ベース個人レッスン

出張個人レッスンをやっています。詳しいことはこちらのページでご確認ください。

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2017年6月
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6月のライブ予定

とりあえず出せる分だけ。。

■6月9日(金) David Ralston Band
沖縄市ミュージックタウン
19時30分〜

■6月11日(日) 「ソロインプロノウタゲ Vol.1」

場所:groove (沖縄県浦添市勢理客2-18-10)
開場:18時30分  開演:19時00分 チャージ:1,000円(ドリンク別)
出演:上地gacha一也 / Takane Eabl / 小林拓也 / 安田陽

20170611-ver2.001

Experimental, Improvised, Noise, Electronic, Free-Jazz, Avant Garde, and Other Forms of Contemporary Sound in Okinawa Japan

上地gacha一也
1968年沖縄生まれ。ジャズ、フリージャズ、ロック、ポップス、ブルース、即興音楽など、様々な沖縄周辺のミュージシャンとのセッションを行なっている。特に即興音楽においては、沖縄県内の即興演奏家を集めたイベントを自身の経営するライブハウス『Groove』で定期的に開催。世界各地から前衛音楽家が彼のもとに訪れ、Grooveの歩みとともに、沖縄アンダーグラウンド、沖縄前衛音楽を担ってきたベーシストである。2005年に結成したフリージャズ集団”勢理客オーケストラ”ではバンドマスターを務める。”Shaolong To The Sky”、”マルチーズロック”などにも参加。

Takane Eabl
カラフルにパッチングされたモジュラーシンセサイザーを使い、リアルタイムに音を合成・創造し演奏する。HipHop~Techno、サウンドコラージュ、ノイズ、Musical Improvisation をバックグラウンドとする。
http://www.takane-eabl.com

小林拓也
「言葉や決めゴトから完全に解放され、空間と一体になる瞬間…自分が主体的に弾いているのか、弾かされているのかも定かではありません。その高みを味わいたくてノイズインプロをやっています。ギターと不思議な電気箱たちと、小さな鍵盤と。」奈良生まれ。’00年代京都アンダーグラウンド音楽シーンの影響を色濃く受ける。オープンスペース内の自主運営スタジオで様々なバックグラウンドのミュージシャンと夜な夜なセッションを重ね独自のスタイルを模索。緩やかなセッショングループやステディなバンドの他に、活動範囲は路上へも。総出力4000w/生ドラム搭載可能な移動サウンドシステムをリヤカーと建築資材で組み上げ、イベントやデモンストレーションに動員。’05年前後よりソロパフォーマンスへ主軸を移し試行錯誤を開始。’14年沖縄へ。ヤンバル方面にて独り研鑽を積む。’16年、那覇ノイズシーンと出会う。浦添groove「月刊インプロ」不定期出演。

安田陽
南こうせつ、日野皓正、角松敏生、Mie(ピンクレディー)など日本を代表するアーティストとの共演も多数。2016年からは子どもと一緒に参加できるジャズライブ「親子ジャズ」をスタート。
http://yoyasuda.com/


「ピーター・バラカン 出前DJ in がらまんホール」に行ってきた感想

きのうのこどもの日、宜野座村のがらまんホールにピーターバラカンさんが来てDJをやるということで、聴きに行ってきた。料金はひとり1,000円。これくらいならとても参加しやすい。

やっぱりピーター・バラカンさんはラジオで聴くそのまんまの感じで、すごく自然体。人の良さが話ににじみ出ている。最後に「この曲で終わりますけど、終わったらロビーで握手でも写真を一緒に撮るでも何でもしますので!」と言っていたのが印象的だった(そして実際に長蛇の列ができていた。あれだけの人とひとりひとり話をして写真撮るのはけっこう、大変だったと思う)。

ピーターバラカンさんといえば、ラジオではいつもけっこうブルース寄りというかルーツ・ミュージックというのかな?そんな音が多いので、そっち系が好きなのかなという印象を持っていたんだけど、この日はまた全然趣が異なり、「世界各国の島の音楽」ということで、ジャマイカとかリユニオン島とかマダガスカルとか宮古島とかキューバとか(他の島は忘れた)いろいろ、けっこうヘンな音楽もあって面白かった。あと、レゲエがイギリスに伝わった頃の自分のイギリスでの体験談も話してくれて、実体験を伴った解説がすごく興味深かった。

ただ、実は今回の「ピーター・バラカン 出前DJ in がらまんホール」には不満もある。ピーターさんの相手役を務めていた松永さんという方の話がぜんっぜん面白くなくて、しかも長い、自分の話ばっかりする、ピーターさんが求めている答えとはピントがずれた話をする、だから会話が続かない。。。なんなの。。。?という場面が少なからずあった。この松永さんという方のせいで貴重な時間がどんどん過ぎていき、曲をかけるための貴重な時間がどんどん削られていった、、そんなネガティブな感想を少なからず持ってしまった。

みんなピーター・バラカンさんの話が聞きたくて集まってるのに、松永さんはどうして自分の考えばっかりダラダラ話すのかなぁ。。。がらまんホールの関係者の方、この点どう思われたでしょうか?

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ヤマハがBBの新シリーズを発表してた

欲しかったけど結局買えなかったBB2025を生産中止にしたヤマハ、気づいたらBBの新シリーズを発表してた。

詳しくは以下のページ。
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/yamaha_bb-series_new-model/index.html

プロ用の5弦もある。こちら。

音はわりといいんじゃないかな?

