出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

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河野

こうしてあおりにあおって

改憲に持ち込むんでしょうな。

無題

仕事がうまくいって

社会的に影響力を持つポジションにつけた人たちには

それはそれで新たな義務が発生しているわけだけど、

その義務に気付いていないのか、

気付いているけれど無視しているのか、

自分の義務を果たそうとしない人がほとんど。

なぜ自分がそのポジションにつけたのか、

まずはその意味を考えないといけないはずなんだけど。

無題

あいちトリエンナーレの件。ついにあの足音が、
まさに目の前で聞こえるようになってしまった。

しかしあれだな、、アベが就任して以降、
日本は政治や人々の心のありようだけでなく
自然界のふるまいも含め、国全体で
精神的・物理的の両面から
破滅に向かっていると感じる。

社会がぶっ壊れるのが早いか、
かつてない規模の自然災害で国土がぶっ壊れるのが早いか。
それとも両方がいっぺんにくるのか。

霊性的には、自然災害は人々の心のありようの
波動に起因するとのことなので、起こるとしたら
ほぼ同時かな。

日本あと何年もつだろう。

川端康成と三島由紀夫

今朝、2時間くらいかけて川端康成と三島由紀夫それぞれの生涯をたどってみた。思ったのは、表現というものに対してこのくらいの圧倒的なパワーつまり表現したいという強い気持ちを持ち合わせていなければ、そもそも表現者を目指す資格はないのではないか?ということ。そういう意味では自分はあまりに中途半端というか勘違い野郎すぎて話にもならない。だけどまぁ勘違い野郎も、大成功はせずとも勘違いしたまま自分なりに充実した人生を送れていると感じる二重の勘違いである程度幸せに過ごせている場合もあるのでまぁいいのかと。。

今日からセブンイレブン in 沖縄

今日沖縄にセブンイレブンというコンビニエンスストアがオープンした。。。。。

自分も前を通ったけど、もんのすごい行列。

このスーパーブラック企業、不買運動の対象でしかないと思うのだけど、、???

2019年7月の出演スケジュール

7月5日(金):親子ジャズ at 道の駅ぎのざ

詳しくは親子ジャズのホームページをご覧下さい。

7月28日(日):第36回 うんなまつり

開催日時:2019年7月27日(土)・7月28日(日)/10:00 – 21:10
会 場:恩納村コミュニティーセンター(コミュニティー広場) 恩納村字恩納419-3
臨時駐車場:赤間総合運動公園(恩納村字恩納7441)・瀬良垣漁港
*各臨時駐車場からまつり会場までシャトルバスが運行します。
https://www.onnanavi.com/event/3831/

● jimamaの出演は7月28日(日)、19:00~(30mins)予定
Vo:jimama
A.Gt+Cho:古堅 圭一
E.B:安田 陽

メメントモリ?

このところ、というより独立して以降ずっと

幸いなことに仕事もコンスタントに頂いており、

非常に忙しくしている。

が、頭をよぎるのは

「人間いつ死ぬかわからない」

こればかりである。

「明日の朝はもうこの世にいないかもしれない」

毎晩寝る前はそのようなことばかり考えている。

これは、余計な心配でもなんでもない。

前にも書いたが、事実、私の周りには50歳前後で

亡くなった友人、もしくは命を落としそうになった友人が

少なからずいる。

だからといって生き方をすぐに改められるわけではないのが

悲しいところだが、

そういう意識は持っておいて悪いものではないと思う。

現状、来年の2月までライブの予定が入っているが、

それまで無事に生きていられたらとりあえずラッキーだ。

無題

チャレンジングな仕事を頂いた。

というか、チャレンジするかどうかは自分次第なのだが、

せっかくなのでやってみようと思う。

うまくいけば前代未聞の演奏になる。

イベント詳細は改めて。

無題

香港の状況に比べればまだマシなのかどうなのか。。。

by 講談社。

ちなみに上記への違和感に対する講談社のコメントは以下のとおり(こちらから引用)

