出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

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官僚の彼

東大出身で官僚として某官庁に勤める若者と数週間一緒に仕事をしたことがある。

彼はまだ大学を卒業して3年目くらいだったが、やたら頭の回転が良かった。

彼曰く、国会の開催期間になると毎日朝までかかって野党の質問に対する答弁を作っている、とのこと。

あのような優秀な頭脳をこき使って、自分たちのウソの尻拭いをさせる現政権。

彼、辞めようか考えてるって言ってたけど、そりゃそうだよな。。

心の師匠、ロミー・木下さん(ベースプレイヤー)

そろそろイイ加減イイ歳なのですが、

いいベースを弾けるようになりたい、と

いまでも毎日のように思っております。

で、先月東京に行った際、勉強にと3日連続で有名ベースプレイヤーの皆さんが出演するライブを観てきました。

一日目はロミー・木下さん。
二日目はバカボン鈴木さん。
三日目は森田悠介さん。

いうまでもなく皆さんものすごい実力をお持ちなのですが、個人的に一番衝撃を受けたのはロミー・木下さんであります。

ロミー・木下さんと言えば、日本のエレキベース界のレジェンド中のレジェンドなわけですが、

レンジの広い音色、ものすごいダイナミクス、独特のグルーヴ、

全部まるごと真似したい。

ライブで楽譜を見ながら演奏するときに少しでもミスをなくす方法

ちょっと疲れているので気分転換になにか書いてみる。

さて。

アメリカでの活動が長かった某日本人有名ミュージシャン氏いわく「日本人はライブで楽譜を見すぎ。アメリカ人はみんな相当の努力して楽譜を覚えている。」とのこと。

確かに、アメリカ人ミュージシャンのライブ映像を観ていると、譜面台はあまり立っていない気がする。

でも、個人的な体験から言うと、アメリカ人ミュージシャンってそもそも楽譜を読めない人も多い気がする。

自分の周りだけかな?

そしてよくあるのが、大枠は曲を覚えてるんだけど、細部まで正確には覚えていないため、やるたびに毎回違う進行になったりして「きちっと感」が出ない、とか。。

曖昧さが残ってしまうのであれば、譜面みたほうがいいと思うんだけどな、、。

ただ、ライブで譜面を見て演奏しているにも関わらず間違える、というひどいミュージシャンもいる。

それはまさに私。。(泣)

なんで間違うのか、自分でもわからない。

スタジオリハではほとんどミスしないのに。

集中力の問題だろうか?

まぁステージ上はスタジオリハとは異なる要素が数多くあるので、

簡単に解決できる問題では無いのかもしれない。

ただ、最近わかったコツがひとつある。

譜面を見ながら演奏する時に間違わないコツ。

それは、もらった譜面を全部自分で書き直すこと。

だいたいの場合、譜面は依頼主から届く。

つまり、依頼主が書いた譜面。

ただ、これが自分には読みづらいことがけっこうある。

そして、ほとんどの人はその読みづらい譜面をそのまま本番でも使う。

これがミスを引き起こす。

そもそもミスをなくすためには演奏時のストレスをギリギリまで減らす準備が必要。

その意味で、読みづらい譜面を本番でも使うというのは相当リスキーな行為と言える。

なので、もらった譜面は全部自分で書き直すべし。

なお、この方法は、沖縄の某有名バンドでキーボードを担当する友人もやっているとのこと。

楽譜を見ているのに演奏をミスってしまう人の参考になれば幸いです。

出演情報:11月29日(金)「ザ・プレミアムナイトライブ」

出演報告:10月14日(月)イクマあきらさん@那覇祭りオリオンビアパラダイス

10月はあちこちで演奏させてもらったんですが、10月14日(月・祝)には那覇祭りオリオンビアパラダイスに出演させて頂きました。
イクマあきらさんのバックです。全国でブレイクしているイクマさんの楽曲「ダイナミック琉球」もファンクバージョンで披露。
途中ベースソロパートもあり、スラップソロをバキンバキンとお届けしました。

大きなイベントでしたが、事故もなく無事に終えられて良かったです。
ご来場頂いた皆さま、そして関係者の皆さま、ありがとうございました。おつかれさまでした。

無題

このところ忙しすぎてブログ、SNS、ほとんど手をつけられない。
この状況は年明け以降も続きそうだ。

いまは仕事の合間に夕食をかき込みながら
気分転換にこの意味のない文章を書いている。

自分は生まれてこの方、一度も金銭的に余裕がある感覚を
持ったことがないし、今後の人生でもそうだろう。
知人曰く、年収一千万を超えるとなにかが変わるらしいが、
ただでさえ金儲けの才能がないのに、これから没落期に入る日本で
そんなことを期待するのはまったくもって非現実的だ。

しかし、これからの日本の状況や
自分自身の金儲けの才能のなさを脇に置いておくとしても、
そこそこ心身のバランスがとれた日常生活を送ろうとする限り、
金銭的な余裕を持つことは無理だと思う。
逆に言えば、金持ちになる過程で間違いなく
何らかの割り切りや失ったもの(しかも結構大切なもの)があったはずだ。

そう考えると、いつまで経っても中途半端な自分には
金持ちになる資格はないことが納得できる。

ま、納得してやってます。

河野

こうしてあおりにあおって

改憲に持ち込むんでしょうな。

無題

仕事がうまくいって

社会的に影響力を持つポジションにつけた人たちには

それはそれで新たな義務が発生しているわけだけど、

その義務に気付いていないのか、

気付いているけれど無視しているのか、

自分の義務を果たそうとしない人がほとんど。

なぜ自分がそのポジションにつけたのか、

まずはその意味を考えないといけないはずなんだけど。

無題

あいちトリエンナーレの件。ついにあの足音が、
まさに目の前で聞こえるようになってしまった。

しかしあれだな、、アベが就任して以降、
日本は政治や人々の心のありようだけでなく
自然界のふるまいも含め、国全体で
精神的・物理的の両面から
破滅に向かっていると感じる。

社会がぶっ壊れるのが早いか、
かつてない規模の自然災害で国土がぶっ壊れるのが早いか。
それとも両方がいっぺんにくるのか。

霊性的には、自然災害は人々の心のありようの
波動に起因するとのことなので、起こるとしたら
ほぼ同時かな。

日本あと何年もつだろう。

川端康成と三島由紀夫

今朝、2時間くらいかけて川端康成と三島由紀夫それぞれの生涯をたどってみた。思ったのは、表現というものに対してこのくらいの圧倒的なパワーつまり表現したいという強い気持ちを持ち合わせていなければ、そもそも表現者を目指す資格はないのではないか?ということ。そういう意味では自分はあまりに中途半端というか勘違い野郎すぎて話にもならない。だけどまぁ勘違い野郎も、大成功はせずとも勘違いしたまま自分なりに充実した人生を送れていると感じる二重の勘違いである程度幸せに過ごせている場合もあるのでまぁいいのかと。。