ベースの個人レッスン

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ライブ情報

安田陽が出演するライブの情報はこちらのページにまとめております。
2018年1月
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謹賀新年2018

毎年元旦に新年の抱負みたいなのを書いていたように思うので今年も一応書く。

とにかく戦争が起きないでほしい。それだけ。

山田鳥夫2017締めくくり大忘年会

山田鳥夫は絶対いいバンドになる。確信した夜でした。

クリスマスイヴライヴ at ガンガラーの谷 ケイブカフェ

毎年思う。

日本のほとんどのこどもたちって

クリスマスが何の日か、知らないよねたぶん。

実は親もよく分かってない、なんていうことも充分あり得そうだ…。

という話はさておき、今年のクリスマスイヴはちょっと変わったシチュエーションで演奏させてもらった。

ライブ詳細はこちら。
http://www.gangala.com/caverestaurant/

一番奥がステージ。鍾乳洞ということで、どんな音環境になるんだろうと心配してたんだけど、変な反響とかは一切なくてすごくやりやすかった。上からぶら下がってるつららみたいなのがうまい具合に吸収してくれてるんだと思う。

ちなみに今回もベースはヤマハSB500Sを使った。アンプは自分のローランドDB-500を持って行った。


サウンドチェック前の準備中。

あと、ここは2万年前に生きていた人類の祖先の骨とかが見つかっている場所。このあたりに関してオーナーからとても興味深い話を聞いたのだけど、オモテに出てないみたいなのでここでは書かないでおこうと思う。

まぁこれだけの場所なので、過去いろんな歴史があったあろうことは想像に難くない。

この日はほかにもいろいろなことがあり、なんか不思議なクリスマスイヴだった。

トランプ

この人は結局、戦争したいだけ。

あと20日くらいで2018年になるけど、さすがに年内ってことはないか。

でもこの勢いだと半年以内には始まりそうだ。

アメリカはよくもこんな馬鹿なやつをトップに選んだなと思うが、事情は日本もまったく同じ。

なんというか、どんなにおかしいとわかっていても止められない時代の流れってあるんだな。

残念。

悪魔って実在するのかも。

ま、どっちにしても一度本当に破滅寸前まで行かないとわかんないんでしょう。

福島原発でもまったく反省しなかったし。

人間って不思議な生き物。

 

しかし沖縄、まずいな。

またしても沖縄が日本のために犠牲になるのかどうなのか。

嘉手納基地に核爆弾落とされたら、自分たちは確実に死ぬことになりそう。

じゃぁどこに逃げればいいんだろう。

ニュージーランドとか?

そんなことを考えている2017年12月9日の夜。

リスクと覚悟と信頼の関係性

リスクを取らないと
覚悟してないって思われる。

覚悟してないって思われると
信頼されない。

と考えると、
何をするにせよ、成功したいなら
はじめにリスクありき。

映画「わたしのハワイの歩きかた」の感想と考察

いま映画の話題といえばブレードランナーなんだけど、そうではなくて、、

ちょっと前にBSでやってて録画しておいた
「わたしのハワイの歩きかた」という映画。
時間ができたので妻と二人で観てみた。

中身の解説についてはいろんなサイトで書かれているので
そっちに譲るとして、個人的には別にそんなにしょーもないとは
思わなかった。ハワイの良さが出てないってアマゾンで書かれてたけど、
そうなのかな? そもそもハワイに行ったことないからわからない。。
景色も綺麗だったし、アメリカ人社会の中での日本人の人間模様も
実際にありそうだなーと感じたし、エンディングのランドスケープも
グッドだったし(フィルター強すぎな感はあるけど)、
竹内まりやさんが歌う主題歌もかっこよかった
(たぶん冒頭のカッティングギターは山下達郎さん本人が弾いてる)。

ただ、、この映画、2014年公開ということで
いまからたった3年前の映画なんだけど、
なんでこんなにバブル時代みたいなタイトルなんだろうと。
いまどきハワイを舞台にしたコメディ映画?
昔バブルの頃に「私をスキーに連れてって」みたいな映画が
流行ったけど、タイトルはあれとまったく同じノリ。。なんで?

それともうひとつ不思議だったのが、、
幻冬社から出ている同名の本が原作とのことだったので
探してみたんだけど、出版されたのは2014年5月29日。
この映画の公開は2014年6月14日なんだけど。。?
本が出て2週間後に映画公開?
なーんかよくわからない。。

さらに不思議なこと、、
この映画は「白組」という有名な映像制作会社が
撮ったようなんだけど(製作委員会にも名を連ねている)、
白組のホームページの制作実績に
この映画が載っていない。。ナンデ???

この映画、中身で勝負じゃないのは明らかなんだけど、
じゃ、なんのために作られたのかな。
自分が思ったのが、広告代理店の企画による、
いろんな企業のお仕事作りのための映画かなと。

どういう会社にメリットがあったのだろうと推測してみると、
まず、この主役の女の子をはじめとする役者のみなさんを擁する
タレント事務所さん。特に主役の榮倉奈々さんと準主役の高梨臨さんの
露出率はかなり高く、榮倉奈々さんは長い足バリバリの
良い感じで撮られていてかなりアピール度が高い。

それから、ハワイで飲食店を展開している会社とか
(←実際に制作委員会にも名を連ねている)、あと、
この映画とコラボしたハワイガイドブックも宝島社から出版されている。

あとは、日本航空、ハワイ州政府も「特別協力」にはなっているが
彼らにもメリットは多少はあったはず。
まぁ、竹内まりやさんに大きなメリットがあったかどうかはわからないけど。。

