出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

沖縄の小学生の塾通い

とある仕事を通じて、沖縄の小学生の塾通いの現状がちょっと見えてきた。

沖縄ということで、わりとのんびりやってるのかなと思ってたら大間違い。

週5日くらい塾に通っているこどもも一定の割合を占めている印象。

勉強(英語含む)だけでなく、アート(ピアノ)も、スポーツ(スイミング、サッカー、テニス)も。

本当に、頭が下がる。

自分が小学生の時はどうだったかなと思い出してみると、、学校から帰って、自転車に乗るか、同じアパートの友達と遊ぶか、家でテレビアニメを観てた記憶しかない。だからこんなにバカなのか。。

まぁでもあれだけ毎日塾に通うと、知力、体力、明らかに変わってくるだろうなぁと思う。

でもまぁ大事なのはそこで身に付けた力を何に使うかなわけで、親がなぜそこまで多額の投資して塾に通わせてくれているのか、そこもぜひいまのうちから考えてみてほしいと思います。

7月23日(日)「安田陽まつり 〜 The Half Century Anniversary Live 〜」開催のご案内

============================================================
出演 山田鳥夫、SHOTA BAND、山田なづ、Escape From Dimension、樺里美
場所 ライブハウスgroove
   浦添市勢理客 2-18-10 地下一階
開場 18:30
開演 19:00
料金 1,500円+ドリンクオーダー
お問い合わせ TEL (098)879-4977
============================================================

■山田鳥夫
www.cosmos.ne.jp-2
2015年に結成、同年12月からライブハウスgrooveを本拠地としてライブを行っているジャズファンクトリオ。メンバーは石原守次郎(エレキギター)、泉川寛人(ドラム)、安田陽(エレキベース)。 ジョン・スコフィールドやラリー・カールトンといったアーティストの楽曲のカバーだけでなく、メンバーによるオリジナル楽曲も。2017年5月には高校生ヴォーカリスト山田なづのバックで那覇ハーリーに出演。

■SHOTA BAND
www.cosmos.ne.jp-3
県内各所で活躍する腕利きミュージシャンがヴォーカリストSHOTAの基に集結し、コザを中心に活動中のブルース・ロックバンド。メンバーはSHOTA(ヴォーカル、ギター、ブルースハープ)、石原守次郎(ギター)、赤嶺康(キーボード)、有田康信(サックス)、滑川博生(ドラムス)、安田陽(ベース)。

■エスケイプ・フロム・ディメンション
www.cosmos.ne.jp-4
2003年7月に活動を開始した、上地Gacha一也と安田陽という2人のベースプレイヤーから成るインプロノイズユニット。今回のイベントのために、約10年ぶりに再結成する。

■山田なづ
www.cosmos.ne.jp-5
2000年、沖縄県沖縄市生れ。シンガー・ソングライター。洋楽好きの両親の影響で歌に興味を持つようになり、10歳から沖縄のライヴハウスにて歌い始める。2013年「X FACTOR OKINAWA JAPAN」に出場し、ベスト9に選出。好きなミュージシャンは、Adele、The Black Eyed Peas、Die Antwoord、Grimesなど。

■樺里美(かりみ)
かりみ
1980年代、沖縄に新風を巻き起こした「六人組」のヴォーカリストとして活躍。2001年に育児から音楽活動に復帰し、2003年には県内で活躍中のプロミュージシャンらと「10行(じゅごう)」を結成。マキシシングル「暁」、アルバム「琉璃」を発表し県内でライブ活動を展開。2004年、生まれ育った栄町市場に戻り、「めいどいん栄町市場」等のアルバム制作を始め、栄町市場の活性化に大きく貢献。2017年から自身の音楽活動を再開。

AKB

きのうのイベントが悪天候で中止になった。

AKBというものについての私感はさておき、今回のイベント中止についてはさすがに同情。あの巨大なやぐらステージをそのまま解体するっていうのはさすがに気の毒。。。

まぁでもやっぱり、沖縄で大規模野外イベントというのは相当なリスクがある。自分も特に夏場は外で演奏することが少なくないのだけど、実際スコールにやられたこともあり、それ以降、野外でやる場合(予算の関係だと思うけど、ほとんどの場合は屋根がない)は、申し訳ないけど大事な楽器は持っていかないことにしている。

ほんと、なんで屋内でやるという判断をしなかったのか疑問だけど、今回2万人集める予定だったらしい。そんなデカイ屋内収容施設はいまのところ沖縄にはないし、仮にそんな屋内施設を作っても日常的に稼働させられるわけもなく。

コンベンションセンターなら5000人くらい入るけど、それじゃ足りなかったってことなのか。。

そもそもこのイベントを沖縄でやるということ自体が無理があったのかな。。

リスクも当然理解しつつ、それでもこのイベントを通して沖縄に何かをもたらそうと決断したリウボウの糸数社長はすごいと思うが。。

関係者の皆さま、おつかれさまでございました。。