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ライブ情報

安田陽が出演するライブの情報はこちらのページにまとめております。
2017年12月
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トランプ

この人は結局、戦争したいだけ。

あと20日くらいで2018年になるけど、さすがに年内ってことはないか。

でもこの勢いだと半年以内には始まりそうだ。

アメリカはよくもこんな馬鹿なやつをトップに選んだなと思うが、事情は日本もまったく同じ。

なんというか、どんなにおかしいとわかっていても止められない時代の流れってあるんだな。

残念。

悪魔って実在するのかも。

ま、どっちにしても一度本当に破滅寸前まで行かないとわかんないんでしょう。

福島原発でもまったく反省しなかったし。

人間って不思議な生き物。

 

しかし沖縄、まずいな。

またしても沖縄が日本のために犠牲になるのかどうなのか。

嘉手納基地に核爆弾落とされたら、自分たちは確実に死ぬことになりそう。

じゃぁどこに逃げればいいんだろう。

ニュージーランドとか?

そんなことを考えている2017年12月9日の夜。

キーボードプレイヤー川満悟(かわみつさとる)さんのこと

2017年12月5日(火)の夜、キーボードプレイヤーの川満悟さんが亡くなった。

川満さんとはこの10年ほどサザンバンド沖縄でずっと一緒だったこともあり、いるのが当たり前、の存在だった。

ただ、この何年かは体調が良くなさそうで、去年くらいからは入退院を繰り返していた。

そんな中、無理をしてサザンバンド沖縄のライブに参加してもらったりしていた。

サザンバンド沖縄での最後の演奏は、今年の「名護夏祭り」だったと思う。

あの日は本当に暑くて、日中行われたリハーサルのときもクーラーが効いた控え室があるわけでもなく、炎天下のテントの中で長い待ち時間を過ごした(リハーサルが終わったらすぐ、近くのA&Wにみんなで移動したが)。

演奏は夜だったのだけど(確かトリだった)、演奏終了後、川満さんはキーボードを片付ける余力もなく、照明が消えたステージ上でペタッとひざまずいて座り込んでいた。まさに持てる力を全て出し切った、使い果たした、そんな感じだった。その後、メンバーで協力して川満さんの重いキーボードを車に載せた。

あの日は川満さんの車を自分が運転する形で2人で会場を往復した。道中いろんな話をしたのだけど、サザンバンドのことをいろいろ心配していることがすごく伝わってきた。途中、自分がつい「そこまで気にしなくてもいいんじゃない?」みたいなことも言ったりしたのけど、それだけ川満さんがバンドのことを想っているということの現れだったんだと思う。

いまから1ヶ月くらい前、川満さんが夢に出てきたのでその日慌ててお見舞いに行った。1時間ほどの私の滞在中、半分くらいは眠っていた。たまに起きてバンドについての心配事などを話した。そして時々つらそうな表情をした。どこかが痛かったのだと思う。

本当はこの日、約束していたスターダストレビューのライブDVDを持って行かなければいけなかったのに、結局ダビングできず、持って行けなかった。自分がこのDVDを持って行かなかったことに実は相当がっかりしていたはずだが、そういうことは一言も口にしなかった。

川満さんは本当に、自分の中では「いて当たり前」のミュージシャン仲間だった。だけど、自分にとって川満さんは、実はただのミュージシャン仲間ではないということ。川満さんは、自分が沖縄で初めて参加させてもらったバンドのメンバーだったのだ。

1994年当時、川満さんはヴォーカリストの凡子(なみこ)さんとふたりで「アクロッシング」というユニットを組んでいた。そこに私が加わらせてもらったのだ。

アクロッシングではいろんなところで演奏させてもらったと思う。ライブハウスはもちろん、野外イベントなどでも。当時瀬長島で行われた大きなイベントで「アイランド」の前座をさせてもらったこともいまだによく覚えている。

私はその後、アイランドを抜けたメンバーに誘われて「パーフェクトワールド」というバンドを結成し、個人的にも音楽活動が忙しくなっていく。そしてアクロッシングは、そういう私の勝手な都合でまたもとのふたりに戻った。

右も左も分からない私をバンドに誘ってくれた川満さん、そしてそのバンドを自己都合で辞めても文句ひとつ言わず、そのあとも20年以上にわたり優しく付き合ってくれた川満さん。川満さんにはお礼の言いようがありません。

