出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

2018年10月の出演予定

実はたくさん決まってるんだけど、

ひとつもオモテに出てない(主催者が出してない)っていう状況。

どうなってんのかな?

いいのも結構あるんだけどな。

ホントにもったいない。

9月15日(土)はサザンバンド沖縄@沖縄中央療護園

来る9月15日(土)は沖縄中央療護園という障がいを持つ方々のための施設の納涼祭にて、サザンバンド沖縄で演奏させて頂きます。

出演時間:18時55分〜19時35分
場所:以下のとおり。一般の方もご来場頂けます。

BGMの選曲センス

少し前、坂本龍一氏が、行きつけのレストランのBGMがダサすぎるのでBGMを代わりに選んであげた

って話があったけど(詳細はこちら)、ホント、音楽にうとい人がBGMを選ぶのって絶対やめたほうがいいと思う。

せっかくいいレストランだったりカフェだったりするのにBGMが最悪、っていうことって結構、ある。

沖縄の身近な例で言うと、サンエーという最大手スーパーのBGMは「最悪」のひとことだ。

ま、ああいう大きな企業であればあるほど、音楽にすごく詳しい人とかいないんだろうな。

いまもテレビで秋田大曲の花火っていうのをやってるんだけど、花火のバックに流れてる曲がダサすぎる。

せっかく花火はいいのに、なんでこんなダサイ曲つけるの?

これだったら曲ないほうがゼッタイいいんだけど。

みたいなのばっかり。

まぁ、かといって、坂本龍一氏くらい幅広い音楽に詳しい人がそのへんにいっぱいいるわけでもないので、

現実的には改善はムリだろうな。

こうやって「フツーの人」たちの音楽センスが一段と劣化していく。

ヤマハSB1200S(黒)

ネック調整して戻ってきたヤマハSB1200S(黒)。

実戦で使ってみた。

ゴリッゴリのイイ音。

これはかなり、自分好み。

しかし途中でジャックの接触が悪くなって焦った。

終わってからウラを開けてみたら、ジャックのパーツが半分に割れていた…

よくあれで45分 x 2セット、最後まで音出たな…

神様が助けてくれたはず。

8月29日(水)は「バンターハウス ファイナルセッションデー」

8月29日(水)は「バンターハウス ファイナルセッションデー」。

開場20時/開演20時30分 ライブチャージ無料(別途ドリンク注文)

ホストバンドメンバーは、ベテランの中に若手をお迎えし
・牧野せつ子(Dr)
・Mario(Sax)
・石原守次郎(Gt)
・カマンタ(Key)
・安田陽(Ba)

そのようなわけで我々ホストバンド「Mackie & The Groove Messengers」もクルセイダーズ、ガッドギャング、グローバーワシントンJr.などなどのソウル系インストをお届けする予定です。

ぜひ楽器を持ってバンターハウスに遊びにいらしてください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

Nazちゃん w/ 冨田ラボ

冨田ラボ。

いま間違いなく日本で3本の指に入る知識と実力を持つ音楽家。

作曲、アレンジ、プロデュースする人ならいくらでもいるが、

冨田ラボは自分でギター、キーボード、ベースも演奏する。

しかも、その演奏能力が極めて高い。

テクニックとセンスが相まったプレイに思わず引きずり込まれてしまう。

ドラムも本当は叩けるのだろうが、レコーディングでは叩かない。

その代わり、打ち込む。全部数値入力だそうだが、

スティーヴ・ガッドやデヴィッド・ガリバルディなど

名ドラマーのプレイを打ち込みで完璧にオマージュ。

もう、とにかく強烈。

そんな冨田ラボがNazちゃんをヴォーカルに迎えた楽曲を発表した。

冨田ラボに見出された、っていうのはフツーのことじゃない…。

10代で世の中の注目を浴びるというのがどんな感じなのかよく分からないけど、

Nazちゃんには、太くても、細くても、長く、音楽を楽しんでほしいなと

あつかましくも思ったりしている次第。

Najeeの「Plays The Songs From The Key Of Life – A Tribute To Stevie Wonder」が良い

音楽家としてたまには音楽の話題を。

表題のとおり、Najeeの「Plays The Songs From The Key Of Life – A Tribute To Stevie Wonder」というアルバムが良い。

