズヴォーカリストの安富祖貴子さんに初めてご挨拶させていただきました。安富祖貴子さんは今、ElectroVoiceのマイクのエンドース契約もやっているそうで、ElectroVoiceのカタログでは大黒摩季さんのとなりにばっちり載っていました(サイトはこちら。ぜひご覧ください)。

で、話は変わり昨日11月13日は私たち夫婦の結婚記念日でした。数えたんですが、13回目でした。実は11月13日は、私が超ファンの鳴瀬喜博さんと櫻井哲夫さんの誕生日でもあるのです。

ということでまたまた話は変わり、来年1月から8月までの毎月第1土曜日は、David Ralston Bandでモッズでライブをやることになりました。

投稿者 punkbass : 01:12

2007年10月27日

クラプトンバンド、普久原レコードなど

きょうはクラプトンバンド(Vo, G. 仲井間ソウジンさん、G. アッピンさん、Dr. ナーリーさん、Key. 新垣郁子さん)の練習でした。クラプトンをバンドでちゃんとやるのは実は初めてなんですが、かなりおもしろいです。やっぱりクラプトンは曲がいいですよね。それに今日の各メンバーの演奏も最高でした。
で、そのあと、久しぶりに久茂地のリウボウに行ってみました。

普久原レコードで神保彰さんの新譜を買おうと思ってたんだけどなくて、ちょっとがっかりしていたら店のオモテでジャズのCDの廃盤(たぶん)セールをやってました。どれでも1枚1000円、2枚で1800円。で、よく見ると良さそうなのがたくさん。。なぜかベースプレイヤーのソロアルバムもたっくさんあったんですが(クリス・ミン・ドーキーとかブライアン・ブロンバーグとか)、それらは買わず、けっきょく塩谷哲さんのライブアルバムと、むかーしむかしタモリ氏が司会をしていた「音楽は世界だ」という音楽番組でハウスバンドをやっていたKORE-CHANZ(ギターの是方さんのバンド)のCD(タイトルはそのまんま「音楽は世界だ」)を買いました。。うーん、やっぱりなぜか日本人のスタジオミュージシャンが気になるみたいです。。

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塩谷さんのライブアルバムは、想像通りさすがって感じの音でした。メンバーは、ピアノの塩谷さん以外に、ギターが浅野ブッチャーさん、ベースが松原秀樹さん、ドラムが沼澤尚さん、パーカッションが大儀見元さん。松原さんの写真を見ると、5弦のフォデラを弾いていらっしゃるようです。

もうひとつの「音楽は世界だ」、正直あんまり期待はしていなかったんですが、予想を超えて面白かったです。全体の半分くらいがポピュラースタンダードをアレンジしたものだったんですが、一番すごかったのがドヴォルザークの「家路」。あの、「とぉーおきぃーやーまにぃーひぃーはおーちてぇー」を、村田陽一さん率いるソリッドブラスが入って演奏しているんですが、この村田さんのアレンジがものすごい。。勉強になります。いつか私もこのアレンジでバンドでやってみたいです。。なお、このアルバムのコアメンバーですが、ギターが是方さんに、キーボードが難波正司さん、ベースは永井敏己さん、ドラムは則竹さんです。「家路」では則竹さんが思い切り叩きまくってます。カッコイイ。。すごく私好みのドラミングです。いつかご一緒させていただきたい。。

あ、あと、CD買ったら、袋にチラシが2枚入っていました。しゃかりの新譜とグリンピースの新譜。どちらも私がレコーディングに参加しているもの。ちょっとうれしかったです。

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で、、きょう店頭で見つけたクリス・ミン・ドーキーやブライアン・ブロンバーグのCDをうちに帰ってからインターネットで調べたら、結構良さそうでした。明日も那覇でリハなので、帰りに寄って買ってきちゃおうかなと思っています。

投稿者 punkbass : 23:46

2007年10月21日

subfive from スウェーデン:関東でのライブについて

スウェーデンのジャズ・フュージョンバンド「subfive」ですが、10月22日(月)の横浜が今回のツアー最後の公演となります。東京、神奈川にお住まいの皆様、ぜひぜひ!足をお運びください。

月日:10月22日(月)
時間:1st Set 19時〜 / 2nd Set 21時〜
場所:Hey-JOE(横浜駅西口すぐ)
料金:3,000円

<Hey-JOEへのアクセス>
地図はこちらです。
※横浜駅からはダイヤモンド地下街経由が便利です。

横浜駅西口よりダイヤモンド地下街中央通路を直進し、
南12(ホテルキャメロットジャパン前)出口より地上に出て、
首都高速高架下をくぐり、ジョナサン手前を左へ(階段があります)、
50m程進んだ角のビルになります。

投稿者 punkbass : 10:22

subfive from スウェーデン

きのうは沖縄市ゴヤ十字路近くのお店「M-Flog」で、スウェーデンから来たカッ飛びジャズフュージョンバンド「subfive」と、カルロス・サルダーニャさんのバンドで対バンさせてもらいました。

しかしなんでしょうか、subfiveのこの説得力は。みなさん一音一音の説得力が有りすぎです。。そしてメンバー全員、”リズム””音程””ダイナミクス””音色”等々、全てにおいてあいまいさがいっさいない。パーフェクト。もちろんプレイ上のミスも一切なし。さらにどの曲もむちゃくちゃ面白い。
(加えて、他の人の曲をカバー(今回はカルロスさんの楽曲)するときも譜面は一切見ていませんでした。個人的にはこれがかなりインパクト大。。)

ということで、メンバー全員といろいろ話しましたので、その印象を書いてみます。

■Andreas Andersson - saxophones and EWI
細身で長身、ライブではMCも務めます。すごく個性的な味を醸し出していて、何をしゃべっても思わず笑ってしまう、そんなキャラクター。きのうはアルトサックスとAKAIのEWIを使っていました。EWI、いいですね〜。実はこの楽器、石川君という私の友人でありバンド仲間が開発していたんですが(私、大学卒業後にAKAIで働いていたので。石川君は今もAKAIにいるかな?)、Andreasさんに「日本ではEWI使う人、多いの?」って聞かれたので「いや、少ないと思いますよ。。スウェーデンはどう?」って逆に聞き直してみたら「いや〜、少ないよ〜」とお互いで苦笑い。。なんでみんな、こんなにいい楽器を使わないんでしょうね?

