出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

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無題

以前にもここに書いた気がするのだけれど、
自分にはある種の予知能力のようなものが備わっている。
最近の例は以下。

おとといの昼間、妻との会話の中で
「そういえばAさん、元気にしてるかな?」と私は言った。

もうしばらくのあいだ、Aさんをリアルではもちろん、
SNSでも見かけることは皆無だったのだが、
ふとAさんのことを思い出してそう発言したのだ。

そうしたら。。

昨日、そのAさんがSNSに突然登場した。
自分の誕生日ということで、久しぶりにSNSに書き込んだらしい。

まぁ、予知能力といえば予知能力なのかもしれない。
が、これを予知と呼ぶにはひとつ大きな欠点がある。

それは、あとから「あぁ、あれは予知だったんだ」とわかる、という点だ。

つまり、予知しているその瞬間は、それが予知であると認識できないのである。
いつもそうだ。

そんなのを予知とはとうてい呼べないだろう。

ザ・日本国憲法セッション 2021 〜アートとしての日本国憲法〜

今年の憲法記念日に行ったライブの録画をYouTubeにアップした。

「THE CONSTITUTION OF JAPAN AS AN ART 2021 ザ・日本国憲法セッション 2021 〜アートとしての日本国憲法〜」

<当該のライブ情報>
開催日:2021年5月3日(月・憲法記念日)
開催時間:16時30分開場/17時開演/19時終演
開催場所:ライブハウスgroove(沖縄県浦添市)
出演:野村健太(Tromba Marina)
   上地Gacha一也(Electronica)
   安田陽(Equipments)
料金:¥1,500円+ドリンクオーダー(¥500〜)
ご予約とお問い合わせ:groove@cosmos.ne.jp

無題

いま沖縄はコロナ対策で苦境にある。

コロナ対応病床占有率は95%を超えており、自宅療養者も1000人を超えた。

医療関係者の話によると、この状況は明らかにゴールデンウィークに端を発しているとのこと。

そのゴールデンウィークからちょうど1ヶ月前の3月26日、沖縄県は2000万以上の予算をかけて以下の全面広告を、電通を通じて本土の主要新聞3紙に掲載していたそうだ。

文字がぎゅう詰めで、パッと読んでも何が言いたいのか全然頭に入ってこないのだが、この右側に写っている高山先生によると、沖縄観光におけるコロナ感染症対策10個が説明されているとのこと。

しかし、このように小さな文字で10個説明されてすんなり理解できる人などほとんどいないのでは?という印象を持った。が、最後に「季節の花々も皆様をお待ちしています」という一文がある。つまり、この広告を読んだ人は「何を言っているかイマイチあたまに入ってこないが、少なくともウェルカムではあるんだな」という漠然としたイメージを持ったはずだ。

しかし不思議だ。。電通の力を持ってすれば、もっとシャープで相手に届くメッセージングができたはず。なのになんだろうこのダラダラとしてまったくキレのない広告は。。

コロナ下におけるライブ活動のありかた

コロナでミュージシャンは思うようにライブ活動ができなくなっている。

もちろん自分も例外ではなく、キャンセルになったイベントは数知れず。

そして今日もまた、とある大きなコンサートの延期が決定した。

「これじゃやってられない」が率直な気持ち。

予定を入れてはリスケ、予定を入れてはリスケ、、
リスケはまだ良いほうで、キャンセルになれば
それまでの準備が水の泡。

こういうことを繰り返していると
精神衛生が少しずつやられてくる。。

ならば、もう集客前提のリアルなライブはバッサリあきらめて、
無観客のライブに振り切ったほうが良いのではないか。
そんなことを強く感じている次第。

ミュージシャンというのは「ライブの予定がある」だけで
人生に前向きになれる単純な生き物なのである。

逆に言えば、ライブの予定がないミュージシャンは
死んでいるも同然。。本人的にはそんな感覚だろう。
少なくとも私はそうだ。

ならば不確定要素が多い有観客ライブはもうやめたほうが
良いのかもしれないと思う今日この頃。

沖縄に住む

この20年の間に沖縄はたいへんな変化を遂げたと思う。

善し悪しはともかく、大規模なショッピングセンターやホテル建設、また、基地返還後の土地開発などで非常に都会化している。

もちろんコロナの影響は大きいが、それを差し引くと近年ここまで元気な地方都市は他にあまりないのではないか?

そんなショッピングセンターやコンビニエンスストアが乱立しているいまの沖縄にいると、かつてここで激しい陸上戦が展開されたことなどすっかり忘れてしまう。

しかし、そんな都会の中に突然大きな森が。

その風景を眺めていると、戦時中の様子が少し浮かび上がってきた気がした。

中川陽介監督の沖縄・糸満を題材にした映画について

沖縄に中川陽介さんという映画監督がいる。

中川監督の出身は東京。これまでに長澤まさみさん主演の「群青」をはじめ数多くの映画を撮っており、また、作品が何度もヨーロッパの映画祭に招待されるなど高い評価を得ている。さらに、小説家としても活躍しており、沖縄を舞台にした作品を発表しいくつかの賞も受賞している。

が、その中川監督、名刺を見ると、「ハルサー/映画監督/小説家」とある。

ハルサーというのは沖縄の言葉で農家を意味する。
「ハル」が畑、「サー」というのは英語で言えば「er」。つまり畑をやる人。
なお、農家はハルアッチャーとも呼ばれる。こちらは「畑を歩く人」という意味。
中川監督は沖縄の糸満市で農家をやっているのである。

そんな中川監督が新作を発表した。タイトルは「やくそく」。
今回、自分はこの映画の広報をお手伝いさせてもらうことになった。

いまから75年前に出兵した初恋の人。
その彼の帰りを約束の場所でいまも待ち続ける、90歳のおばあさんの話である。

5月16日(日)に糸満市のサムシング・フォー西崎という結婚式場の大ホールで1回きりの上映を行った。

当日はキャパ400人のところコロナで200人分のみ席を用意していたのだが、予想どおり(?)満席に。

今日の琉球新報でも上映会の様子が掲載された。

非常に反応も良く、別の場所でも上映してほしいというリクエストがさっそく寄せられている。

今後は公民館ツアーなどもやっていきたいと監督と話している次第。

コンサートに出演します

無題

「食事は栄養バランスを考えてとりなさい」などと一般的には言われる。

肉、野菜、炭水化物、、

が、そのようなアドバイスはあくまでも健康な人向けのもの。

何を食べても必ずお腹をこわす人には、「栄養バランス」などという高尚な概念はほとんど何の意味もなさない。

バランス以前に、食事をとった後にお腹をこわさないことがあったら、ただもうそれだけで奇跡なのである。

自分は以前、健康診断を受けた際に「とにかく何でもいいから好きなものを食べろ」とアドバイスされた。

バランスなんかどうだっていい、とにかく何か食べろ、と。

それを聞いて、世の中にはまともな先生もいるんだなと思った次第。

無題

日本の終わりが本当に始まった。

残念だけど、いちおう戦後は民主主義国家としてやってきて、その結果がいまの状況なので受け入れるしかない。

ただ、若い人たちには申し訳ないことをしたと思う。

ライブします