ライブ情報

安田陽が出演するライブの情報はこちらのページにまとめております。

ベース個人レッスン

出張個人レッスンをやっています。詳しいことはこちらのページでご確認ください。

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2017年7月
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義務教育の音楽授業

妻と、義務教育の音楽の授業がなんであんなにつまんなかったのか?という話になった。

個人的には、ずばり「ダサイことしか教えないから」だと思う。

例えば楽器。縦笛なんて、学校以外で吹いてる人見たことないし。

曲も、クラシックか文部省唱歌しか扱わない。

ゴスペルを爆音で聴かせるとか、してもいいんじゃないの?

コルトレーンとか、キースジャレットとか、聴かせたほうがいいんじゃないの?

とにかくなんというのかな、音楽の素晴らしさ、楽しさ、かっこよさ、繊細さを伝える授業が、ひとっつもなかったと思う。

音楽ってもっともっと、オシャレで、かっこよくて、その人のセンスを存分に発揮できる表現手段なんだよ!

縦笛やハーモニカで文部省唱歌を合奏(ハモりとかもなかったんじゃないかな)とか、ダサすぎるでしょ。。

と、小学生の自分はいつも思ってた。

ハーモニカ吹かせるなら、最初にトゥーツ・シールマンス聴かせて、ハーモニカっていう楽器が持つ底知れぬ表現力というものをまずこどもたちに伝えてからやらせるべき。

中学の時には確かガットギターの授業があったと思うけど、ダッサイ曲やらされた覚えしかない。

とか、義務教育時代の音楽の授業って、ホントに工夫がなさ過ぎたと思う。

ああいうの、ホントにダメ。

音楽の素晴らしさを伝えられない音楽の授業とか、何の意味もない。


無題

あと2週間くらいでで半世紀生きたことになるんだけど、

今年は外的要因による大きな変化が

自分の身の上にたくさん起こるなぁ。。

いずれも、積もりに積もってドッカン系。

それも規模がやたらデカい、直下型。

溜め込むのは良くないと思います。

ふー。。


7月、8月のライブ予定

■7月23日(日) 安田陽まつり
安田陽まつり宣材.001
出演 山田鳥夫/Escape From Dimension/山田なづ/樺里美(かりみ)/SHOTA BAND
場所 ライブハウスgroove(浦添市勢理客 2-18-10 地下一階)
開場 18:30
開演 19:00
料金 1,500円+ドリンクオーダー
お問い合わせ TEL (098)879-4977

■7月29日(土) 近日情報公開予定

■8月11日(金・祝) 山田鳥夫&Voice&Guitar DuoИagako☆
20170811ヨコ.001
場所 ライブハウスgroove(浦添市勢理客 2-18-10 地下一階)
開場 19:00
開演 19:30
料金:1,500円+ドリンクオーダー
お問い合わせ TEL (098)879-4977

■8月12日(土) 近日情報公開予定

■8月13日(日) 近日情報公開予定

■8月26日(土) 近日情報公開予定


沖縄の小学生の塾通い

とある仕事を通じて、沖縄の小学生の塾通いの現状がちょっと見えてきた。

沖縄ということで、わりとのんびりやってるのかなと思ってたら大間違い。

週5日くらい塾に通っているこどもも一定の割合を占めている印象。

勉強(英語含む)だけでなく、アート(ピアノ)も、スポーツ(スイミング、サッカー、テニス)も。

本当に、頭が下がる。

自分が小学生の時はどうだったかなと思い出してみると、、学校から帰って、自転車に乗るか、同じアパートの友達と遊ぶか、家でテレビアニメを観てた記憶しかない。だからこんなにバカなのか。。

まぁでもあれだけ毎日塾に通うと、知力、体力、明らかに変わってくるだろうなぁと思う。

でもまぁ大事なのはそこで身に付けた力を何に使うかなわけで、親がなぜそこまで多額の投資して塾に通わせてくれているのか、そこもぜひいまのうちから考えてみてほしいと思います。


