出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

納浩一さん in 沖縄(ライブハウスGroove)

日本が世界に誇るカリスマベースプレイヤー、納浩一さんのライブが浦添のGrooveであったので行ってきました。

ベースという楽器の「あるべき姿」を見せつけられた、圧巻の演奏でした。日本で一番うまいベースプレイヤーであることは間違いありません。完璧なリズム・グルーヴとフレーズのセンス。自分はいままでウッドベースっていまいちピンときてなかったんですが、ウッドベースってこんなにカッコイイ楽器なんだ!と、初めて、心から思えたライブでした。やっぱり演奏はYouTubeで満足せず、生で観るべきです。。

納さんと初めてお会いしたのは1988年に浜松で行われたバークリーのサマースクール。大きなホテルに1週間カンヅメになり、世界で一番有名なジャズの学校「バークリー音楽大学」の先生がボストンからわざわざ来て、みっちりジャズを教えてくれるという内容でした。で、そのときに通訳で来ていたのが納さん。通訳なのに先生より全っ然ベースがうまくて、参加学生の間で「誰この人???すごすぎる!!!」ってなってました。

でも、今回納さんのライブを久しぶりに観て、感動しまくって、ひとつ思ったことが。

これだけ弾けるのに(間違いなく、ワールドクラスです)、どうして海外を拠点にしないんだろう。。。? どうしてこの、日本という狭〜いマーケットをターゲットにしてるんだろう。。

来年沖縄にいらしたときに質問してみたいです。。。

海外旅行は日本人の義務

日本では昔から「海外旅行は贅沢」というイメージがある。さすがに最近はだいぶ薄れてきているはずだけど、それでもまだ完全にそのイメージがなくなったわけではないと思う。

けど、自分が思うに「海外旅行は日本人の義務」。なぜか? パスポート的には、日本人が行けない国はただひとつ、北朝鮮だけ。航空チケットの額も、物価の視点で考えると、たとえばネパールの人が日本に来るのと、日本人がネパールに行くのとでは天と地の差。日本人はビザもとりやすい。。などなど、とにかく日本人には海外旅行しやすい条件が整っている。なので日本人はとにかく外国に行きまくり、各国への理解を個人レベルで深め、現地で友達を作って日本のことを話し、また帰国後は行った国のことを身近な人に伝えるなどして個人レベルでの平和外交活動を進めるべきだと思う。そういうことを繰り返していると、外国で起こったことについても「どこか別の国の話」ではなく、現地の人たちがそれによってどういう思いをしているのか、ある程度想像できるようになるのではないかと。それに日本のファンが海外に増えることにも繋がる。最近はインターネットで現地の様子などいくらでも入ってくるけど、画面上で見るのと、現地の空気を吸って、匂いをかいで、その土地を身体と心で感じるのとでは、経験値としては1:100くらい違うはず。もっとかな。

なんだけど、やっぱり日本では、いったん就職してしまうと数週間以上の長期休暇はほとんど不可能に近い。なのでまずは大学の夏休みか春休みに行って見ておいたほうが良いと思う。

自分の場合、初めての海外は二十歳のときのアメリカ。全米を網の目のように走るグレイハウンドという長距離バスの乗り放題チケットを買って、ロサンゼルスからニューヨークまで30日かけてひとりで旅をした。2月のニューヨークはとにかく寒かった。

あの旅が自分の人生を変えるターニングポイントになったことは100%間違いない。

沖縄で起こった事件のこと

うるま警察署が作成した、行方不明の女性に関する情報が書かれた張り紙を何度か見ていたのだけど、事件で犠牲となった女性はジョギングに行くと言って出かけたまま、その夜から行方不明になったと書かれていた。また、服装はいわゆるジョギングウェアなのか、短パンをはいていたとのこと。具体的に何時ごろ出かけたのだろう。。

いまから30年ほど前、初めての海外でアメリカをひとりで1ヶ月まわったのだけれど、出発前、ふだん仕事で海外と関わりがあった叔母から、アメリカが如何に治安が悪く危険な場所かということを徹底的に刷り込まれ、そのせいでその旅は、ずっとビクビクしながらの、楽しいというには程遠い、気分的にとても重いものになった。特にニューヨークはマジで怖かった。実際に怖いことが起こったわけではないが、現地在住の日本人の、地下鉄に乗るときの目つきの鋭さが、当時のニューヨークの危険度合いをはっきりと物語っていた。あの地下鉄のホームでの情景はいまでもはっきり覚えている。

