ベース個人レッスン

沖縄県北谷町もしくは沖縄市にお住まいのベース初心者のかたを対象に出張個人レッスンをやっています。詳しいことはこちらのページでご確認ください。

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ベースの個人レッスンについて

ベース個人レッスンのページを作りました。「出張」個人レッスンということで、沖縄県北谷町もしくは沖縄市にお住まいの、ベース初心者のかたを対象とさせて頂いています。詳しいことは以下をクリックしてご確認ください。
http://yoyasuda.com/?page_id=2789

料金はけっこう安めですが、これまでの仕事経験に基づいた、本格的な内容を提供します。レッスン以外でも、私の仕事現場(ライブやレコーディング)に一緒に行ってみるなどのおまけメリットも提供しますよ。

もしお友達やお知り合いでベースを弾いてみたいかたがいらっしゃいましたらぜひどうぞ。

サザンバンド沖縄 at 国頭村まつり

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自分にはぜったいマネできないウィル・リーさんの弾き方

左手の指でミュートしながら弾くアレ。。。どう転んでもムリ。

ふつう右手の手のひらをブリッジにくっつけてミュートしてそのまま親指で弾くんだけど、なんで左手の指でミュートできるの。。。???

何度かトライしようとしたこともあるけど、ぜんっぜんうまくいかない。

それに、右手親指でもそこそこ速く弾けるようになってきたので、わざわざ左手の指でミュートしないといけない理由もないし。。

なのでこの弾き方をマネするのはやめました。

ベースの音色について(その1)

ベースプレイヤーにとって、どんな音色を出すかというのは、実はテクニックを磨くのと同等かそれ以上に重要なことだと思う。実際、超一流のベースプレイヤーは自分だけの音色を持っている。ジャコ・パストリアス、マーカス・ミラー、アンソニー・ジャクソン。。。実際ジャコ・パストリアスさんのインタビューを読んでみると、かなり若い頃から「いかに自分だけの音を出すか」を強く意識していたらしい。そういう意味では、マーカス・ミラーさんの音はサドゥスキー製のプリアンプがすべてなので、偉いのはロジャー・サドゥスキーさんということになる。。

ま、でも実際のところ、ベースという楽器で

  1. 自分だけの個性があり、
  2. アンサンブルの中でも埋もれない音を、
  3. どんな現場でも同じクオリティで均一に出す。

のは相当にハードルが高い。

1だけならいくらでもできそうだけど、問題は2と3。まぁ、3についてはいつでも必ず自分のお気に入りのアンプを持ち運んで使えばいいので物理的(金銭的?体力的?)な問題と言える。だけど、1と2の両立が非常に難しい。

で、1と2のどちらが大切かと考えると当然2。なので順序としては2から模索を始めるのがいいと思うのだけど、アンサンブルつまりバンドによって音楽の種類が違うので、どんなバンドにもしっくりくる音を見つけるのが至難の業。ジャコもマーカスもアンソニージャクソンも、バンドによって音色を分けることはしていない。。歌モノもインストも同じ音色でやってる。。そういう音色を開発できたこと自体が奇跡のような気がする。

(その2に続く)

東京オリンピック

地獄の先に金メダルは見えるか

まるごと必読だけど、この記事の4ページ目から以下抜粋。

甲子園の美談も、オリンピックの勝利インタビューも、結局のところ「栄光の前には地獄が必要で、飛躍のためには逆境が必須で、勝利の影には犠牲が不可欠だ」という、ぞっとするような勤勉哲学に着地しているということだ。

 こういったあたりの設定を見る限り、われわれの社会は丸ごとブラック企業なのだと考えざるを得ない。

 スポーツから伝わってくるメッセージは、本来なら、肉体を躍動させる喜びや、ゲームに没入することの楽しさであるはずだと思うのだが、夏休みの競技中継から伝わってくるのは、犠牲の尊さと、忍耐の重要さと、私心を捨てて反復練習に従事することの美しさばかりだったりする。

まったく同感。オリンピックの報道を見ていると、日本の歪んだド根性精神を礼賛する姿勢が丸出しで、本当に気持ちが悪い。

いまでさえこの調子。東京オリンピックになったらどうなるんだろう。”ぞっとするような勤勉哲学”に基づいた、日本礼賛報道の嵐になるんでしょうな。。こわ。

結論。
東京オリンピック関連の報道は、こどもはあんまり見ないほうがいいと思う。
試合を生で観るのならいいけど、メディアをとおして見聞きするのはできるだけ避けたほうがいい。
メディア各社だけでなく、政府も最高レベルで日本礼賛報道をバックアップしてくるはず。。

Kindle Unlimited

アマゾンの定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」。

いまお試し期間ということでいろいろ探してるんだけど、うーん、なかなか読みたいのが見つからない。

雑誌は「Wired」「NewsWeek」「Sound&Recording Magazine」「Drums Magazine」あたりの興味あるものも見つけたけど、単行本/文庫本系がなかなか読みたいのが見つからない。。まぁこういう雑誌も読むのに時間かかるしなー。わざわざ時間作ってまで読むかどうかはわからない。

なので、このぶんだと、お金払っては使わないと思う。。

旧盆 in 久米島

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Stuv9さんの「ペダル」でベースを弾かせて頂きました

8月31日(水)に全国発売されるStuv9(スタブナイン)さんのデビューアルバムの中の1曲、「ペダル」でベースを弾かせて頂きました。以下でお聴きいただけます。

すごく凝ったアレンジで、けっこう大変でした。。

TENORI-ON テノリオン そろそろデビュー

例のこれ。TENORI-ON。

そろそろデビューさせたいなと

試運転中。

おもしろいわー。

8月〜9月のライブ情報

■8月21日(日)
アーティスト:サザンバンド沖縄
会場:国頭村まつり
時間:19時15分以降のようです
詳細:初めての北部地区での演奏となります。新曲もやります!
国頭村まつり

■9月2日(金)
アーティスト:ジャズファンクトリオ「山田鳥夫」
       (ギター:石原守次郎/ドラムス:泉川寛人/ベース:安田陽)
会場:ライブハウスGroove(沖縄県浦添市勢理客)
開場:20時30分
開演:21時
チャージ:1,000円+ドリンクオーダー
詳細:ジャズファンクトリオとして始まった山田鳥夫ですが、いまでは変態オリジナル曲も増え、ジャンル分けが難しくなってきました。。

■9月8日(木)
ライブ名:月刊インプロ Vol.37 レコーディングライブ
会場:ライブハウスGroove(沖縄県浦添市勢理客)
アーティスト:以下
 akeybo [guitar] from 石垣島
 末吉司 [guitar]
 安田陽 [bass,handsonic]
 takaneEABL [モジュラーシンセ]
 上地gacha一也 [double-bass]
開場20時30分
開演21時
チャージ:1,000円+ドリンクオーダー
詳細:いわゆる「即興演奏」のライブです。今回は石垣島からakeyboさんを招き、このメンバーでの将来の活動に向けたレコーディングを行います。