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心の師匠、ロミー・木下さん(ベースプレイヤー)

そろそろイイ加減イイ歳なのですが、

いいベースを弾けるようになりたい、と

いまでも毎日のように思っております。

で、先月東京に行った際、勉強にと3日連続で有名ベースプレイヤーの皆さんが出演するライブを観てきました。

一日目はロミー・木下さん。
二日目はバカボン鈴木さん。
三日目は森田悠介さん。

いうまでもなく皆さんものすごい実力をお持ちなのですが、個人的に一番衝撃を受けたのはロミー・木下さんであります。

ロミー・木下さんと言えば、日本のエレキベース界のレジェンド中のレジェンドなわけですが、

レンジの広い音色、ものすごいダイナミクス、独特のグルーヴ、

全部まるごと真似したい。

ライブで楽譜を見ながら演奏するときに少しでもミスをなくす方法

ちょっと疲れているので気分転換になにか書いてみる。

さて。

アメリカでの活動が長かった某日本人有名ミュージシャン氏いわく「日本人はライブで楽譜を見すぎ。アメリカ人はみんな相当の努力して楽譜を覚えている。」とのこと。

確かに、アメリカ人ミュージシャンのライブ映像を観ていると、譜面台はあまり立っていない気がする。

でも、個人的な体験から言うと、アメリカ人ミュージシャンってそもそも楽譜を読めない人も多い気がする。

自分の周りだけかな?

そしてよくあるのが、大枠は曲を覚えてるんだけど、細部まで正確には覚えていないため、やるたびに毎回違う進行になったりして「きちっと感」が出ない、とか。。

曖昧さが残ってしまうのであれば、譜面みたほうがいいと思うんだけどな、、。

ただ、ライブで譜面を見て演奏しているにも関わらず間違える、というひどいミュージシャンもいる。

それはまさに私。。(泣)

なんで間違うのか、自分でもわからない。

スタジオリハではほとんどミスしないのに。

集中力の問題だろうか?

まぁステージ上はスタジオリハとは異なる要素が数多くあるので、

簡単に解決できる問題では無いのかもしれない。

ただ、最近わかったコツがひとつある。

譜面を見ながら演奏する時に間違わないコツ。

それは、もらった譜面を全部自分で書き直すこと。

だいたいの場合、譜面は依頼主から届く。

つまり、依頼主が書いた譜面。

ただ、これが自分には読みづらいことがけっこうある。

そして、ほとんどの人はその読みづらい譜面をそのまま本番でも使う。

これがミスを引き起こす。

そもそもミスをなくすためには演奏時のストレスをギリギリまで減らす準備が必要。

その意味で、読みづらい譜面を本番でも使うというのは相当リスキーな行為と言える。

なので、もらった譜面は全部自分で書き直すべし。

なお、この方法は、沖縄の某有名バンドでキーボードを担当する友人もやっているとのこと。

楽譜を見ているのに演奏をミスってしまう人の参考になれば幸いです。