川満さんは本当に音楽のことを愛していたので、たぶんまだまだ全然、弾き足りなかったと思う。この世を去る前にもっともっと演奏したかったはず…このことは間違いないし、この点については本当に気の毒でならない。

だけど、天国にはサザンバンド沖縄の初代ヴォーカリストのけんじゅんさんもいるから、どうか天国で存分にセッションを楽しんでほしいと思います。けんじゅんさんによろしくお伝えください。サザンバンド沖縄は元気でやっています。お客さんもとても喜んでくれています。

サザンバンド沖縄は今度の土曜日、12月16日に恒例のライブハウスモッズでのライブを控えている。予約者数は100名を突破したそうだ。

当日はまちがいなく川満さんも会場に来るだろう。自分たちも川満さんを想いながら演奏すると思います。どうか楽しんでください。

山田鳥夫のライブ映像

初お目見え。

先日、那覇市のバンターハウスでの山田鳥夫の演奏をまるごと撮って頂きました。

久保田利伸さんのライブツアーなどでも活躍されていたギタリスト、HANK西山さんの前座として演奏させてもらった時のものです。

以下をクリックすると別ウィンドウで開きます。

https://www.youtube.com/watch?v=C7xKvyjS0No

ところどころ粗いですが、まぁ勢い重視のバンドなので…

11月と12月のライブ予定(12月9日更新)

11月17日(金)

The Premium Night Live
カフェ・オーシャン50周年記念 “コザの表側ライヴ!!”
CD「Over the Ocean」発売記念スーパーライブ
会場ではアカミネファームの美味しいお肉料理とお酒もご用意しています。

日付:2017年11月17日(金)
場所:ミュージックタウン音市場(3Fホール)
時間:【開場】18:00 【開演】19:00

出演:
ヤラヤッシー、オーシャン・スペシャルバンド
オープニングアクト:ジョニーライヤーズ

料金:
【全席自由】¥3,000(税込)
※消費税込
※1ドリンク付き
※未就学児入場不可

プレイガイド:
イープラス(ファミリーマート)
ローソンチケット(Lコード:84406)
ミュージックタウン音市場
カフェ・オーシャン
普久原楽器
照屋楽器店

11月18日(土)

山田鳥夫 presents
スタンダードナイト with 樺里美 Vol.2

<山田鳥夫>
2015年に結成、同年12月からライブハウスgrooveを本拠地としてライブを行っているジャズファンクトリオ。メンバーは石原守次郎(エレキギター)、泉川寛人(ドラム)、安田陽(エレキベース)。 ジョン・スコフィールドやラリー・カールトンといったアーティストの楽曲のカバーだけでなく、メンバーによるオリジナル楽曲も。2017年5月には高校生ヴォーカリスト山田なづのバックで那覇ハーリーに出演。

<樺里美(かりみ)>
1980年代、沖縄に新風を巻き起こした「六人組」のヴォーカリストとして活躍。2001年に育児から音楽活動に復帰し、2003年には県内で活躍中のプロミュージシャンらと「10行(じゅごう)」を結成。マキシシングル「暁」、アルバム「琉璃」を発表し県内でライブ活動を展開。2004年、生まれ育った栄町市場に戻り、「めいどいん栄町市場」等のアルバム制作を始め、栄町市場の活性化に大きく貢献。2017年から自身の音楽活動を再開。

場所:groove(沖縄県浦添市勢理客)
開場19:30
開演20:00
料金1,500円+ドリンクオーダー

11月25日(土)

近日公開予定

11月26日、日曜日

ソロインプロノウタゲVol.3
Experimental, Improvised, Noise, Electronic, Free-Jazz, Avant Garde, and Other Forms of Contemporary Sound in Okinawa Japan