スティーヴィー・ワンダーの代表的なアルバム「The Key Of Life」に収録されている曲の中からいくつかをピックアップしてプレイしているのだけど、全曲をとおして演奏がたいへんに素晴らしい。特にベースは良いプレイが聴ける。

このアルバム、Spotifyでまるごと無料で聴くことができる。

で、誰が演奏しているのか、めちゃめちゃ気になってネット上を探しまくったところ、以下のサイトで全曲のミュージシャンを発見。
https://www.discogs.com/ja/Najee-Plays-The-Songs-From-The-Key-Of-Life-A-Tribute-To-Stevie-Wonder/release/4561266

ベースはチャックレイニーとフレディワシントンが主に弾いているが、スタンリークラークのピッコロベースソロもある(13曲目)。チャックレイニーももちろんいいんだけど、このアルバムではどちらかというとフレディワシントンのプレイのほうがかっこいいと思う。

また、ドラムはジェームスギャドソンが叩いてるのもあったりするんだけど、自分が大好きなレオンチャンクラーが何曲かで叩いていて、とてもいい演奏をしている。

しばらくこればっかり聴きそうだ。

8月の出演予定

8月12日(日)と8月18日(土)はサザンバンド沖縄でイオンライカムの夏祭りイベントに出演予定。
時間:(1)18:00~ (2)19:30~
場所:5F屋上「ステージスカイ」
詳しくはこちら

8月29日(水)は那覇のライブハウス「バンターハウス」に出演予定。クルセダーズのようなソウル系インスト曲を片っ端からやります。

【レビュー】YAMAHAのベース BB2025 と BBP35 を弾き比べ

某楽器店でヤマハのベース、BB2025BBP35を弾き比べてみた。

新旧フラッグシップモデル対決、である。

日本製のパッシブの5弦、という意味ではどちらも同じ。

使われている木材も、たぶん同じ。

ピックアップは違うようだ。

ボディ構造も、木の組み方がちょっと異なるようだ。

ボディのデザインは、BBP35のほうがスリムになっているらしい。

価格は、BB2025が定価350,000円。BBP35が定価230,000円。10万以上違う。

10万も安くなるなんて、逆にちょっとこわい。

で、肝心の音なんだけど、これまた全然違った。

BB2025は弾いてみて、音自体もそうだったけど、楽器全体からなんとも言えないぬくもりを感じた。なんだろうあれは。たんに何年も売れずに展示されてて弦が死んでたから、まぁるい音がしてた? いや、それもあるかもしれないけど、そうじゃない感じがした。なんだろうなー、「木で作られた楽器」っていう感じが強く伝わってきて、とにかく良いバイブレーション=「気」を受けた。 よく「楽器店に行ったらこのギターが”私を買って”って言ってたんだよ」なんて話があるが、そんな感じも受けた。

一方のBBP35。BB2025とはだいぶキャラクターが違う。音がとてもドライ。楽器店の人はジャズベっぽい音って言ってた。ジャズベっぽいPJ…中途半端だな…。もちろん往年のBB2000とも違う音(あれはフロントピックアップがリバースなので)。あと、ボディが小ぶりになったせいかどうかわからないけど、楽器を抱えたときにBB2025のようなバイブレーションを感じなかった。新品過ぎて木が全然鳴ってなかった? 原因はわからないけどまぁそんな感じで、楽器としては正直つまらなかった。

なんでBB2025を生産中止にしたのかなぁ…

あの楽器店の在庫BB2025、買っといたほうがいいかなぁ…

7月4日(水)は勢理客グルーヴで月刊インプロVol.59「弦楽器スペシャル」

7月4日(水)

「月刊インプロvol.59 弦楽器スペシャル」

場所:groove(浦添市勢理客 2-18-10 地下一階)
電話:(098)879-4977
前売り予約:groove@cosmos.ne.jp

出演:
野村健太[トロンバマリーナ]
安田陽[bass]
吉味繁治[guitar]
佐久本丈一[guitar]
マエカドコウジ[guitar]
嘉手川徹[guitar]
上地gacha一也[double-bass]

オープン:20時
スタート:21時
ミュージックチャージ:1,000円+ドリンクオーダー