■Johan Öijen - guitars
ギターのヨハンさんは、実は私が今回のライブで一番感動したプレイヤーかもしれません。とにかくカッコイイ。。ギターはサドウスキーの小柄なセミアコボディのもの(世界に2本しかないプロトタイプと言っていました)を使っていたのですが、音色とアドリヴが言葉にできないくらい、本当に絶品でした。特にディストーションをかましたときの音が素晴らしい。。さらに驚いたことがありまして、私、高校生の頃に「メゾフォルテ」というアイスランドのフュージョンバンドが好きでよく聞いていたんですが、ヨハンさん、実はこのメゾフォルテに6年くらい在籍していたそうです。超ビックリ。。その話を本人にすると、最近また新しいアルバムとDVDが出たよとのこと。もちろんチェックします!

■Mats Byström - keyboards
キーボードのマットさん、昨日はエレピとnord(だったと思います)のみをプレイしていましたが、コードワーク、ソロ、どちらもものすごいです。こういうバンドでこの2台だけでここまで表現できるのか、、という感じでした。今回subfiveの来日をコーディネートして頂いたギタリストの平本明さん曰く、本当はアコースティックピアノでのプレイも絶品とのこと。また、マットさんは実は1993年にAMATISというバンドで来日もしており、今回は2回目の日本とのことでした。

■Anders Pirinen - bass
今回たぶん一番たくさんお話しさせてもらったベースのアンダースさん、使用しているのはカスタムメイドの6弦ベースです。ボディ形状はヤマハのTRBを参考にしているとのこと、またピックアップとブリッジはアレンビックのものを載せていました。ちょっと弾かせていただいたのですが、やはり弦高はかなり低めでした。でも、フレットのラインが全然ないんですよね。よくこういう楽器を全然手元を見ずに弾けますよね。。あと、スラップの曲では4弦のプレシジョンを弾いていました。プレイスタイルはジョン・パティトゥッチがもっともっとファンキーになった感じでしょうか。バッキングも素晴らしいし、ソロもまさに開いた口がふさがらない状態。。4歳の女の子がお家で待っているとのことで、ライブはもちろん楽しいけど、一方で早く家に帰りたいという気持ちもあって、、とおっしゃっていました。

■Johan Löfcrantz-Ramsay - drums
ドラムのヨハンさん、たぶん一番若くていちばんおちゃめな性格。ドラムもその性格がそのまま出た感じのメチャクチャダイナミック&イケイケ全開なプレイでした。テクニックはもういうまでもないわけですが、しかしなんといっても一音一音の、そしてリズム全体の「キレ」が本当に素晴らしい。また、ひとつひとつの楽器を一打ごとにしっかり鳴らし切っている感じがすごく良かったです。こういうドラマーってなかなか見たことがないです。

ということで各メンバーを紹介させてもらいましたが、とにかく今回彼らのプレイを目の前で見ることができたのは本当にラッキーでした。きのうのライブを見せてもらったことで、また私の音も変わると思います。以前カデナ基地の中でスパイロジャイラを見たのですが、subfiveの音はスパイロジャイラに勝るとも劣らないですよホントに。。そして最後に、今回一番ビックリしたのは、ふだんインストものをあまり聴かない私の妻が感動しまくっていたことです。あれだけの説得力のある音を聴かされたらそうなるのも当然だと思いますが、彼らの凄さを表現するには、実はこの事実が一番わかりやすいかもしれませんね。。

投稿者 punkbass : 09:19

2007年10月20日

プロ意識の欠如

きのうは那覇のD-Set CafeでFeel(フィール)の初ライブでした。出演は
Feelのほかにオレンジラブさん、あらかきたかしさん、Solunaさんの
合計4組。

Feelは最後に演奏。私たちの初ライブを楽しんでいただいたお客様も
少なからずいらしたようです。ただ、個人的には反省点が非常に多く
残る内容になってしまいました。

それは、一言で表現するなら「プロ意識の欠如」。
演奏前や演奏中にいろいろ気になることがあったのですが、
プレイの最中もそれらに意識を完全に持って行かれてしまい、
演奏に全く集中できず、結果、リハーサルでは考えられなかったような
ミスの連発になってしまいました。さらに、最も大きな問題は
それらに意識をとられてしまった結果、私の中で、終始エゴイズムの塊、
さらにお客様不在の状態になってしまったことです。こういう現象は
このところずっとなかったので、自分としても正直かなりショックを
受けています。

いつも「演奏は下手でもプロ意識だけは誰にも負けないようにしよう」
と心に決めているのに、昨晩はこのような結果になってしまい、
バンドのメンバー、お店のスタッフ、そしてお客様には
本当に申し訳ないことをしてしまいました。この場をお借りして
お詫びをさせていただきたいと思います。

いつでも絶対ゆるがないプロ意識で演奏するための強い精神力が
私にはまだまだ足りない、そのことに気づけた2007年10月19日という日は、
私のひとつの記念日になると思います。
改めて、昨日あの空間にいらした全ての皆さんに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

投稿者 punkbass : 06:51

2007年10月17日

ベースアンプ

ベースアンプ・・・

いつも気持ちよくベースを弾きたいと思ったら、
アンプも自分のを持ち歩くべきなんでしょうね。

ベースアンプってだいたいスタジオとかライブハウスに
あるものをそのまま使わせてもらうことがほとんどなんですが、
使い慣れていないアンプで自分が気持ちいい音を作るというのは
正直かなり難しい・・・ほとんど全てのケースで、まぁいいか、
となってしまいます。

私はローランドのDB-500(生産完了品)というベースアンプを
持っているのですが、なかなか気に入ってます。
セッティングは・・・実はプリセットのマーカスセッティングを
使ってます。このマーカスセッティングにゴリゴリのパッシブ
ベースをつなぐと、生の感じとコンテンポラリーな感じが
ちょうどいいバランスでマージされるんですよね。
このアンプ、日野賢二さんも愛用してるらしいです。