<安田陽[bass.handsonic]>
松任谷由実のラジオ番組エンディングテーマに楽曲が起用され沖縄で大人気となったバンド「アイランド」のメンバーと共に1994年「パーフェクトワールド」を結成。以後、同バンドでピースフル・ラブ・ロック・ フェスティバル出演、CDリリース、数々のイベントに参加。NHK-BS「アジアライブ」の沖縄収録時には、南こうせつ、日野皓正などのトップアーティストやアジア各国から来日したアーティストたちのバックを同バンドで務めた。加えて沖縄出身のヴォーカリストSinon(フォーライフレコードよりメジャーデビュー)やギタリスト是方博邦の沖縄公演などもサポート。
パーフェクトワールド活動休止後は中尾彬・池波志乃夫妻プロデュースによる沖縄のブルースロックバンド「B-Trippers(ビー・トリッパーズ)」のレコーディングおよびステージメンバーとしても活動。また「しゃかり」の結成10周年コンサートでは角松敏生と競演。未唯Mie(ピンクレディー)の沖縄スペシャルライブにもベースプレイヤーとして全面参加。その他、多数の沖縄県内アーティストのステージやレコーディングをサポート。2016年4月には子どもと一緒に参加できるジャズライブ「親子ジャズ」を沖縄でスタート。現在は琉球歴史エンターテイメント「綾庭の宴(あやみやのうたげ)」やジャズファンクトリオ「山田鳥夫」、サザンバンド沖縄の正式メンバーとしても活動するほか、ライブハウスgrooveで開催されている「月刊インプロ」にも参加中。
http://yoyasuda.com/

<小林拓也[guitar]>
「言葉や決めゴトから完全に解放され、空間と一体になる瞬間…自分が主体的に弾いているのか、弾かされているのかも定かではありません。その高みを味わいたくてノイズインプロをやっています。ギターと不思議な電気箱たちと、小さな鍵盤と。」奈良生まれ。’00年代京都アンダーグラウンド音楽シーンの影響を色濃く受ける。オープンスペース内の自主運営スタジオで様々なバックグラウンドのミュージシャンと夜な夜なセッションを重ね独自のスタイルを模索。緩やかなセッショングループやステディなバンドの他に、活動範囲は路上へも。総出力4000w/生ドラム搭載可能な移動サウンドシステムをリヤカーと建築資材で組み上げ、イベントやデモンストレーションに動員。’05年前後よりソロパフォーマンスへ主軸を移し試行錯誤を開始。’14年沖縄へ。ヤンバル方面にて独り研鑽を積む。’16年、那覇ノイズシーンと出会う。浦添groove「月刊インプロ」不定期出演。

<Takane EABL[modular synthesizer]>
カラフルにパッチングされたモジュラーシンセサイザーを使い、リアルタイムに音を合成・創造し演奏する。HipHop~Techno、サウンドコラージュ、ノイズ、Musical Improvisation をバックグラウンドとする。
http://www.takane-eabl.com

<新垣睦美[vocal,歌三線,effect]>
作詞作曲編曲。大阪外国語大学(現 大阪大学)スワヒリ語学科卒。
沖縄伝統音楽を軸に、フリージャズ、アンビエントなどのコンテンポラリーなサウンドや民族音楽と、自身の哲学とを革新的に融合。2016 New Narratives Film Festival(台湾)にてソロ演奏。Salif Keitaの元ギタリストでコラの名手でもあるマリ出身のMamadou DoumbiaとDuo共演。沖縄音楽の巨匠普久原朝喜、普久原京子の孫弟子。日本屈指のジャズボーカリスト与世山澄子にVocalを師事。
http://www.aragakimutsumi.com

場所:groove(沖縄県浦添市勢理客)
開場20:00
開演20:30
料金1,000円+ドリンクオーダー

11月30日、木曜日

月刊インプロvol.50回!記念スペシャル!!

野村健太[トロンバマリーナ]
Isao Hamagawa[guitar]
安田陽[bass.handsonic]
TakaneEABL[modular synthesizer]
そんちょう[trumpet]
PIN[turntable]
翁長巳酉[percussion]
ひでゆき[bass]
ダニーマエノ[guitar.voice]
大嶺あきと[bass.turntable]
川崎巽也[guitar]
入間川正美[cello]

場所:groove(沖縄県浦添市勢理客)
開場20:00
開演21:00
料金1,000円+ドリンクオーダー

12月2日(土)

Funk Jazz guiter
【西山HANK史翁 Live in NAHA】
場所:バンターハウス(沖縄県那覇市)
出演:西山HANK史翁(Gt)/村松志門(Sax)/カマンタ(Key)/小島拓也(B)/牧野せつ子(Dr)
※Special Opening Act【山田鳥夫】
石原守次郎(Gt)/安田陽(B)/泉川寛人(Dr)
open19:00 start20:00
ライブチャージ2,000円(別途ドリンク注文)

12月16日(土)

サザンバンド沖縄
「ザ・主題歌」
あの懐かしい曲から最新ナンバーまで、
ドラマはもちろん映画やCMで使われたサザンの名曲を盛大にお届け!