7月23日(日)「安田陽まつり 〜 The Half Century Anniversary Live 〜」開催のご案内

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出演 山田鳥夫、SHOTA BAND、山田なづ、Escape From Dimension、樺里美
場所 ライブハウスgroove
   浦添市勢理客 2-18-10 地下一階
開場 18:30
開演 19:00
料金 1,500円+ドリンクオーダー
お問い合わせ TEL (098)879-4977
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■山田鳥夫
www.cosmos.ne.jp-2
2015年に結成、同年12月からライブハウスgrooveを本拠地としてライブを行っているジャズファンクトリオ。メンバーは石原守次郎(エレキギター)、泉川寛人(ドラム)、安田陽(エレキベース)。 ジョン・スコフィールドやラリー・カールトンといったアーティストの楽曲のカバーだけでなく、メンバーによるオリジナル楽曲も。2017年5月には高校生ヴォーカリスト山田なづのバックで那覇ハーリーに出演。

■SHOTA BAND
www.cosmos.ne.jp-3
県内各所で活躍する腕利きミュージシャンがヴォーカリストSHOTAの基に集結し、コザを中心に活動中のブルース・ロックバンド。メンバーはSHOTA(ヴォーカル、ギター、ブルースハープ)、石原守次郎(ギター)、赤嶺康(キーボード)、有田康信(サックス)、滑川博生(ドラムス)、安田陽(ベース)。

■エスケイプ・フロム・ディメンション
www.cosmos.ne.jp-4
2003年7月に活動を開始した、上地Gacha一也と安田陽という2人のベースプレイヤーから成るインプロノイズユニット。今回のイベントのために、約10年ぶりに再結成する。

■山田なづ
www.cosmos.ne.jp-5
2000年、沖縄県沖縄市生れ。シンガー・ソングライター。洋楽好きの両親の影響で歌に興味を持つようになり、10歳から沖縄のライヴハウスにて歌い始める。2013年「X FACTOR OKINAWA JAPAN」に出場し、ベスト9に選出。好きなミュージシャンは、Adele、The Black Eyed Peas、Die Antwoord、Grimesなど。

■樺里美(かりみ)
かりみ
1980年代、沖縄に新風を巻き起こした「六人組」のヴォーカリストとして活躍。2001年に育児から音楽活動に復帰し、2003年には県内で活躍中のプロミュージシャンらと「10行(じゅごう)」を結成。マキシシングル「暁」、アルバム「琉璃」を発表し県内でライブ活動を展開。2004年、生まれ育った栄町市場に戻り、「めいどいん栄町市場」等のアルバム制作を始め、栄町市場の活性化に大きく貢献。2017年から自身の音楽活動を再開。


AKB

きのうのイベントが悪天候で中止になった。

AKBというものについての私感はさておき、今回のイベント中止についてはさすがに同情。あの巨大なやぐらステージをそのまま解体するっていうのはさすがに気の毒。。。

まぁでもやっぱり、沖縄で大規模野外イベントというのは相当なリスクがある。自分も特に夏場は外で演奏することが少なくないのだけど、実際スコールにやられたこともあり、それ以降、野外でやる場合(予算の関係だと思うけど、ほとんどの場合は屋根がない)は、申し訳ないけど大事な楽器は持っていかないことにしている。

ほんと、なんで屋内でやるという判断をしなかったのか疑問だけど、今回2万人集める予定だったらしい。そんなデカイ屋内収容施設はいまのところ沖縄にはないし、仮にそんな屋内施設を作っても日常的に稼働させられるわけもなく。

コンベンションセンターなら5000人くらい入るけど、それじゃ足りなかったってことなのか。。

そもそもこのイベントを沖縄でやるということ自体が無理があったのかな。。

リスクも当然理解しつつ、それでもこのイベントを通して沖縄に何かをもたらそうと決断したリウボウの糸数社長はすごいと思うが。。

関係者の皆さま、おつかれさまでございました。。


6月のライブ予定

とりあえず出せる分だけ。。

■6月9日(金) David Ralston Band
沖縄市ミュージックタウン
19時30分〜

■6月11日(日) 「ソロインプロノウタゲ Vol.1」

場所:groove (沖縄県浦添市勢理客2-18-10)
開場:18時30分  開演:19時00分 チャージ:1,000円(ドリンク別)
出演:上地gacha一也 / Takane Eabl / 小林拓也 / 安田陽

