出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

幸せの定義

幸せの定義はいろいろあると思うんだけど、
自分が思う幸せの定義は

「自分もしくは家族の将来に希望を持つことができるかどうか」

これに尽きると思っている。

恐らく人間の精神構造的には
幻想でもいいから将来に希望を持てないと
メンタルがぶっ壊れて日常生活も送れなくなる。

でも実際には
幻想と分かっていながら希望を持つことは
よっぽど鈍感な人か、ポジティブ志向信者でないと
なかなか、思うほど簡単なことではない。

そもそもいまの世界の流れの中で
将来に希望を見いだそうとすることは
実際かなり非現実的な気がする。

それでも、
幻想と分かっていながらでも
何らかの希望を持てないと、
人間ぶっ壊れる。

逆に、そこがうまくいけば
裏付けは何もないのに元気になれたりする。
人間って不思議な生き物だ。

このピリピリした時代にあえて鈍感でいられることこそ、
先の見えない時代を生き抜くための極めて大切な能力だと
ひしひしと感じる今日この頃。

大平特別支援学校で内間安瑆ARを使った特別美術鑑賞授業を実施

お手伝いさせて頂きました。

当日の様子はニュースでも放映されました。

内間安瑆展覧会でのAR

2014年11月20日(木) 安田陽 presents Super Blues Session at Live House Mod’s

モッズは久しぶりかもです。

安田 陽 presents Super Blues Session

Bass:安田 陽
Vocal:ショータ
Guitar:島山 信和
Sax:有田 康信
Drums:末吉 ヒロト

年月日:2014年11月20日(木)
場所:ライブハウスモッズ(沖縄県中頭郡北谷町美浜)
チャージ:1500円
オープン:18時30分
スタート:19時30分

ヨセミテ

車を運転してヨセミテに行ったのは確か去年。

で、こないだMac OS XがバージョンアップしてYosemiteになった、と。

壁紙としてこういう風景のものも標準で提供されている。

自分がヨセミテで見た風景は、このWebサイトの一番上にある写真。

で、注目はこの右側にある、ドームが半分になったような巨大な岩。

名前はそのまま「ハーフドーム」という。

生で見るとメチャ強烈。

うーん

これがトラウマっていうやつなのかな。

自分も少なからずメンタルの病気な気がする。

仕事

仕事って、苦労してやるものなんかじゃなくて。

遊んでるような感覚でちょちょっとやっても

それなりの結果が出せるものじゃないと

仕事にはしちゃいけないんじゃないか?

とさえ思う。

このところ

このところ、何か見えないものに導かれているとしか思えない、深い出会いが少なくない。

流れは確実に良い方向に向かっている。

TENORI-ON(テノリオン)のマーケティング戦略

テノリオン、、ぜんぜん普及しなかったテノリオン。。。

やっぱりマーケティング戦略が間違ってたんじゃないかな。。

発案者の岩井俊雄さんは「楽器が弾けない人でも簡単に音楽を奏でられる楽器」にしたいという想いもあってテノリオンを作ったわけだけど、そういう人がいきなり12万円も出すとはやはり思えない。。

楽器をやったことがない人たちをターゲットにするなら、それこそ2,000円くらいにしないとだめな気がする。

でも実際は売価12万円。

12万円を死守したいのであれば、楽器をやったことがない人じゃなくて、この手の新しいオモチャが好きなオタクミュージシャンにターゲットを絞って、とことんマニアックな感じでマーケティングしたほうが良かったんじゃないかと。

マグネシウム版が定価49,800円とかならもっと普及したと思うけど、コストが見合わないんでしょうね。。

でも、サイトを見ると、せっかくマニアックなミュージシャンにデモ音源を作ってもらっているのに、ぜんぜんアピールが弱いし。。

でもまぁいずれにしても、もともとの市場規模が相当小さい気はするな。。

そう考えると、ヤマハは「儲ける」とか「ユーザーを増やす」とかではなく、たんに「新しいことやってます」のブランディングをしたかった、ということなのかも。。

高中正義さん at 東京JAZZ 2014

高中正義さんが東京JAZZで演奏した内容はNHK-FMでまるごと放送されたのですが、それをそのままYouTubeにアップしてくれた方がいました。感謝。

しかしブルーラグーンとか相変わらず荒いな〜(笑)

岩井俊雄さんの渾身の一品「TENORI-ON(テノリオン)」が生産中止になっていた

デビュー当時から気になっていた、岩井俊雄さんプロデュースの電子楽器「TENORI-ON(テノリオン)」、久々にヤマハのサイトをチェックしていたら、いつの間にか生産中止になっていた。。


↑クリックすると別ウィンドウで製品サイトが開きます。

発案者の岩井さんの本も読んでいたので、いつか欲しいなと思っていた自分としては、生産中止はかなり残念。。

まぁ今でもネットでは販売されているんだけけど、いかんせん割高感は否めない。今も12万とかする。この新しい楽器に興味を持った人は多かったはずだけど、だからといって12万を投資できる人は非常に少ないはず。。後発で5万くらいの廉価版も出たけど、あれはあれで真っ白とオレンジという見た目がすごくダサイので欲しいと思わない。。まぁこれも今は生産中止になってるんだけど。

かといって、テノリオンのiPad版(これは2,000円で買える)なんかでライブパフォーマンスする気にはまったくならない。ライブには、このマグネシウム製のルックスが絶対必要。

岩井さんもiPad版の開発には当初反対だったけど、ネットワーク越しにセッションができるのが面白いということになってOK出したらしい。以下その証言動画。

でもこれでネットワーク越しにセッションする人っているんだろうか? 自分の見解は全く逆で、TENORI-ONって内向的な楽器だと思うんだよね。。

あーでもやっぱり買っときたいなマグネシウムのやつ。。無理だけど。。