ちなみにこの竹内まりやさんによる主題歌のクレジットは、
Wikipediaによると以下の通り。

【アロハ式恋愛指南】
Produced by 山下達郎, 竹内まりや
山下達郎:Computer Programming, Drum Programming, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Keyboards, Percussion
竹内まりや:Background Vocals
松木恒秀:Electric Guitar (Solo)
橋本茂昭:Computer Programming, Synthesizer Operation
今野均Strings:Strings

ほとんど打ち込み、そしてほとんど全てを山下達郎氏が作ってます、、
打ち込みでもすごくかっこよく仕上がっていると思う。

。。という感じですが、この映画、個人的には好きですよ。
いま2回目観てます。。

ハワイ、死ぬまでに1度は行ってみたいな。

個人事業主のセルフブランディングについて

通常Webサイトというのは、その企業や個人を良い方向にブランディングするためのもの。いまの世の中においてはとても強力な営業ツールとなる。これまでそういうことも仕事にしていたので、Webサイトがどれほど重要かはよ〜く理解しているつもり。

さて、自分はこの10月1日から、これまで17年属していた組織を離れてフリーになった。

身も心もFree〜〜〜、イコール、お仕事を頂いて、生活していけるよう、とにかくすべて自分でどうにかしなくてはならないという状況。そうなると当然、これまで以上に自分の名前を看板にして仕事をしていくことになる。

となると、この安田陽という名前で検索される機会が以前より増えてくると思われる。「今度一緒に仕事をすることになりそうな安田陽ってどんな人?」と、まずはGoogleで検索するだろう。

そうして容易にこのサイトにたどり着く。この、ビミョーなサイトに。。。

別記事でも書いたとおり自分は音楽以外にもいろいろやってたりするのだけど、このサイトには音楽・演奏活動のことと、どーでもいい、人に見られることをまったく意識していないホンネベースの日記しかない。つまりセルフブランディングからは程遠いサイト。

フリーで働く人がこんなサイトを看板にしてていいんだろうか、と思う。

企業のブランディングを考える人間の個人サイトがこれ???みたいな。

このあたり、正直悩んでいたりもする。

が、一方で、いまの世の中、フェイクな情報が多すぎる、とも感じているのは事実。

見た目だけで中身が伴っていない、ハリボテ。

そういうのだけは嫌だ。。。

自分に嘘をつかず、地に足の付いたことだけをやりたい。。。

なので、このサイトについても、仕事をもらうためにハリボテするようなことは絶対にしたくない。従って今後も100%ホンネベースで書いてきたし、これからもそうありたいと思う。時にはお客さんを不安にさせることがあるかもしれないけど、それもまた自分なので、それで仕事のチャンスを失ったとしてもしかたがない。。。

というような悠長なことをいつまで言っていられるのかな。。。???:-)

がんばります。

無題

自分の

人としてのレベルの低さがつくづく嫌になる

今日この頃。

今世が終わっても、

あと200回とか300回とか生まれ変わりながら

修行するんだろうな、、自分。

自分が何屋なのかわからない 〜 Who am I? 〜

もちろんベースは弾くんだけど、、

作曲も少々、、

アレンジも少々、、

録音も少々、、

打ち込みも少々、、

ドラムも少々、、

ノイズも少々、、

動画も少々、、

ライティングも少々、、

英語も少々、、

海外営業も少々、、

アメリカ駐在も少々、、

企画も少々、、

広報も少々、、

営業も少々、、

ITも少々、、

く、くるしい。。

ガソリンスタンドで改めて覚えた違和感

ガソリンスタンドのビジネスモデルについては全然理解してないんだけど、ガソリンスタンドでいつも覚える違和感。ガソリン入れに行ってるだけなのに、店員に全然別なものを勧められるというアレ。

で、こないだはそれが結構ひどくて。北谷のハンビーにあるガソリンスタンドに行って洗車してもらった時のこと。クルマを預けて90分ほど経ってやっと作業終了の電話があり、サンエーで時間を潰していた我々はクルマを引き取りに行った。

で、会計しようとしたら、従業員の女の子が我が愛車のダッシュボード助手席側の荷物入れをごっそり、我々の許可も取らずに勝手に&強引に取り外し(あれをわざわざ取り外すのはそれなりに面倒な行為のはず)、その奥に手を突っ込んで「エアーなんちゃらフィルター」を引っこ抜き、

「これ、こんなに汚れてます。この汚い空気を運転中は吸ってるんですよ。このフィルターは洗えません。交換しますか?」

とのたまう。値段を聞くと

「通常4500円ですが、洗車割引で4000円にしておきます」。

妻がどうする?という顔で私を見る。私はすかさず

「いや、いいです。。。。。」

と言って断った。

で、そのあとガソリンスタンドの室内に入ると、汚れまくった「エアーなんちゃらフィルター」が展示してあり、4000円と書かれていた。は? 4500円なんじゃないわけ。。。?

なんというか、商売のしかたがホントにセコイ。。洗車割引なんてしょーもない嘘つかなければ?っていうのもあるけど、それ以前に、頼みもしないのに、客の許可も取らずにダッシュボードの荷物入れを無理やり外して、その奥の方にあるフィルターを勝手に外しといて「4000円でフィルター買え」って。。。????? 

この荷物入れに貴重品とか入ってたらどうすんのよ?? そういう感覚もないわけ??? このときはさすがに内心ブチ切れた。言葉には出さなかったけど、顔には出てたことは想像に難くない。

りゅうせきって一応沖縄を代表する企業のひとつですよね。。もうちょっとセンス良く商売したほうが良いのでは?