ということで、ちょっと大変だけどアンプも持ち歩こうかなぁ
と思っている今日この頃です。

投稿者 punkbass : 10:17

2007年10月16日

リハ&ライブ週間

今週は今日から毎日リハとライブが続きます。

今晩はしゃかりのリハがあるので、
朝6時に起きて朝日を眺めた後、
某レゲエ曲の予習をしました。

ベースは何使うかな・・・
こないだデイヴのライブで調子良かった
ジャズベース使ってみるかな。

1年以上ケースに入れっぱなしだったので
弦はサビサビで完全に死んでるんですが、
これが微妙に太い音に貢献してくれているような。

jb.jpg

あと、やっぱりバルトリーニのピックアップが
いいですね、たぶん。確か9Sっていう製品名
だったと思うんですが、いかにもパッシブな
ゴリゴリ感がすごく私好みです。

こないだのデイヴのライブの時も、アメリカ人のお客さんが
「ベースよかったよ。音、古い感じだけどね」って言って
くれました。

「音が古い」っていうのはたぶん褒め言葉だと
私は受け取ったんですが。。

あ、あと、ブリッジはバダス2というのに交換してます。

そういえば、きのうの夢に角松敏生さんと青木智仁さんが
出てきました。

投稿者 punkbass : 06:41

2007年10月13日

今日はモッズでデイヴのライブです

10月13日(土)DAVID RALSTON バースデーライブ

場所:ライブハウス モッズ(北谷町美浜)
前売り¥2500 当日¥3000 
開場19:00 開演20:00
メンバー:以下のとおりです。
- デヴィッド・ラルストン(Vocal, Guitar)
- 新崎成人(Drums)
- 安田陽(Bass)

投稿者 punkbass : 12:57

2007年09月15日

Buddy Rich: Memorial ConcertのDVD出てました

前回お伝えしたビデオ、DVDになって発売されていました。

Buddy Rich: Memorial Concert
http://www.amazon.co.jp/Buddy-Rich-Memorial-Concert-2pc/dp/B000GRUQO2

このDVDに出演しているドラマーは以下の通り。

Neil Peart
Dennis Chambers
Dave Weckl
Steve Gadd
Louie Bellson
Gregg Bissonette
Vinnie Colaiuta
Marvin 'Smitty' Smith
Steve Smith
Omar Hakim
Will Calhoun

このDVDでニール・パートやウィリアム・カルホーン、オマー・ハキムがどんな演奏していたかあんまり覚えていないのですが、とにかくデニチェンやウェックル、ヴィニーのプレイは最高です。グレッグ・ビソネットもかなり良かったように思います。それになんといってもバンド(ビッグバンド)の演奏がホントにすばらしい。

で、我らが富田センパイのブログにもこのDVDのことが書かれているのを発見しました。

http://playlog.jp/tomitalab/blog/2006-12-19

富田センパイ、ヴィニーが相当お好きなようです。

といいますか、センパイのアルバムを聴くと、ドラムへのこだわりが尋常じゃないことが一瞬でわかります。「このドラムは誰が叩いてるイメージで打ち込んでるのかな?」と想像しながら聴けるのも、富田ラボのアレンジの魅力のひとつです。

投稿者 punkbass : 07:33

2007年09月14日

超お薦めの音楽ビデオ

私が二十代の頃、それこそテープが切れるくらい
何度も何度も繰り返し観まくった
「Buddy Rich Memorial Concert」。
このビデオは本当に素晴らしいです。
いまでも売られているのかな?

で、YouTubeで探してみると、ありましたありました。
例えばこれです。デイヴ・ウェックルとスティーヴ・ガッドと
ヴィニー・カリウタのソロ合戦。
http://jp.youtube.com/watch?v=E3hHe2VFyoI

他にも、デニス・チェンバースやグレッグ・ビソネットが叩いている
バージョンもあります。

この、超有名ドラマーとバディリッチ・ビッグバンドとの競演ビデオは
何本かシリーズ物っぽく出ているのですが、お薦めは
1本目と2本目です。ドラムももちろんすばらしいのですが、
ビッグバンドの演奏も最高だし、選曲もすごくいいです。
(それ以降のものはどうもクオリティが下がったような気がします。)

ということで、YouTubeだと迫力がいまいちな感じもしますが、
個人的に自信を持ってお薦めできる数少ない音楽ビデオです。
よければぜひご覧ください。

投稿者 punkbass : 07:20

2007年09月11日

リズム感の鍛え方

ベースプレイヤーの三種の神器といえば

ベース
ベース。

シールド
シールド。

メトロノーム
そしてメトロノーム。


というわけで、珍しくまじめな話を。「リズム感を鍛えるにはどうすればいいのか?」について書こうと思います。

ひとことでいえば「メトロノームでトレーニングする」これに尽きると思うのですが、では具体的にどうトレーニングすればよいのでしょうか。

まず、電子式でヘッドフォン端子付きのメトロノームを用意します。
そして、メトロノームの音をウラで聴いてリズムを感じるのです。

<やってみましょう>

1.メトロノームのテンポを60にセットします。
2.メトロノームを鳴らします。
3.メトロノームの音を8分音符のウラで感じ、
 8分音符のオモテは自分の頭の中で自分で鳴らします。

こんなふうです。

ン カ ン カ ン カ ン カ

※「ン」の音は、自分の頭の中で、自分で鳴らします。
※「カ」の音の位置に、実際のメトロノームの音を持ってきます。

ただ、最初はどうしてもメトロノームの音をオモテに感じてしまい、

カ ン カ ン カ ン カ ン

に聴こえてしまいますが、そこをなんとか踏ん張って、
どこかのタイミングで

ン カ ン カ ン カ ン カ

にひっくり返すのです。
(慣れるまではなかなか難しいかもしれません)

で、見事ひっくり返ったら、そのままずっと

ン カ ン カ ン カ ン カ

を10分くらいは続けます。

<上級編その1>

1.メトロノームのテンポを50にセットします。
2.メトロノームを鳴らします。
3.メトロノームの音を、2番目の16分音符で感じます。

ツカツツ ツカツツ ツカツツ ツカツツ

※「ツ」の音は、自分の頭の中で、自分で鳴らします。
※「カ」の音の位置に、実際のメトロノームの音を持ってきます。

<上級編その2>

1.メトロノームのテンポを50にセットします。
2.メトロノームを鳴らします。
3.メトロノームの音を、4番目の16分音符で感じます。

ツツツカ ツツツカ ツツツカ ツツツカ

※「ツ」の音は、自分の頭の中で、自分で鳴らします。
※「カ」の音の位置に、実際のメトロノームの音を持ってきます。

どうでしょうか。慣れてきたらテンポを早くしたり遅くしたりしてみます。

私の場合、もともとリズム感があまりよくないことは自分でもわかっていました。なので大学生(18歳)の頃に半年くらい、自宅から学校までの往復3時間ずっと上記の方法でメトロノームを聴いていました。

これをやると、とりあえずジャストなタイミングについてはしっかりと体に叩き込まれるはずです。上記の方法でトレーニングしたことのない方はぜひトライしてみてください。たぶんものすごく変わると思いますよ。

