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制服

なんだこれ。。

ズボン姿で晴れやか入学 制服選択制導入の糸満中「めっちゃうれしい」 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

生徒の皆さん、これで喜んでいてはダメだ。。

そもそも制服システムの存在理由自体がわからない。

教師が生徒を管理しやすくし、

制服業者に莫大な利益を提供する、

以外になにがある?

生徒は思考停止ロボットとしての能力を向上させられる一方。

制服って、同調という概念の象徴だと思うんですけどね。。

と思いきや、Wikipediaによると、ファッションとして生徒たち自身が制服を好んでいるという状況もあるらしい。なんと。

コロナ時代の生き方

これはもう、ダーウィンじゃないけど、

「変化できる者が生き残る。」

これに尽きるんじゃないかな。

そういう意味では、「新しい生活様式」という概念自体が間違い。

都度どんどん変化していくのだから、様式などが定まるわけもなく。。

コロナの下でのライブ再開について

コロナの下、どんな形ならライブを再開できるのかを考えてまとめてみた。

w/コロナでのライブハウス再開ロードマップを考えてみた(沖縄県の場合)

【Vol.2】w/コロナでのライブハウス再開ロードマップを考えてみた(沖縄県の場合)

ただ、Vol.2に書いたとおり、まだ課題も残っており、結論は出ていない。

あと、気になるのは、たとえ条件的に再開のメドが立ったとしても、問題は肝心のお客さんがライブハウスにきてくれるのか、という点だ。

こればかりはミュージシャン側ではどうにもならない。自分がお客さんの立場だったらどうだろう。。?

コロナの下でバンドがライブをやるときに想定されるシチュエーション

コロナの下、5人編成のバンドがライブハウスでライブをやるとする。
どんなふうになるのだろうか。

1.ステージの広さの話

お客さんは10人来て頂く前提で、
メンバー間、お客さん間それぞれ2mずつあけることを想定して計算してみた。それが以下の図。

1)メンバー5人、お客さん10人の場合

図中に書いたとおり、
メンバー5人、
お客さん10人だと
横幅:13m
縦幅:10m
つまり130平方メートルの面積が必要になる。
これはけっこうな広さだ。

ちなみにメンバーが3人で
お客さんが6名だとどうなるだろう。

2)メンバー3人、お客さん6人の場合

この場合は49平方メートル。
こちらが現実的な気がする。。

2.換気の話

換気の問題もある。

窓を開けながら演奏するのって現実的なのだろうか?
窓を開けないで換気するとしたらどんな方法があるのだろうか?
ライブハウスは地下にあることも多いので、換気の話はなかなか大変だ。。

3.ヴォーカルの話

マスクしたまま歌を歌うことは可能なのだろうか??
マスクの代わりに透明のなんとかシールドをつけて、クリップマイク?で歌うのだろうか?

4.利益の話

メンバー5人、お客さん10名を基準に、チケット代と利益の関係以下にシミュレートしてみる。
ただしライブハウスへの支払いは含まれてませんので、実際にはもう少し減ると思います。

ギャラひとり1万円欲しい場合
チケット代ひとり5000円、10人で5万円。
5万円をメンバー5人で割って、ひとり1万円。

ギャラひとり6000円欲しい場合
チケット代ひとり3000円、10人で3万円。
3万円をメンバー5人で割って、ひとり6000円。

ギャラひとり5000円欲しい場合
チケット代ひとり2500円、10人で2万5千円。
2万5千円をメンバー5人で割って、ひとり5000円。

ギャラひとり4000円欲しい場合
チケット代ひとり2000円、10人で2万円。
2万円をメンバー5人で割って、ひとり4000円。

ギャラひとり3000円欲しい場合
チケット代ひとり1500円、10人で1万5千円。
1万5千円をメンバー5人で割って、ひとり3000円。

こうみると、チケット代2000円で、ライブハウスへの支払いも行い、
メンバーのギャラはひとり3000円くらいが現実的かなと。

ちなみにメンバー3人、お客さん6名で考えてみると、
チケット代ひとり2000円、6人で1万2千円。
1万2千円をメンバー3人で割って、ひとり4000円。
ライブハウスへの支払いを考慮すると、メンバーのギャラはひとり3000円かな。

長々と書いたが、つまり1回のライブでギャラひとり3000円欲しければ、

  • メンバー5人 / お客さん10人 / チケット代2000円(130平方メートル必要)
  • メンバー3人 / お客さん6人 / チケット代2000円(49平方メートル必要)

のどちらかでやれば良い、ということになる。

5.これからのライブ形態

換気という課題は依然残るが(そもそも換気の定義はなんだろう?)、
もしライブハウスでやろうとすると、
編成的にはソロかデュオ、ぎりぎりトリオまでか。
ただしお客さんは6人まで、とかになる可能性もある。
もちろんライブハウスの大きさによるが、
私がふだんお世話になっている場所で考えると
このくらいの規模になりそうだ。
自分の中の落としどころとしても、
インストのトリオで、後者のスタイル、つまり
メンバー3人 / お客さん6人 / チケット代2000円でのライブをたくさんこなす。
そんな感じで思っている。

