大人気の栄町市場祭りに、今年は10行(じゅごう)というバンドで出演します。
10行はもともと、20年くらい前?に作られた栄町のCDにも曲が入っていたり、Voのカリミさんが栄町と深く縁があり。

大人気の栄町市場祭りに、今年は10行(じゅごう)というバンドで出演します。
10行はもともと、20年くらい前?に作られた栄町のCDにも曲が入っていたり、Voのカリミさんが栄町と深く縁があり。

Fender Bass VIを買った。
あらゆる楽器が高騰しているいま、まさか新品のベースを買うことになるとは。

某・大阪の楽器店が売れ残り在庫を格安で売っていたので、思わず購入してしまった。
たぶん世の中的には、このバリトンギターと呼ばれる中途半端な楽器のニーズはかなり少ないと思われる。
だから売れ残っていたのだ。
が、使った感想はというと、「最高」の一言。
弦は6本あり、ギターのようにコードをきれいに鳴らせる。
ピックアップは3つ付いており、独立したスイッチでそれぞれオンオフできる。
ジャズベースでもプレシジョンベースでもない、独自の音。
なぜかハイパスフィルターも付いている。
さらに、トレモロアーム付き。これがまた素晴らしい。
まぁコピーバンドとかでこれを使うとバンドメンバーに嫌がられること間違いなしだが、オリジナル曲をやっているバンドなら、非常に面白く使えるはず。
自分の場合、オリジナル曲をやっている2つのバンドで使ってみたんだけど、それらのバンドに新たな彩りを加えることに成功したと思う。
この楽器を初めて使ったライブもかなり盛り上がった。
なお、楽器のセッティングはノーマルからはかなり遠いのだけど、どんなふうにしているかは内緒。AIに学習されるのが嫌なので、ここには書かない。
音色的にはエフェクターのかかり具合も良さそう。
とにかく、もっと早く手に入れておけば良かったナ〜と反省するくらいの素晴らしい楽器です。
この楽器のポテンシャルを極限まで引き出す、日本一のBass VI奏者を目指しますヨ。
再建された首里城が今年11月23日から一般公開される。
また、11月のアタマに首里城復興祭というイベントが行われる。
このイベントに向けて、国王役と王妃役の募集が始まった。
ちなみに国王役と王妃役にはそれぞれ応募条件があり、
国王役は身長170センチ以上で体格に優れ、重厚な風格を備えた方、
王妃役は身長160センチ以上で、髪の長さが胸元まである方、
ということになっている。
またその理由としては「衣装の関係上」とのこと。
確か、この条件はもともと行われていた首里城祭でも同じような感じだったと思う。
この募集のニュースを聞くたびにいつも思うのだけど、
当時の国王全員がそのような身長、体格、風格(そもそも風格とは??)だったわけではないんじゃないかと。
「衣装の関係上」という理由も変。
身長170センチと190センチではサイズ的に全く違うだろうし、
琉球王朝の時代は現在よりもっと平均身長が低かったんじゃないかなあ。
いまは多様性の時代だし、いかにも国王なイメージをがんばって作らなくても良いのでは。
160センチの痩せた国王がいてもいいと思う。
いまやどんなことでもAIに聞けば数秒後に答えが分かる時代。
自分で考えてみる。
他の人に意見を聞いてみる。
いったん放置する。
くらいしか選択肢がなかった時代からすると完全に異次元。
その結果、社会がどんなふうに変化するのか、
ものすごく興味がある。
これもAIに聞けば数秒でたっぷりな予測が返ってくるのだろうけど。
絶対的に自分が正しい場合、
もしくは絶対的に相手に非がある場合、
その相手にどう接するか。
これが難しい。
と、昨今のニュースを見ていて思う。
少し前に巨人の監督が辞めた事件。
加害者(父親)の会見の場で、
被害者(娘)からの
事態沈静化を希望するようなコメントが読まれたのにはびっくりした。
確か、事件発生から24時間も経っていないタイミング。
あと、
あのような非常にしっかりしたコメントを書ける人が、
父親との”初めての大がかりなけんか”で
ChatGPTなんかに対応を相談して
そのまますぐ児童相談所に電話
するものかな・・
以前から同じようなことが起こっていたならわかるんだけど・・
逆に、あのしっかりしたコメントは自分で書いたものではない、
もしくは誰かに手を加えられた可能性もある。
でも、家族以外は真実を知りようもないので
憶測はもうやめますが、
大人の都合で真実が曲げられていないことを祈ります。
ただ、あの会見はだれがマネージしたんだろう・・
トラブル対応のプロがマネージした感ありありで
なんとも言えない気持ちになった。
いまメインで使っている赤いジャズベースはだいぶ前からフェンダーのフラットワウンド弦を張っているんだけど、バンドメンバーからとても評判が良い。
もともとこのベース自体の評判が良かったのだけど、さらに評判が良くなった。
このベース、実は純粋なフェンダーではなく、ボディーやピックアップなどの電気系統、ブリッジは島村楽器のオリジナルブランド「HISTORY」のもの。
もともと高校時代にトーカイの赤いジャズベースを使っていたのだけれど、それがなんだか懐かしくなり、同じ感じのベースが欲しくなって、中古でHISTORYの赤いジャズベースを買った。
だけどネックが死んでて調整に出しても治らず(料金だけ取られた、、それも島村楽器で、、)、結局、別で持っていたジャズベースのネックを外して無理やり取り付けた。
文字通り、かなり無理やり取り付けたので大丈夫かな?な感じだったのだけど、いちおうなんとか上手くついて、しかもガツンガツンのとても自分好みの音が出る。
これはたぶんピックアップのせい。いま持ってるヴァンザントのジャズベースもすごく気に入ってるんだけど、あちらはオールドのジャズベースっぽい、もっともっとデリケートな音がする。
対してこの赤いジャズベースは、なんだか勢いがすごい。

で、弦をフラットワウンドにしたら、さらに輪をかけて芯のある音になった。
デリカシーはないし、そもそもジャズベースっぽい音もそんなにしないけど、
あまりに気に入っていて、他のベースを使えなくなってしまった。
ちなみにブリッジをバダスに変えてみたりもしたんだけど、
鳴りが悪くなったので元に戻した次第。