投稿者 punkbass : 21:52

私が参加した、しゃかりのニューアルバムが発売されます

来る9月26日に、しゃかりのNEWアルバム『歌やびら』が発売になります。

http://www.syakari.jp/schedule.html#uta

商品番号<QACI-30006>
定価¥2,500(税込)

1. 太陽のひと 2. つないでみれば 3. よーんなー 4. まっすぐに 
5. 青い海 6. ユメノカタチ 7. 歌やびら舞うやびら 
8. ひとつひとつ前と後ろに 9. ありふれた想い 10. 愛しゃ

私が弾かせてもらったのは、5曲目の「青い海」と8曲目の「ひとつひとつ前と後ろに」です。

投稿者 punkbass : 21:46

2007年09月02日

楽器について

たまに楽器メーカーや楽器店のサイトを物色してみたりするわけですが、このところどうも楽器に対する物欲がまったくといっていいほどなくなっております。

いま私はベースを全部で6本持っていまして、そのうち実際に使っているのはヤマハのBB-2000とSB-500Sの2本。この本数が多いのか少ないのかはよくわかりませんが、とりあえず今のところ新しいベースが欲しいという気持ちは全然なくて。なんでかというと、この2本とも、ほかの一般的なベースとは全然違う音で、しかもパッシブで充分太い音が出る、ということで私が楽器に求める2大要求をしっかり満たしてくれているんですよね。まぁ確かに一度はフォデラを持ってみたいとかっていう気持ちもないではないですが、うーん、フォデラみたいな上品な楽器が自分のスタイルに合うかというとちょっとわからないし、まぁそもそも100万円持ってないですしネ。

とりあえず、ネックがガッチリ太くて、ボディが大きめで、パッシブピックアップが2つ付いてたらいいかな。。

(最近ホントにネックが細いのが苦手になってきてまして、、残りの4本のベースに触れていない理由はこれです。BB-Limitedなんてすごくいい音しますけど、ネックが細すぎて気持ち悪いんですよね。)

投稿者 punkbass : 21:45

サザンバンド、今回のセットリストです

昨日のサザンバンド沖縄のライブのセットリストです。
(上から演奏順に並んでいます)

雨上がりにもう一度キスをして
チャコの海岸物語
お願いDJ
C調言葉に御用心
LOVE AFFAIR
Oh!クラウディア
胸いっぱいの愛と情熱をあなたに
愛と欲望の日々
エロティカセブン
HOTEL PACIFIC

女呼んでブギ
希望の轍
ラチエン通りのシスター
慕情
松田の子守唄
TSUNAMI
みんなのうた
匂艶THE NIGHT CLUB
My Forplay Music
いなせなロコモーション
マンピーのGスポット
Bohbo No.5
ボディスペシャルⅡ
Young Man(ゲスト:ヴォーカル/喜屋武敦さん)
勝手にシンドバッド
神の島遥か国(ゲスト:三線/上間綾乃さん)
旅姿六人衆

投稿者 punkbass : 21:33

サザンバンド沖縄、ライブおわりました

昨日は那覇のTopNoteでサザンバンド沖縄のライブ。満員のお客様(100名以上はいらしたかと思います)をお迎えして無事に終了しました。ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

しかし、28曲というのは、一晩のライブで演奏する曲数としては、今の自分にはかなり限界に近いのかも。。特にアップテンポの曲を4曲メドレーとかやると肉体的にもかなりきますね。太めの弦を張っているということもあると思いますが、例えば誰かのバックの仕事で全国ツアー、毎晩30曲とかになったら果たしてついていけるのだろうか?とか。。こりゃ今のうちに本気で体力作りしておかないとダメですね。どうしよう。とりあえず(甘っちょろいですが)散歩と自転車からかな。あとは足裏マッサージですね。

それから、きのうは打ち上げでメンバーのみんなと改めていろいろ話ができたのがすごくよかったです。このメンバー、当然と言えば至極当然なんですが、みんなそれぞれ本当にいいものを持ってるなぁと改めて思いました。特に昨日は、パーカッションの宮良さんのプロとしての姿勢・考え方、そしてドラムのトオルさんの(自分の演奏をきちんと録音・録画してチェックしている)謙虚な姿は心底すばらしいと思いました。私も次回からライブのたびに自分の演奏をちゃんと録音します。

ということで、いろいろ戸惑いつつなんとかこなす感じだった6月のライブに比べて少し心の余裕も出てきた今回のライブでしたが、このバンドの魅力はやっぱりあれですね、総勢14名のキラキラと輝いている個性にダイレクトに触れられること、そして同じ喜びを全員で分かち合えること。この2つにつきますね。すてきな人たちに囲まれて私は本当に幸せ者です。けんじゅんさんをはじめサザンバンドのみなさん、本当にありがとうございます。みなさんには本当に感謝しています。

投稿者 punkbass : 13:20

2007年09月01日

ドラマー・ナーリー(新崎成人)さんについて

3週間くらい前からデヴィッド・ラルストンとのリハが始まっているんですが、ドラムはつい最近までりんけんバンドで叩いていたナーリー(新崎成人)さんです。ナーリーさんとは実は10年くらい前にThe Ritzのサポートをやったり、ギターのアッピンさん(少し前までJETのメンバーでした)との3人でFourPlayやパットメセニーのコピーバンドをやったりと親しくさせてもらっていたのですが、久しぶりにいっしょに音を出してビックリ。。ナーリーさんのドラム、めちゃくちゃカッコイイ音してます。もちろん昔からいい音していましたが、さらにリズムにキレが出てますし、音色もいいし、ダイナミクスもすばらしい。すごく失礼な言い方かもしれませんが、えー?こんなにかっこよかったっけ!?という嬉しい再会になりました。りんけんバンドでは海外公演も少なからずあったようですが、そういう第一線のプロとしての経験がしっかり音に反映されているのだろうと思いました。ホントいい感じです。これからがすごく楽しみです。

あと、ナーリーさんは今、ドラムメーカー「カノープス」のモニターもやっているそうです。山木秀夫さんに紹介してもらったとのこと。ナーリーさんに「自分が日本で一番好きなドラマーは山木さんだよ」って言ったら「自分もだよ」って言ってました。やっぱりね。

投稿者 punkbass : 10:04

2007年08月26日

サザンバンド沖縄

サザンバンド

皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

投稿者 punkbass : 11:19

2007年08月19日

当面のライブ予定など

8月25日(土):「blues &Jazz(ショータ)」@ミュージックタウン音市場(沖縄市・コザ十字路)
9月1日(土):「サザンバンド沖縄」@トップノート(那覇・新都心)
10月13日(土):「David Ralston」@Mods(北谷町美浜)