場所 ライブハウスモッズ(沖縄県中頭郡北谷町)
開場 19:00
開演 20:00
前売 ¥2500
当日 ¥3000
要別途ドリンクオーダー

12月17日(日)

Miyuki Tanaka Birthday party & Live
場所:シダックス新都心ホール 098(868)2011
時間:PM3:00〜
チケット:3800円(お茶菓子、ソフトドリンク付き)
演奏:歌バンド♪(MiyukiTanaka ,KAZUFUMI, KIYOSHI, ジェフ藏方、Yoko Uehara)
   TRINITY♪ (Miyuki Tanaka, Yo Yasuda, Mike Robles)

macOS High SierraでAdobe CS6(のAfter Effects)を動かす

仕事で必要になったので、2016版Macbook Proを買った。
OSはSierra。

で、最新のXcodeを入れる必要があったので
High Sierraにアップデート。

で、持ってるAdobe CS6も動かしたかったので、
知り合いにJava 6をもらってインストールしたら
無事にAdobe CS6シリーズがインストールされて起動した。

。。が、なぜかAfter Effectsだけがダメ↓↓↓

なので、例のディレクトリを作成するやりかたもやってみたのだけど、
それでも状況は変わらず。

で、思い立って、After Effectsのアップデートを
試してみた。こちらのサイトから
「Adobe After Effects CS6 11.0.4 Update」をダウンロードしてインストールする。

と、、うまくいった。。。

ちなみに、「Adobe After Effects CS6 11.0.2 Update」は
うまくいかなかったので、バージョンは要注意。

↑↑↑無事に「Ae」という文字が出てきた。

結論。

Java 6入れたあと、素直にそのままAfter Effectsを
アップデートしておけば問題なく動いたと思われます。。

リスクと覚悟と信頼の関係性

リスクを取らないと
覚悟してないって思われる。

覚悟してないって思われると
信頼されない。

と考えると、
何をするにせよ、成功したいなら
はじめにリスクありき。

映画「わたしのハワイの歩きかた」の感想と考察

いま映画の話題といえばブレードランナーなんだけど、そうではなくて、、

ちょっと前にBSでやってて録画しておいた
「わたしのハワイの歩きかた」という映画。
時間ができたので妻と二人で観てみた。

中身の解説についてはいろんなサイトで書かれているので
そっちに譲るとして、個人的には別にそんなにしょーもないとは
思わなかった。ハワイの良さが出てないってアマゾンで書かれてたけど、
そうなのかな? そもそもハワイに行ったことないからわからない。。
景色も綺麗だったし、アメリカ人社会の中での日本人の人間模様も
実際にありそうだなーと感じたし、エンディングのランドスケープも
グッドだったし(フィルター強すぎな感はあるけど)、
竹内まりやさんが歌う主題歌もかっこよかった
(たぶん冒頭のカッティングギターは山下達郎さん本人が弾いてる)。

ただ、、この映画、2014年公開ということで
いまからたった3年前の映画なんだけど、
なんでこんなにバブル時代みたいなタイトルなんだろうと。
いまどきハワイを舞台にしたコメディ映画?
昔バブルの頃に「私をスキーに連れてって」みたいな映画が
流行ったけど、タイトルはあれとまったく同じノリ。。なんで?

それともうひとつ不思議だったのが、、
幻冬社から出ている同名の本が原作とのことだったので
探してみたんだけど、出版されたのは2014年5月29日。
この映画の公開は2014年6月14日なんだけど。。?
本が出て2週間後に映画公開?
なーんかよくわからない。。

さらに不思議なこと、、
この映画は「白組」という有名な映像制作会社が
撮ったようなんだけど(製作委員会にも名を連ねている)、
白組のホームページの制作実績に
この映画が載っていない。。ナンデ???