20170611-ver2.001

Experimental, Improvised, Noise, Electronic, Free-Jazz, Avant Garde, and Other Forms of Contemporary Sound in Okinawa Japan

上地gacha一也
1968年沖縄生まれ。ジャズ、フリージャズ、ロック、ポップス、ブルース、即興音楽など、様々な沖縄周辺のミュージシャンとのセッションを行なっている。特に即興音楽においては、沖縄県内の即興演奏家を集めたイベントを自身の経営するライブハウス『Groove』で定期的に開催。世界各地から前衛音楽家が彼のもとに訪れ、Grooveの歩みとともに、沖縄アンダーグラウンド、沖縄前衛音楽を担ってきたベーシストである。2005年に結成したフリージャズ集団”勢理客オーケストラ”ではバンドマスターを務める。”Shaolong To The Sky”、”マルチーズロック”などにも参加。

Takane Eabl
カラフルにパッチングされたモジュラーシンセサイザーを使い、リアルタイムに音を合成・創造し演奏する。HipHop~Techno、サウンドコラージュ、ノイズ、Musical Improvisation をバックグラウンドとする。
http://www.takane-eabl.com

小林拓也
「言葉や決めゴトから完全に解放され、空間と一体になる瞬間…自分が主体的に弾いているのか、弾かされているのかも定かではありません。その高みを味わいたくてノイズインプロをやっています。ギターと不思議な電気箱たちと、小さな鍵盤と。」奈良生まれ。’00年代京都アンダーグラウンド音楽シーンの影響を色濃く受ける。オープンスペース内の自主運営スタジオで様々なバックグラウンドのミュージシャンと夜な夜なセッションを重ね独自のスタイルを模索。緩やかなセッショングループやステディなバンドの他に、活動範囲は路上へも。総出力4000w/生ドラム搭載可能な移動サウンドシステムをリヤカーと建築資材で組み上げ、イベントやデモンストレーションに動員。’05年前後よりソロパフォーマンスへ主軸を移し試行錯誤を開始。’14年沖縄へ。ヤンバル方面にて独り研鑽を積む。’16年、那覇ノイズシーンと出会う。浦添groove「月刊インプロ」不定期出演。

安田陽
南こうせつ、日野皓正、角松敏生、Mie(ピンクレディー)など日本を代表するアーティストとの共演も多数。2016年からは子どもと一緒に参加できるジャズライブ「親子ジャズ」をスタート。
http://yoyasuda.com/


やりたいこと、やるべきこと(高橋洋子さんのインタビューを読んで)

大人たちは、これから成長して大人になっていくこどもたちに、「やりたいこと」と「やるべきこと」を区別することを教えておいたほうがいいような気がしている。

やりたいこと=「自分の夢」。この場合、自分≒自我ともいえる。
やるべきこと=「自分が社会から求められていること」

その意味で、こちらの高橋洋子さんという歌手の方のインタビュー記事が面白かった。

自分が高橋洋子さんのことを知ったのは1991年頃。高橋さんは当時発売された松任谷由実さんの「WINGS OF LIGHT」というものすごいライブビデオでバックコーラスをやっていて、その後エヴァンゲリオンというアニメの主題歌を歌ってめちゃめちゃ有名になった方。

高橋さんが上記インタビューの中盤で話している内容が興味深い。以下抜粋。

これ勝手な持論なんですが、あの聖人のイエスは「YES(はい)」なんだなと思ったんですよ。「はい」と肯定すること。だから人(人間)の形をとっているイエスというのはひとつのシンボルであって、「YES」と言って生きていくことを主としたシンボルのメッセージなんじゃないかと思うようになったんです。

必要のないものは来ないと思うから。そう考えたら自分がイヤなことであっても多分必要なはずなんだと思うことにしているんですよ。だから、怖いんだけど「はい」って肯定していくといろんなことが円滑に回っていくんですよ。

「私が」とか「私の」とか言っているとそれは私の学びではないというか、そういう自我を外していくってことがたぶん勉強しなければいけないことだと思うから、それを外さないで痛い目に合うんだったら外してしまえばいいじゃないかと。怖いけど、イヤだなと思っていることをやると案外そうでもないんだなってこともわかってきたし。だからとりあえず「はい」っていう。