お問い合わせ先:yoyasuda@gmail.com

投稿者 punkbass : 23:29

2007年08月15日

角松敏生さんのスペシャルコンサート in 沖縄

我が心の師匠、角松敏生さんのコンサートを観に沖縄市に行ってきました。

出演メンバーは、

山内薫さん(Bass)
梶原順さん(Gtr)
友成好宏さん(Key)

という角松さんのツアーではおなじみの皆さんに加え、沖縄から

しゃかり(千秋さん&カンナリさん)
凡子さん
新良幸人さん
下地暁さん
下地勇さん

という、今をときめくメンツが参加しました。

今回のコンサートは上記の沖縄のミュージシャンを前面に打ち出した
スペシャルな内容となっていて、凡子さんのオリジナル楽曲や
しゃかりの曲もこのメンバーで演奏していたのが個人的にはとても
勉強になりました(私もライブやレコーディングで弾かせていただいた
ことのある楽曲群だったのですが、弾く人が変わると弾き方も音も
ぜんぜん変わって、すごく興味深かったです)。

また、今回初めて下地暁さんと下地勇さんの歌を生で聴いたのですが、
すっごくいいですね(それにしても下地暁さんの声にはぶったまげました。
また、CDでは何度も聴いていましたが、今回ライブ初披露となる
下地勇さんの宮古方言高速ラップも最高でした)。

そんなわけでコンサートはアンコール含め3時間半に及んだのですが、
コンサートの後は楽屋にお邪魔してメンバーの皆さんにご挨拶させて
いただき、さらに打ち上げにも参加させていただきました。

角松さんを囲んで。

※この写真は凡子さんのサイトから拝借しました。

この打ち上げの席で、角松師匠にものすごくうれしいことを言っていただきました。
私はもう、死ぬまで確実に幸せにベースを弾いていられると思います。
いいベースが弾けるように、もっともっともっと磨きをかけて
いきますので、みなさまどうか安田陽をよろしくお願いいたします。

投稿者 punkbass : 01:00

2007年08月09日

サザンバンド沖縄のリハに向けて

9月1日のサザンバンドオキナワのライブに向けて、個人練習を始めました。
来週火曜日のリハでは7曲練習するんですが、かっこいい曲が多いです。
その昔、確かクルマのCMで流れてた「胸いっぱいの愛と情熱をあなたに」とかも
いいサウンドしてますね。

さて、いつ譜面におこすかな。。

投稿者 punkbass : 06:37

2007年07月28日

8月からオンエアされるCMで弾いております

8月からオンエアされる「かりゆしアーバンリゾート那覇」のTV-CMタイアップ曲でベースを弾いています。楽曲は、新しく結成されたインストルメンタルバンド「feel」のオリジナルチューン「Stay」。

当CMの映像(15秒、30秒)とメイキング画像をご覧頂けます。
http://homepage.mac.com/workpro/movies/kariyushi_tvcm.html

オンエアは8月2日からです。

※「feel」(フィール)について
県内初の本格的ストリングスセクションを取り入れたインストルメンタルニューエイジバンド。結成は今年4月。年内にデビューライブ予定。

投稿者 punkbass : 14:27

8月、9月のライブ予定

です。

◆2007年8月25日 (土):ショータ&安田陽
場所:ミュージックタウン音市場(沖縄市ゴヤ十字路)
※予定です。詳細が決まり次第アップします。

◆2007年9月1日 (土):サザンバンド沖縄
場所:TopNote(那覇新都心サンエーメインプレイス裏)
チケット 2,000円(TopNoteで発売中)
※サザンオールスターズの完コピバンド。サザンの曲をガツンと30曲くらいやります。
※ゆかた、甚平、もしくはサザンバンド沖縄のTシャツでおこしのお客様には、もれなくドリンクチケットを1枚差し上げます。

投稿者 punkbass : 13:47

友達が出ます(角松敏生さんのライブ)

チケットかなり売れているらしいです。
私も観させていただく予定です。

---
TDK presents
TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007-08
“ Player's Prayer ” RETURNS
“Okinawa Special ”

出演:角松敏生(Gtr/Vocal) / 山内薫(Bass) / 梶原順(Gtr) / 友成好宏(Key) / 新良幸人 / しゃかり / 凡子 / 下地暁 / 下地勇

●会場:ミュージックタウン音市場􁴕(沖縄市・ゴヤ十字路)
●住所:〒904-0031 沖縄市上地1-1-1
●時間:開場 18:00 / 開演 19:00
●料金:指定席 前売り¥6.000 / スタンディング¥6.000(整理番号付)
●発売日:6月2日(土) AM10:00~ 予約及び店頭にて発売 ※制限枚数なし
・チケットぴあ TEL 0570-02-9966 【Pコード :258-336】ファミリーマート各店
/高良レコード/リウボウ(パレットくもじ8F)
・ローソンチケット TEL 0570-084-008【Lコード :84959】 /ローソン各店
・コープあぷれ TEL0120-800-982 (那覇新都心コープあっぷるタウン2F)

お問い合わせ:ピーエムエージェンシー:098-898-1331􁴕(月-金􁴕10:00-18:00)
http://www.pmnet.co.jp

投稿者 punkbass : 13:40

オリオンビアフェスト in 石垣の模様

しゃかりのサポートで私も参加した、オリオンビアフェスト in 石垣の模様。

http://www.orionbeer.co.jp/event/beerfest/bf2007/ishigaki2.html

本当にものすごい数の人でした。

投稿者 punkbass : 13:20

2007年07月06日

YMO

NHKでYMOの特集番組を見ました。

今年5月にやったライブの模様も放送されていたのですが、
その中の「オンガク」が良かったです。

細野さんはメイプルネックのフェンダーを弾いていました。
珍しいんじゃないかな?