なお、上記もろもろの課題をわりと一気にクリアしてくれそうなのは野外でのライブだ。
今後はそんな野外会場が注目されるのではないか。
私の中でいくつかイメージしている場所はあるが、
ただそうなると、それはもはや「ライブハウス」の形態ではない。
さしずめ「ライブフィールド」?
これに配信を掛け合わせて収益を得る形だろうか。

アフターコロナ討論会

コロナと一緒にどう生きるか、というテーマが世の中の関心事になっているが、そろそろそれ系のオンライン座談会・討論会みたいなのも出てきたようだ。

ニーズは多分にあるのでそれなりに視聴者も集まるだろう。

自分だって何かいい知恵があれば教えてほしい。

が、人の知恵に頼ろうとしている時点ですでに生き残れない気もする。

デジマート

デジマートというサイトがある。恐らく日本一の楽器販売サイトだ。

自分はもうベースを買うつもりはないのだが、たまに気分転換したいとき等にこのサイトを覗く。そして嫌な気分になってサイトを閉じる。いつもこの繰り返しだ。

嫌な気分になる理由は2つある。

ひとつめは、楽器がとにかく高いことだ。ちゃんとしたものだと30万〜40万は当たり前。アホらしくなってしまう。。

そしてふたつめは、ひとつめと相反しているかもしれないが、非常に多くの楽器がセール品として売られていること。

これはさっきデジマートのセール品ページ(ただしベースのみ)を画面キャプチャしたものだが、1800本以上のベースがセールになっている。売れ残っているからセール対象なのだと思うが、セール品だけで1800本。。このサイト全体でいったい何本のベースが売られているのか分からないが、当然売れ残りもあるだろう。そういう楽器の行く末はどうなっているのだろうか。。特にギターやベースなどは木を伐採して作られているわけで。そう考えると、ほんとにそんなにたくさん作る必要あるんだろうかと思ってしまう。そういえば、これまで長きにわたりベースの指板によく使われていたローズを最近は確保することができなくなっているらしい。今後もそういうことが起こりえるのではないか。アルダーやメイプルが採れなくなったらどうなるんだろう。スタインバーガー復活だろうか。自然保護の観点からそれはそれで充分アリだとは思うが。

レコーディングに参加した前田秀幸「YUAKI」発売開始

私が全6曲中4曲にエレキベースで参加した前田秀幸さんのファーストミニアルバム「YUAKI」が発売開始となりました。

1st Mini Album
『 YUAKI 』
2020.4.15 Release!!
¥1,800(税込) NMCL-1048

収録曲

  1. 1972〜生まれ島の想い〜
  2. Rainy Day
  3. シャッフル
  4. ネイル

ご購入はこちらからお願いいたします。

前田秀幸 プロフィール

  • 沖縄県本部町出身
  • 幼少の頃から音楽好きの両親の影響で沖縄民謡、演歌などのたくさんの音楽と触れ合い、小学3年から三線を始める
  • 1995年 首里城で行われた琉球王朝中秋の宴にて最年少グランプリ受賞、音楽キャリアをスタートさせる
  • 2002年 バンド「クリムソン」を結成
  • 2004年 全国デビュー。アルバム収録曲には、今でも歌い継がれる楽曲「島」が収録されている
  • 2007年 クリムソン解散
  • 2007年~2012年 バンド解散後、東京にて前田秀幸としてソロ活動を行う
  • 2013年 世界的オーディション番組 XファクターOKINAWA JAPANに出演 番組内でSky’s The Limit 結成し、見事グランプリを獲得 オリオンビール主要3銘柄のCMに抜擢され、CMソング/ 出演。野外イベントにも数多く出演
  • 2016年上京、Sony Music よりメジャーデビュー 5枚のシングルとアルバムを発表
  • 2018年5月、惜しまれつつもでSky’s The Limit 解散
  • 同年、自身の原点でもある沖縄に戻りソロとして県内外でライブ活動開始

「YUAKI」について

自身初となるこのミニアルバムは、
沖縄民謡、ロック、ポップス、R&B、様々なジャンルをこれまでに経験、
その背景を糧に前田秀幸の集大成となるべき1枚。
代表曲『島』リアレンジVerを含めたオリジナル曲全6曲を収録。

楽曲をアレンジするのはAKB48や藍井エイル等を手掛けた
重永 良介と乃木坂46や手嶋 葵等を手掛けたTATOOが担当。
ジャケット写真はMONGOL800、Hi-STANDARDのオフィシャルフォトグラファー、
武安"KO-KING"弘毅が担当。

アルバムタイトル『YUAKI』は「夜明け」の 沖縄言語。
夜明けとともに再出発を誓い、進むべき道を信じひたすら歩み続け、
原点の沖縄から世界へと向かっていくという意味を込めた。
ジャンルにとらわれないという彼の真髄が
この1枚に詰め込まれ、人生のメロディーを奏でる。