でも、一度は反抗したりするんですよ、「ええ? そんなのおかしいよ」とか「イヤだよ」とか言うんですけど、「いや、でも待てよ。これはもしかしたら夢のなかのテストかもしれないからちょっと”はい”って言ってみようかな」と。

「はい」と肯定していこうかなと思うのは、たんに痛い目にあいたくないという理由だけではなくて、「私」っていう拘束があるから生きてて苦しいんだと思うんですよ。それがなければそんなに苦しくないと思うようになって、それを実験中なんです。

想像している範疇(はんちゅう)のことって小さいんですよ。こういうふうになったらいいのになあって思うのは自分の思考だから。

自分で決めないということは何かに全託していることじゃないですか。ってことは、あたかも宇宙図書館を味方につけたようなものだから規模が違うんですよ。自分で決めるということは、たかだか自分が生きてきた記憶と知識のなかで組まれる方程式だから、自分のリサーチのなかのホントは100点でいきたいけどだいたい平均点くらいになるんですよ。相手がどう来るかわからない時点でのリサーチだから。でも、それすら決めない場合は、決めていないからもともとの平均点もないし、全部任せると想像もしないことが起きるんですよ。

ハチは花びらが見えずに花粉が見えるっていうでしょ。でも、私は花びらは見えるけど花粉は見えないんですよ。だから自分が見ているものが正しいんだと主張することくらいムダなことはないなってすごく思うんですよ。

みんなそのシンプルな形で生きれば楽なのにわざわざ難しくしてるんだと、自分も含めてそう思うんです。そういう意味でその人には「そうなんだ」と肯定するだけでいいと、そういうふうに思ったらシンプルになりました。日々そうだなと思うんです。


「ピーター・バラカン 出前DJ in がらまんホール」に行ってきた感想

きのうのこどもの日、宜野座村のがらまんホールにピーターバラカンさんが来てDJをやるということで、聴きに行ってきた。料金はひとり1,000円。これくらいならとても参加しやすい。

やっぱりピーター・バラカンさんはラジオで聴くそのまんまの感じで、すごく自然体。人の良さが話ににじみ出ている。最後に「この曲で終わりますけど、終わったらロビーで握手でも写真を一緒に撮るでも何でもしますので!」と言っていたのが印象的だった(そして実際に長蛇の列ができていた。あれだけの人とひとりひとり話をして写真撮るのはけっこう、大変だったと思う)。

ピーターバラカンさんといえば、ラジオではいつもけっこうブルース寄りというかルーツ・ミュージックというのかな?そんな音が多いので、そっち系が好きなのかなという印象を持っていたんだけど、この日はまた全然趣が異なり、「世界各国の島の音楽」ということで、ジャマイカとかリユニオン島とかマダガスカルとか宮古島とかキューバとか(他の島は忘れた)いろいろ、けっこうヘンな音楽もあって面白かった。あと、レゲエがイギリスに伝わった頃の自分のイギリスでの体験談も話してくれて、実体験を伴った解説がすごく興味深かった。

ただ、実は今回の「ピーター・バラカン 出前DJ in がらまんホール」には不満もある。ピーターさんの相手役を務めていた松永さんという方の話がぜんっぜん面白くなくて、しかも長い、自分の話ばっかりする、ピーターさんが求めている答えとはピントがずれた話をする、だから会話が続かない。。。なんなの。。。?という場面が少なからずあった。この松永さんという方のせいで貴重な時間がどんどん過ぎていき、曲をかけるための貴重な時間がどんどん削られていった、、そんなネガティブな感想を少なからず持ってしまった。

みんなピーター・バラカンさんの話が聞きたくて集まってるのに、松永さんはどうして自分の考えばっかりダラダラ話すのかなぁ。。。がらまんホールの関係者の方、この点どう思われたでしょうか?

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ヤマハがBBの新シリーズを発表してた

欲しかったけど結局買えなかったBB2025を生産中止にしたヤマハ、気づいたらBBの新シリーズを発表してた。

詳しくは以下のページ。
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/yamaha_bb-series_new-model/index.html

プロ用の5弦もある。こちら。

音はわりといいんじゃないかな?

実売価格は20万弱らしい。BB2025より10万も下がった。

でもデザイン、特にピックガードまわりが斬新すぎる。うーん。。。