この番組を見て、久しぶりに作曲意欲がわいてきました。

やっぱり刺激って大切みたいです。

投稿者 punkbass : 23:48

10年ぶりに石垣で演奏しました(オリオンビアフェスト)

7月1日(日)、オリオンビアフェストに出演するため10年ぶり(もっとかな?)に石垣に行ってきました。

会場はものすごい人で溢れていました。島の人全員集まったんじゃないかというくらいでした。石垣のビアフェストはビールが売り切れるそうです。

今回出演したバンドはノーズウォーター、バブルガム、そしてしゃかり。私はしゃかりのサポートをさせていただきました。実はしゃかりのメンバーと演奏するのは今回が初めてだったんですが、本番が一番良かったように思います。お客さんも盛り上がってくれました。あと、なぜか観客席から「安田さ〜ん」という女性の声が何度か上がっていました。石垣に知り合いはいないはずなんだけど・・・未だになぜかよくわかりません。

翌日、ほんとは早起きしてあちこち散歩したかったんですが、朝4時までメンバーとおしゃべり+鼻が詰まって眠れなかったため、散歩はあきらめました。

ところでJTAはこの7月1日で創立40周年を迎えたそうです。南西航空時代のオレンジ色の機体が懐かしい。あのころは片道5千円で久米島まで行けたのにな・・・。

投稿者 punkbass : 22:54

2007年06月24日

これに出ます

http://www.orionbeer.co.jp/event/beerfest/bf2007/ishigaki.html

投稿者 punkbass : 08:23

2007年06月23日

新バンド「The Feel」でレコーディング(TVCMタイアップ曲)

今日は、かねてからリハーサルを重ねている新バンド「The Feel」のレコーディングを行ってきました。

feel_recording.jpg

左がリーダーでキーボーディストの大山健さん、右がギタリストでレコーディングオペレーターもこなす宮里春樹さん。今日のレコーディングは春樹さんのスタジオだったんですが、レコーディングブースもあり、めちゃくちゃ上等です。なお、レコーディングソフトウェアはLogic Proを使っていました。

録音にあたって、事前に80%くらいはフレーズを考えて臨みました。のこりの20%は現場でメンバーと話しながら決めよう、と思って。実際は、あらかじめ考えていたものがそのまま採用されたフレーズはほとんどなく、すべてのパートにおいて、メンバーと相談したりとか、また実際のオケを聴いて思いついたフレーズに変わりました。実際レコーディングってこんなものですよね。で、このコミュニケーションのプロセスがまたレコーディングならではといった感じで非常に楽しいんですよね。

さて、ということで、スピード感溢れるストリングスのメロディラインが印象的なこの「ステイ」という曲、実はかりゆしアーバンリゾート那覇のテレビCMでタイアップが決まっていまして、7月からオンエアされます。

<The Feel  メンバー>

1stバイオリン:山里郁子
2ndバイオリン:高宮城徹夫
ビオラ:国吉さちこ
チェロ:佐久川 大輔
キーボード:大山健
ドラム:国場幸孝
ギター:宮里春樹
ベース:安田陽

総勢8名の大所帯であります。このメンバーを取り仕切っている大山さんはエライ!

あと、今日のレコーディングでいいことを発見しました。今日はYAMAHA SB-500Sを使ったんですが、この楽器、リアピックアップを7くらいまで絞って、プレシジョンベースみたいな音を出したほうがいいみたいです。フロントとリア両方をフルにして中途半端にジャズベっぽい音を出すより、こうやってリアを絞るとすっごい太い音になり、かつ、オケにもなじむ丸い音になります。録音の時も弾いててすごく自然な感じでした。なので今後はリアを絞って使おうと思ってます。

投稿者 punkbass : 23:45

2007年06月07日

平原綾香さんのコンサートでベーシスト山内薫さんに

こないだの日曜日は、しゃかりご夫妻(ちあきさん、カンナリさん)、凡子さんといっしょに、平原綾香さんのコンサートを見に行きました。

※以下2つの写真はしゃかりデジカメ日記から拝借します<(__)>

c4d2897c.jpg

平原綾香さんを生で見た(聴いた)のはもちろん初めてだったんですが、個性溢れるとっても魅力的な声ですね。なんたって低音がカッコイイ! あの「ジュピター」もゾクゾクきてしまいました。キャンディーダルファーばりのサックスも披露してましたし、あと、英語の曲(カバーを2曲くらい)を歌ってたんですが、すっごい上手でした。発音もいい。なんというか、音楽の基礎が非常にしっかりしている印象を受けました。音楽一家&音大卒なんだから当然なのかな?。そういえばお父さん(プロのサックスプレイヤーです)も会場でお見かけしました。

そしてコンサート終了後は楽屋のほうにおじゃまして、今回ベースを弾いていらっしゃる山内薫(やまうちかおる)さんを紹介していただきました。

534276a1.jpg

山内さんは平原綾香さんのほかにも小田和正さんや一青窈さん、そして角松敏生さんのツアーにも参加されているのですが、本当におだやかでやわらかい方なんです。実力者ほど物腰がやわらかい、とよくいわれますが、山内さんはまさにそういう感じです。おごりとかエゴといったものとはいっさい無縁なところにいらっしゃると思います。私も山内さんのようなスタイルで生きたいと思いました。私に山内さんを紹介してくれた凡子さんとしゃかりご夫妻には心から感謝しています。

。。そんなわけでさっそく平原綾香さんのCDを借りてきました。いや〜、ジュピター、いいですね〜。しばらく私の頭の中では「Everyday〜」がグルグル鳴りっぱなしだと思います。

投稿者 punkbass : 00:08

2007年06月03日

6月9日(土)ロックの日はEscape From Dimensionでキマリ。

ただいま一世風靡中のEscape From Dimensionがロックの日にライブをやるみたいです。また、今回はスーパースペシャルゲストとしてDJ@ENAさんがいらっしゃるとの情報あり。

Escape From Dimension
★安田陽[handsonic,voice,effect]
★上地gacha一也[bass,effect,voice]
★ゲスト DJ @ENA

日時:2007年6月9日(土)
場所:浦添「GROOVE」 地図はこちら
開場:19:00
開演:20:00
料金:1,000円+ドリンクオーダー


<Escape From Dimensionとは>
2003年7月に活動を開始した、Gachapinと安田陽という2人のベースプレイヤーから成るエレクトロニック即興パフォーマンスユニット。ふだんはそれぞれフツーにベースを弾いているのだが、このユニットではお互いにほとんどベースを触らない。
安田陽はローランドのHPD-15 HandSonic+エフェクター+ヴォイスetc. Gachapin氏はさまざまな素材から発せられる音をベースに多種のエフェクターを駆使したサウンドクリエイトでパフォーマンス。さらなる音楽的刺激を求めてさまようアナタに渾身の一撃を捧げます。


。。。と云われてもよくわからないと思いますが、
こちらで視聴できるようですので、ぜひチェックしてみてください。

投稿者 punkbass : 11:59

2007年05月30日

サザンオールスターズ

6月のライブに向けてサザンバンドのリハをやっています。いかんせん曲数が多いんですが、結構楽しんでます。

しかしそれにしてもサザンの曲って、アレンジがバラエティに富んでますね。個人的にはガンガンのロックなサザンが好きですが、思いきり16の曲も少なからずあるし、サンバっぽい曲も多いし、ブルースもあるし、もちろんバラードも。サザンの曲ってこれまであまりちゃんと聴いたことがなかったんですが、こういったさまざまなスタイルの曲を弾きこなすサザンのメンバーはすごいなと、いま初めて気がつきました。。