実売価格は20万弱らしい。BB2025より10万も下がった。

でもデザイン、特にピックガードまわりが斬新すぎる。うーん。。。


5月のスケジュール

■5月3日(水) 山田鳥夫
第43回那覇ハーリーにて「山田なづ」サポート
15時15分〜メインステージにて

■5月7日(日) サザンバンド沖縄
イオンモール沖縄ライカム 
13時30分〜 1階にて

■5月10日(水) Opposite Music Denmark meets Japan in Okinawa
デンマークのインプロ系ミュージシャンたちが沖縄でライブ決行。
私も参加させてもらいます。
場所:ライブハウス「groove」(沖縄県浦添市勢理客)
開場20:30
開演21:00
料金2,000円+ドリンクオーダー
https://www.facebook.com/events/162941904231883/

■5月27日(土) 山田鳥夫
場所:ライブハウス「groove」(沖縄県浦添市勢理客)
開場20:30
開演21:00
料金1,000円+ドリンクオーダー
http://www.cosmos.ne.jp/~groove/


山田なづちゃんのバックで第43回那覇ハーリー出演

ジャズファンクバンド山田鳥夫、2017年初のステージは5月3日(水)の那覇ハーリー。

山田なづちゃんのバックで出演してきました。


右から泉川寛人(ドラム)、山田なづ(ヴォーカル)、石原守次郎(ギター)、安田陽(ベース)。


ステージを表から見るとこんな感じ。


ステージ上はこんな感じ。

なづちゃんはこちらのアルバムにも参加したとのこと。今後の活躍が楽しみです。


音楽について、自分が出したい音について

最近いろいろとわからなくなってきている。

音楽ってなんだろう。。

自分が本当に出したい音ってどんな音なんだろう。。

とりあえずバンドでベースは弾いているけど、ベースの音って本当に「自分が出したい楽器の音」なんだろうか。。?

。。あんまりそんな感じはしない。。ベースの音色というより、ベースが入ることでバンド全体がサウンドするから好きなんだと思う。そんな感じなので、ベース単体の音が好きだから演奏しているわけでは、特にない。

かといって、ピアノとかサックスとかギターとかの音も、別に「自分が出したい音」というわけではない。

うーん。

打楽器は小学生の頃からやりたかったんだけど、かといってじゃあビートを出したいのかと言われると、正直よくわからない。もちろんグルーヴを創り出す行為は音楽を始めたときから興味があったことだし、実際ずっとやってきたことだけど(ベースという楽器を通して)、最近はグルーヴというか、リズムというもの自体に対して、その必然性をあんまり感じなくなってしまった。まぁもちろん、曲によってグルーヴは当然必要なのだけど、個人的には最近はグルーヴって別に必須じゃないんじゃないかと。グルーヴ、リズムというものが存在しない音楽も充分に楽しいし。。というか、むしろ最近はグルーヴがない音のほうが楽しかったりする。

話が逸れた。。自分が出したい音とは、、まだ見つかっていない。もしかしたら世の中にまだない楽器かもしれないので、それを自作するところから始める必要があるかもしれない。


ヤマハBB2025がそろそろ生産終了?

よく見ると「在庫僅少品」と書いてある。

BB2025もついに終わりか。。

パッシブの5弦買うならこれかなと思ってたんだけど、結局こんな大金貯められるわけもなく、またまた買えないまま生産終了へ。

BB-Limitedの5弦買おうと思ってたときと全く同じパターン。。

さよならBB2025。自分はこれからもBB2000とBB1200でいきます。


イイ音 with YAMAHA BB2000

この時のBB2000、我ながらメチャイイ音してる。


ドラム

最近からドラムを叩き始めた。

事の発端は昨年末の仕事場の忘年会。ライブハウスを借り切ってのバンド大会ということになり、8曲中5曲のドラムを叩くことに。そこで初めて人前でドラムを叩いた。

次にドラムを叩いたのは先日の「月刊インプロ」。完全即興演奏のライブなので難易度はかなり高かった。が、自分の今の課題もハッキリしたし、ゴールに向けてのヒントも見えたので良かったと思う。

今回思ったのは、本当にやりたいことがあれば座学は適当に切り上げて、早いうちに人前に立ったほうがいい、ということ。ライブ一回やるのは、個人練習30時間分くらいの価値はあるんじゃないかな。個人練習なんか適当にしといて、とにかく人前でやってみるべし。個人練習ももちろん大事なんだけど、音楽は基本的にアンサンブルだから、いかに他のメンバーと一緒に良い音を奏でるか、というところにフォーカスすべき。その感覚は個人練習じゃ決して身につかない。


渡嘉敷祐一さんと土方隆行さん

渡嘉敷祐一さんと土方隆行さん。

と言っても恐らくほとんどの人はわからないと思うのだけど、つまりは日本を代表するスタジオミュージシャンのおふたり。。が、なんと先日うちの近くのライブハウスにご自身のバンドで演奏しに来ていたので、気合いを入れて観に行った次第。幸いにも一番前の席で観ることができました。

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ギタリスト土方隆行さん。

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ドラマー渡嘉敷祐一さん。

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おふたりが参加している吉田美奈子さんの名盤。

スタジオミュージシャンを目指していた自分にとってはずっと神様のような存在だったおふたり。やはり、一寸の迷いもなく正確に紡ぎ出される音ひとつひとつの音色と太さ、つまりひとつひとつの音の重みがものすごく、一流の音というのはこういうことを言うのだよなぁと改めて実感した次第。
聴きに行けて本当に良かった。。