このたびの自民党との広告企画につきましては、ViViの読者世代のような若い女性が現代の社会的な関心事について自由な意見を表明する場を提供したいと考えました。政治的な背景や意図はまったくございません。読者の皆様から寄せられておりますご意見は、今後の編集活動に生かしてまいりたいと思います。

「政治的な背景や意図はまったくございません。」
んなわけないだろ。

以前話題となったゆずRADWINPSというグループのプロパガンダJ-POPといい、上記の若い女の子向け雑誌のツイートといい、違和感を覚える関係者はいなかったんだろうか。

違和感を覚えたとしても意見できない空気なんだろうか。

もしくは違和感を覚えたとしても、こどもの学費を考えたら辞めるに辞められない、そんな感じなんだろうか。

プロパガンダJ-POPが話題になったときにも書いた気がするが、今後自民党は我々個々人の身近なところに思いやり予算を投じてくるだろう。その時、いまの生活の安定を選択するのか、生活を犠牲にしてでも人として正しいことを貫くのか、自分たちひとりひとりが試されることになる。

※↑自民党がやってることが正しいと思ってる人は別です。

楽器演奏の「効果」

自分は楽器演奏とはあくまでも純粋な芸術活動だと考えている。

考えている、というか、自分はそのつもりでやっている。

なので、楽器を演奏するという行為に即物的な目的を重ね合わせるのは好きではない。

即物的な、というのは、例えば「ボケ防止に楽器演奏が効く」の類い。

まぁ実際に効くのかもしれないし、きっかけはともかく、音楽を愛する人が増えるのだから別にとやかく言うものでもないのかもしれないが。。

なお、そのように楽器演奏に「効果」を求めるとするなら、いま日本社会の大きな課題となっているいわゆる「引きこもり対策」において、楽器演奏は絶大な威力を発揮するのではないかと思っている。

どういうことかというと、楽器というのはなぜか、やっていくうちに誰かと一緒に演奏したくなるものなのである。特にベースやドラムのような、家でひとりで弾いていても面白くもなんともない楽器ほど、ほかの人と合わせたくなるだろう。

そういう地味なパートでなくとも、ある程度真剣に楽器を練習していれば、同じパートのほかの人の演奏を聴いたり情報交換したくなったり、また、自分の演奏も人に聴かせたくなったりと、なんだかんだで外に出て行かざるを得なくなる。

そしてまた、本人に演奏力があればあるほど、いろんな人から一緒にやってほしいと声をかけられるようになり、いつの間にか人間関係でがんじがらめになりつつも社会のあちこちに自分の居場所ができているのである。

なお、演奏技術を習得するにはオタク的に籠もれるパーソナリティも間違いなく必要である。籠もれなければ、決して上達はしない。

さらに言えば、楽器演奏は知力と体力の両方を高レベルで要求される、非常にハードな行為である。

大きなステージともなれば、4キロほどある楽器(ベースの場合)を3時間かつぎ、しかもほとんど休むことなく譜面とにらめっこしながら手先を激しく動かすことになる。

フツーはこんなに面倒なことをやろうと思う人はいないだろう。

だが、一度その魔力に取り憑かれてしまうと一生そこから抜け出せない、のが楽器演奏の不思議なところである。

一生、と書いたが、これは大げさでもなんでもない。

なお、この楽器演奏の強力な魔力、じゃなくて面白さを、今まで楽器を触ったことのないこどもたちが少しだけ体験できるのが、私がやっている親子ジャズというイベント。

効果はさておき、こどもたちに楽器演奏の面白さを体感させてみたいお父さんお母さんには、ぜひ家族での参加をご検討頂けたらと思います。次回は7月6日(土)朝10時30分から12時まで、宜野座の道の駅で開催します。くわしくはこちらからどうぞ!