投稿者 punkbass : 07:43

2007年05月24日

10行の楽曲をiTunes Storeで買えるようになりました

タイトル通りですが、10行の楽曲が iTunes Store で買えるようになりました。

iTunes Storeのトップページ右側「パワーサーチ」をクリック、次画面で「アーティスト」に 10行 と入れるとでてきます。

これはかなりうれしいですね。。

投稿者 punkbass : 12:48

2007年05月14日

とにもかくにもサザンざんまい

私が参加するライブのお知らせです。

---
2007年6月16日 (土):サザンバンド沖縄
場所:TopNote(那覇新都心サンエーメインプレイス裏)
開場:19:00 / 開演 20:00
チケット 前売り 2,000円(完全予約制)
---

ということで、サザンオールスターズの完コピバンドでベースを弾かせて頂くことになりました。全部で30曲弱、想像以上のボリュームでした。。

気合いと根性で練習してますので、このブログをご覧になっている奇特な皆様、ぜひぜひぜひライブを観にいらして下さい。
(完全予約制ですので、チケットをお求めの際はわたくしまでご連絡下さい)

投稿者 punkbass : 20:20

2007年05月12日

三線ザ・グルーヴマシン

数ヶ月前、結婚式の余興としてBEGINの「オジー自慢のオリオンビール(カチャーシーバージョン)」を演奏することになり、三線をはじめてちゃんと練習しました。

おかげさまで余興は大成功だったのですが、それにしても三線ってホント「グルーヴマシン」ですね。とにかくリズムが命、って感じがしました。「グルーヴさせて踊らせる」。これってまさにリズム楽器の原点であり使命ですよね。(あと、弦がベースよりも少なく3本しかないので、すごく入りやすかったです。)

って考えると、三線ってベーシストに結構向いている楽器なのでは?

わたしが今一番ほしい楽器、それは間違いなく三線です。

sanshin.jpg

投稿者 punkbass : 10:56

2007年05月10日

高中正義「ocean breeze」

いま仕事しながら高中正義の1980〜81年のライブ版「ocean breeze」を聴いてるんですが、マジでカッコイイ。。っていうか、とにかくギターがいい音してる。あと、やっぱりすごく味があるんですよね、高中氏の音。ピッキングが強いのも関係あるかな。。ジャケットももちろん最高です。

oceanbreeze.jpg

投稿者 punkbass : 00:23

2007年05月08日

ミュージシャン家業

日本っていう国はミュージシャンにとってすごく生きにくいところだとずっと思ってたんだけど、ニューヨークのTONICがこの4月に閉店してしまった。どこの国もミュージシャンを取り巻く状況は厳しいってことですね。ふぅ。。。沖縄はまだまだ全然恵まれているほうだろうなぁ。。

ただ、一般の人のアートへの関心っていうのは、やっぱり欧米のほうがあるんじゃないかな。こないだもテレビでパリの街なかの風景を映していたんだけど、ホント、街そのものがアート。あんなところで毎日を過ごしてみたい。。。夢ですね。

でも一方で、恵まれた環境の中から本物の芸術が生まれるかというと、それも少し懐疑的だったり。本物の芸術ってかならず毒や闇を持っているはずだし、そういうものが恵まれた環境から出てくるとはちょっと想像しにくい。

やっぱり、毒や闇のない芸術って、個人的にはあんまり興味ないな。。

いま日本の政府が「マンガ」を支援しようとしているらしいけど、あれも同じことのような気がする。

投稿者 punkbass : 00:26

2007年05月05日

シーケンスソフト

Mac OSXで動く良いシーケンスソフトが欲しい、とLogicを買うつもりでいたのですが、資金がたまらずまだ入手できていません。。で、今日久しぶりにOS9 でVisionを立ち上げてみたのですが、MIDIだけで簡単なデモを作るのならこれで十分かも知れませんね(オーディオ録音はまだ挑戦してません)。

Garagebandでがんばってみようかとも思ったのですが、特にオリジナルのドラムパターンを作るのがとても面倒なのが気になります(ドラムのフレーズは、できあいのパターンじゃなくて自分で打ち込みたいので)。その点、Visionだとリアルタイム録音がすごく楽。やっぱりデモ作りはしばらくこれで行こうかなと思ってます。

なお、MIDI音源はヤマハのSY77とRX7です。いずれも今から20年くらい前に買ったものですね。バリバリ現役で活躍してくれてます。

以上、OS9版IE5でエントリーしてみました。

投稿者 punkbass : 23:48

2007年04月26日

5月はヒマになりそうなので作曲します

5月はかなりヒマそうなので(まだリハとライブが一回ずつしか入ってません)、久しぶりにしっかり作曲しようと思ってます。ゴールデンウィークもあるし結構時間とれそう。キャッチーなの1曲と変なの1曲、最低2曲は作りたいですね。

いまこれ書きながら、神保さんも参加している「ピラミッド」を聴いてます。それにしても「Feel Like Makin' Love」はホント永遠の名曲ですね。

神保さん、今ひとりで全国ツアー中らしいです。ただし沖縄には来ないみたい。いつか沖縄でワンマンオーケストラやってほしいです。

投稿者 punkbass : 23:31

いまさら?「We Are The World」

いまさら?なのでしょうか、きのうブックボックスで「We Are The World」のCD+DVDを借りてきました。

総勢何名のリードヴォーカルが出てくるのか数えていませんが、なんといってもみんなの個性がすっごい(あのアルジャロウがぜんっぜん普通だった)。個人的にはスティーヴィーワンダーとレイチャールズが好きですね。特にレイチャールズかな。レイさん、本当に、素晴らしくいい味出してます。あと、レイさんのあのハピネス感がたまらない。もうホントいうことなし!! 最高ですね。

投稿者 punkbass : 23:12

米嵩麻美サードアルバム発売記念ライブ

mamiyonetake.jpg

4月30日(月・祝)に沖縄市の「あしびなー」にて行います。私がベースを弾かせていただきます。ダンサーの女の子たちも多数出演。

24日の沖縄タイムス朝刊にも彼女の記事が載ったようです。

投稿者 punkbass : 07:14

2007年04月19日

今度の土曜日は10行(じゅごう)のCD発売記念ライブ

今度の土曜日は10行(じゅごう)のCD発売記念ライブです。ぜひぜひお越し下さい。お待ちしています。

【1stアルバム発売記念ライブ「春まつり」】
場所:ライブハウス モッズ (北谷町美浜アメリカンデポ二階)
日時:4月21日 (土) 開場:20:00 / 開演:21:00
ライブチャージ:1,000円(当日発売のみ)
お問い合わせ:ライブハウスモッズ  936-5708

10行ひさびさのライブです。今年はガンガンにライブする予定です!