そこまでとは言わないが、アメリカの基地がある以上、いまの沖縄の日常生活にも、その4分の1くらいの警戒心は必要なんじゃないかと思っている。

なので、たぶんお洒落してるんだろうけど、短いスカートや短いズボンで街を歩いている女の子たちを見ると、いつもすごく怖いなーと感じる。あの格好で親は何も言わないんだろうか?とも思う。

CMレコーディング

某企業のCMレコーディングに参加してきました。

どのテイクが採用されるのか、オンエアが楽しみ。

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ノイズミュージックのライブを行いました

5月11日(水)に沖縄が誇るライブハウス「グルーヴ」でノイズを演奏させてもらいました。以下がそのときの動画です。ぜひパソコンやスマホのスピーカーではなく、オーディオに繋いでお聴きください。


私は右端でハンドソニックという電子楽器を演奏しております。

【メンバー】
akeybo : Otamatone
上地 gacha 一也(Kazuya “gacha” Uechi) : Double-Bass
安田 陽(Yo Yasuda) : Handsonic
Takane EABL : Modular Synthesizer
末吉 司(Tsukasa Sueyoshi) : Guitar
中山 綾子(Ayako Nakayama) : Drums, Percussion

内田樹さん

久々に内田樹(うちだたつる)さんの本を買った。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906790208/

届いたらまた感想書きます。

内田樹さんはブログもたいへん素晴らしい。
http://blog.tatsuru.com
最新記事は「電通は日本のメディアを支配しているのか?」。必読。

忍耐はバカの始まり

この国では我慢すること=忍耐が美徳のような感じになっている。

でもって、実は自分、頭はアホだが忍耐力にだけは自信がある。

これは自分で勝手に言っているわけではなく、以前、企業がやってる適性検査みたいなのを受けたとき、他の項目はヒドイ点数だったのに忍耐力の点数だけがズバ抜けていた。ということで客観的な裏付けもある。まぁたぶん、幼少時に前回のブログで書いたような状況だったことや、小学校から高校まで厳しい厳しいボーイスカウトを続けていたことでスーパー忍耐力が養われたのだと思う。実際、アメリカでプロの霊能者(犯罪捜査を手伝ったりもしていた人)に「こどものときに辛い目にあってましたね」と言われた(笑)。

しかし、忍耐力があることがそんなに良いこととは全く思わない。

辛いことを我慢で乗り切ろうとせず、「なぜ?」を考えなければダメだと思う。

忍耐ばかりしていると思考停止に繋がる恐れが大いにあるし、ヘタをすると気づかないうちに大きく身体も壊す。

↑自分のこと。

気をつけたほうがいいです。

こどもの人格形成について

この年齢になっても自己肯定感が持てないまま生きているのだが、これはこどもの頃に怒られ続けて育ったことが深く関係しているのではないかと思う。

うちの父親は、テストで90点取っても「なんで100点くれるっていうのにもらってこない!?」と言ってこどもを叱った。

あと、父親は「こどもに人権なんかない」とも言っていたな。

そんな感じで、親に褒められた記憶とか一切ない。

まぁ褒めればいいってもんじゃないかもしれないが、あそこまで否定するのもどうかと思う。こどもを認めてあげることは、親における極めて重要な任務である。冷静に見れば、上記はこどもの人格形成上かなり危険な行為であったはずだ。

写真

写真を撮るのはけっこう好きなんだけど、いかんせん絵的なセンスがいまいちなので、腕にはまったく自信なし。

使ってるのはニコンのD40という、2006年発売の当時3万くらいで一番安かったモデル。別に安物でいいんだけど、一番きついのは、フォーカスエリアが3点しかないこと。ちなみにいまニコンから出てる一番安いD3300というのでも11点ある。3点しかないのはさすがに辛いわ。。

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レンズは単焦点のこれ↓

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きのう美浜に散歩に行ったときに撮ってみた↓ 加工はしていません。

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ぶかつどう

こういうのを見つけて速攻で署名した。

生徒に部活に入部する・入部しないの自由を!入部の強制に断固反対!

誰が発案したのか知らんが部活動ってある意味ロボット大量生産にはもってこいなわけで。