この映画、中身で勝負じゃないのは明らかなんだけど、
じゃ、なんのために作られたのかな。
自分が思ったのが、広告代理店の企画による、
いろんな企業のお仕事作りのための映画かなと。

どういう会社にメリットがあったのだろうと推測してみると、
まず、この主役の女の子をはじめとする役者のみなさんを擁する
タレント事務所さん。特に主役の榮倉奈々さんと準主役の高梨臨さんの
露出率はかなり高く、榮倉奈々さんは長い足バリバリの
良い感じで撮られていてかなりアピール度が高い。

それから、ハワイで飲食店を展開している会社とか
(←実際に制作委員会にも名を連ねている)、あと、
この映画とコラボしたハワイガイドブックも宝島社から出版されている。

あとは、日本航空、ハワイ州政府も「特別協力」にはなっているが
彼らにもメリットは多少はあったはず。
まぁ、竹内まりやさんに大きなメリットがあったかどうかはわからないけど。。

ちなみにこの竹内まりやさんによる主題歌のクレジットは、
Wikipediaによると以下の通り。

【アロハ式恋愛指南】
Produced by 山下達郎, 竹内まりや
山下達郎:Computer Programming, Drum Programming, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Keyboards, Percussion
竹内まりや:Background Vocals
松木恒秀:Electric Guitar (Solo)
橋本茂昭:Computer Programming, Synthesizer Operation
今野均Strings:Strings

ほとんど打ち込み、そしてほとんど全てを山下達郎氏が作ってます、、
打ち込みでもすごくかっこよく仕上がっていると思う。

。。という感じですが、この映画、個人的には好きですよ。
いま2回目観てます。。

ハワイ、死ぬまでに1度は行ってみたいな。

個人事業主のセルフブランディングについて

通常Webサイトというのは、その企業や個人を良い方向にブランディングするためのもの。いまの世の中においてはとても強力な営業ツールとなる。これまでそういうことも仕事にしていたので、Webサイトがどれほど重要かはよ〜く理解しているつもり。

さて、自分はこの10月1日から、これまで17年属していた組織を離れてフリーになった。

身も心もFree〜〜〜、イコール、お仕事を頂いて、生活していけるよう、とにかくすべて自分でどうにかしなくてはならないという状況。そうなると当然、これまで以上に自分の名前を看板にして仕事をしていくことになる。

となると、この安田陽という名前で検索される機会が以前より増えてくると思われる。「今度一緒に仕事をすることになりそうな安田陽ってどんな人?」と、まずはGoogleで検索するだろう。

そうして容易にこのサイトにたどり着く。この、ビミョーなサイトに。。。

別記事でも書いたとおり自分は音楽以外にもいろいろやってたりするのだけど、このサイトには音楽・演奏活動のことと、どーでもいい、人に見られることをまったく意識していないホンネベースの日記しかない。つまりセルフブランディングからは程遠いサイト。

フリーで働く人がこんなサイトを看板にしてていいんだろうか、と思う。

企業のブランディングを考える人間の個人サイトがこれ???みたいな。

このあたり、正直悩んでいたりもする。

が、一方で、いまの世の中、フェイクな情報が多すぎる、とも感じているのは事実。

見た目だけで中身が伴っていない、ハリボテ。

そういうのだけは嫌だ。。。

自分に嘘をつかず、地に足の付いたことだけをやりたい。。。

なので、このサイトについても、仕事をもらうためにハリボテするようなことは絶対にしたくない。従って今後も100%ホンネベースで書いてきたし、これからもそうありたいと思う。時にはお客さんを不安にさせることがあるかもしれないけど、それもまた自分なので、それで仕事のチャンスを失ったとしてもしかたがない。。。

というような悠長なことをいつまで言っていられるのかな。。。???:-)

がんばります。

無題

自分の

人としてのレベルの低さがつくづく嫌になる

今日この頃。

今世が終わっても、

あと200回とか300回とか生まれ変わりながら

修行するんだろうな、、自分。

自分が何屋なのかわからない 〜 Who am I? 〜

もちろんベースは弾くんだけど、、

作曲も少々、、

アレンジも少々、、

録音も少々、、

打ち込みも少々、、

ドラムも少々、、

ノイズも少々、、

動画も少々、、

ライティングも少々、、

英語も少々、、

海外営業も少々、、

アメリカ駐在も少々、、

企画も少々、、

広報も少々、、

営業も少々、、

ITも少々、、

く、くるしい。。