投稿者 punkbass : 06:46

2007年04月08日

しゃかりレコーディング

今日はしゃかりのレコーディングに呼んで頂きました。
写っているのはしゃかりのカンナリさん。

syakari1.JPG

録ったのは2曲。そのうち1曲にはなんとスラップソロがあります。
レコーディングでベースソロ、それもスラップのソロは
生まれて初めてだと思います。

syakari2.JPG

使ったのはヤマハのBB-2000です。
実は今日の朝、家で予習をしているときに
いろんなベースをさんざんとっかえひっかえして
どれがいいか試したんですが、結局このBBが一番
弾きやすくて。スラップソロということで、アトリエZも
試してみたものの、どうもイマイチしっくりこず。
私はやっぱりパッシブが好きです。

投稿者 punkbass : 22:56

2007年04月05日

10行ライブ情報およびメディア露出情報

<ライブ情報>
10行「琉璃」発売記念ライブ「春まつり」
 4/21 OPEN20時 START21時
 場所:北谷町美浜 モッズ
 チャージ :1000円(当日のみ 別途1D)

<メディア露出情報>
おきなわ倶楽部4月号が発売されました。
10行も1ページ使って紹介されてます。

↓↓ Vo.ミユキ 出演情報 ↓↓
★タイフーンFM(78.0MHz) ちゅらサウンズレイディオ (4/7(土曜)18:00、4/11(水)午前11時台、4/14(土)18:00)urumaxにてポッドキャスティング対応 http://podcast.uruma.jp/ )

★4/12(木)14時〜 タイフーンFM 「田村邦子のマジカルミステリーツアー」生出演。

★4/14発売号 求人情報誌ルーキー取材が先日ありました。

投稿者 punkbass : 22:58

2007年03月31日

ものすごい音楽。Gavin Bryarsの「Jesus' Blood Never Failed Me Yet」

世の中にはこんな音楽があったのか。。

すごすぎて、どう説明したらいいかわからないのですが、、取り急ぎご紹介します。

-3.jpg

Gavin Bryarsの「Jesus' Blood Never Failed Me Yet」というアルバム。
http://www.amazon.co.jp/Bryars-Jesus-Blood-Never-Failed/dp/B0000040UT

グルーヴのガチャピンさんに教えてもらいました。
涙なしには聴けません。

※上のリンクから試聴もできます。

投稿者 punkbass : 10:01

ハンドソニックだけで勝負。エスケイプフロムディメンション@グルーヴ

こないだの日曜日、グルーヴでエスケイプフロムディメンションのライブを2ヶ月ぶりにやりました。

お客さんがいなかったんですが、ビデオや録音機器をひととおり持ち込んでいたので、初のビデオ収録ライブということで張り切りました。今その音源を聴いているのですが、やっぱり面白い。自分で云うのもアレですが、このバンドはなかなか面白い音、出してると思います(というか、こんな音出してる人、見たことないです)。次回のライブはぜひ多くの皆さんに聴いていただきたいです。

で、これまでいろんな方に「エスケイプってどんなことやってるの?」と聴かれてもなかなかうまく答えることができないことが多かったので、近いうちにライブ音源とライブ映像をこのホームページおよびYouTubeにアップしようと思ってます。ご期待ください!

-4.jpg

<今回のライブで良かった点>
・ついにライブを記録に残すことができた。
・ガチャピンさんが新しい演奏方法(エフェクターの操作方法)を見つけたらしい。
・ベースもカオスパッドも使わず、ハンドソニックだけで勝負できた。
・ボリュームコントロールに気を使えた。

<今回のライブの反省点、気づいた点>
・お客さんを呼べなかった。
・ディストーションはワウとの一体型でなく、やはり別で用意する必要があると思った。
・声にはリバーブをかけたほうがいいと思った。

投稿者 punkbass : 09:23

2007年03月21日

今度の日曜日、EscapeFromDimensionのライブやります

今日の沖縄は本当に久しぶりの晴れ。うれしいですね。
恩納村あたりにドライブにいこうと思ってます。

ということで今度の日曜日、これまた久しぶりに
EscapeFromDimensionでライブをやります。

efd.jpg

3月25日(日):Escape From Dimension
安田陽[bass,handsonic,effect,voice]
上地gacha一也[bass,effect,voice]
場所:Groove(地図
開場:19:00
開演:20:00
料金:1,000円+ドリンクオーダー
お問い合わせ:グルーヴ 098-879-4977

なお、この日Grooveでは「昼の部」がありまして、
ガチャピンさんと中山さんのデュオライブもあります。
観たい!!!

上地gacha一也[double-bass]中山綾子[drums]DUO
開場14:00
開演14:30
料金\700+ドリンクオーダー

投稿者 punkbass : 09:35

2007年03月10日

3月、4月のライブ予定です(充実しまくりの4本)

どれもぜんぶお勧めです。

3月25日(日):Escape From Dimension
安田陽[bass,handsonic,effect,voice]
上地gacha一也[bass,effect,voice]
場所:Groove(地図
開場:19:00
開演:20:00
料金:1,000円+ドリンクオーダー
お問い合わせ:グルーヴ 098-879-4977
※このところ絶好調のエスケイプのライブです。

3月30日(金):国吉亮トリオ
国吉亮[guitar]
安田陽[bass]
国場幸孝[drums]
場所:Groove(地図
開場:20:00
開演:21:00
料金:1,500円+ドリンクオーダー
お問い合わせ:グルーヴ 098-879-4977
※男3人の怒濤のパフォーマンスをご期待ください!

4月21日 (土):10行(じゅごう)
1stアルバム発売記念ライブ「春まつり」
場所:ライブハウス モッズ (北谷町美浜アメリカンデポ二階
開場:20:00
開演:21:00
ライブチャージ:1,000円(当日のみ)
お問い合わせ:ライブハウスモッズ  936-5708
※10行ひさびさのライブです。今年はガンガンにライブする予定です!

4月30日(月・祝):米嵩麻美