日々のあれこれ一覧

台風

今回の台風、かなり強いような。。

沖縄本島には直撃しなかったものの、この4日間、風の音のせいでずっと寝不足。。

内地に被害が出なければいいけど。。


NHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」

きのう放送されたNHKスペシャル「スクープドキュメント  沖縄と核」、録画したものをいま見てる途中。

 

冷戦時代は最大で1300発の核兵器が沖縄に配備されていたということなんだけど、たぶんいまもあるよね、嘉手納基地あたりに核兵器。ふつーに考えて、米国の為政者なら沖縄という極東最高の立地に核兵器置くでしょう。。

 

ちなみに嘉手納基地内の住所はアメリカ・カリフォルニア州。だから嘉手納基地に核兵器があっても日本の非核三原則には反しないのだ!!


9月9日

今日このあと何かが起きるのか?

太陽フレアの影響で何も起こらないのか?

 

嘉手納基地も標的のひとつらしい。

ウチから嘉手納基地まで500メートルもないんですけど。。


「Jアラート」

きのうのテレビやWebはひたすら「Jアラート」のニュースで大騒ぎだったけど、これって2016年の2月7日に沖縄で発動されたやつだよね。。。

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つまり、本土で初めてだったからこんなに騒いでたのかなと。

沖縄では1年半も前に発動されてたのに、あのときは何のニュースにもならなかった。

まぁこんなもんかなと。


スケードボードが欲しい

スケードボードが欲しくて欲しくてたまらない。

中学の時以来だけど、やりたくて仕方ない。

で、まったくいまさらなんだけど、スケードボードにはいくつか種類があるということに気がついた。

まぁ、昔(いまから40年ちかく前とか)は情報もなかったので仕方ない。あの田舎にそんな情報が来るわけもなく。

ショックだったのが、自分が中学時代に持つべきだったのは「ストリート」タイプだったのに、当時持っていたのは「クルーザー」タイプだったということ。

クルーザーじゃフリースタイルの技とかできないでしょ。。。どうりでうまくいかなかったわけだ。。。

フリースタイルってこんな感じ↓↓↓

でもいまは逆にフリースタイルなんてできないので、クルーザーでいい。。


トラック野郎(一番星号とジョナサン号)が沖縄ロケに来ていた事実を発見した!!!!!っぽい。。

第11作目で予定されていたトラック野郎の沖縄ロケは幻に終わったとの話だが、、

この動画の27秒あたりに、沖縄を走る一番星号のシーンが出てくるではないか。。。一番星号の後ろにはジョナサン号もいる。。

実は沖縄に上陸していた一番星号。。。。。涙。

ただ、この場所がどこなのかがよくわからない。沖縄にこんな場所あったっけ?

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まず気になるのが、(1)の看板が本物かどうかということ。小道具さんが作ったとも考えられなくはない。

ただ、拡大して見てみるとデザイン的にもしっかりと作られており(フォントや文字間隔など)、このたったワンシーンのための小道具としてわざわざ作られたものではないだろうと感じる。

つぎに気になるのが(2)の背景の海と陸地だ。いろいろ考えを巡らせたが、那覇から15キロ、糸満から21キロ、そして海沿いで、遠くに陸地を望む場所と言えば、、恐らくここしかない。

一番星号は恐らくこの円のあたりで撮影されたと思われる。ちなみにGoogle Mapで調べたところ、この円の真ん中にあるハートライフ病院から那覇市役所まで15キロ、糸満市役所まで20キロだった。そして矢印の先にあるのが背景に映り込んでいる陸地だ。

この撮影された場所がいったいどこなのか。厳密に特定するにはまだ時間がかかりそうだが、奥から手前に向かって上り坂になっていること、また、道幅が細いこともヒントになる可能性がある。少なくとも329号線などの幹線道路ではなさそうだ。

。。。と思いながらGoogleストリートビューを使って探していたら、非常に近い地形を見つけた。。県道34号線である。


トラック野郎自体の撮影はもう40年も前のことなので道路や周りの風景が変わっている可能性は充分あり、そしてなんといっても背景の海そしてその先の陸地の感じが、このトラック野郎の沖縄ロケ地と同一の場所ではないかという思いを強くさせるのは否めない。

そのようなわけで、結論。恐らくこの予告映像に出てくる沖縄の風景は、県道34号線のどこかで撮られたものである可能性がかなり高いと思う。


沖縄の小学生の塾通い(その2)

少し前に「沖縄の小学生の塾通い」について書いた。週6日くらい習い事に通っている小学生が実はここ沖縄にも結構いる、という話。

で、この話をまわりの人にしていたら「かつて自分がまさにそれだった」という人が二人。

いずれも女性だが、そのうちのひとりの方は「小学校6年生の時に気を失って倒れ」て、そのような生活に終止符が打たれたとのこと。

もうひとりの方も結局途中で爆発して、習い事は全部やめたそう。

やっぱりそうだよな。。

いま小学生としてまさにこのような生活を送っている彼ら。好きで通っているのか親の言われるままに通っているのかわからないけど、この子の親たちとしてはたぶん、いろいろキッカケを与えてこどもの可能性を広げてあげたい、という気持ちなのかな? でもそれにしては選択肢(公文、ピアノ、スイミング、英語、レゴスクールetc.)が少なすぎる気もするし、やっぱり純粋に、健康で仕事もそつなくこなせる能力を持った賢い人間になってほしいのかなという感じはする。

話は逸れるが、最近ラジオで毎朝「こども電話相談室」を放送している。これを聞いていて思うのが、おとなたちよりこどもたちのほうがよっぽどオトナッポイということ。専門家の答えにいまいちピンと来てなかったとしても(実際、専門家の説明が下手くそなケースも多数ある)、こどもたちは空気を読んで「はい、わかりました。ありがとうございました!」と、司会者が心配しなくてもうまく話をしめてくれる。なんなんだ? 

でも実際のところこういうお利口なオトナコドモが大量発生しているように思う。特に都市部。今の時代に必要とされているのは、空気を読んで自分を抑えることじゃなくて、空気なんか読まず、わからないことをわからないと堂々と言える能力だと思うんだけどな。。いまのこどもたちは真逆の方向に突っ走っているように思う。ま、まわりのオトナたちがそうなんだから仕方ないけど。


義務教育の音楽授業

妻と、義務教育の音楽の授業がなんであんなにつまんなかったのか?という話になった。

個人的には、ずばり「ダサイことしか教えないから」だと思う。

例えば楽器。縦笛なんて、学校以外で吹いてる人見たことないし。

曲も、クラシックか文部省唱歌しか扱わない。

ゴスペルを爆音で聴かせるとか、してもいいんじゃないの?

コルトレーンとか、キースジャレットとか、聴かせたほうがいいんじゃないの?

とにかくなんというのかな、音楽の素晴らしさ、楽しさ、かっこよさ、繊細さを伝える授業が、ひとっつもなかったと思う。

音楽ってもっともっと、オシャレで、かっこよくて、その人のセンスを存分に発揮できる表現手段なんだよ!

縦笛やハーモニカで文部省唱歌を合奏(ハモりとかもなかったんじゃないかな)とか、ダサすぎるでしょ。。

と、小学生の自分はいつも思ってた。

ハーモニカ吹かせるなら、最初にトゥーツ・シールマンス聴かせて、ハーモニカっていう楽器が持つ底知れぬ表現力というものをまずこどもたちに伝えてからやらせるべき。

中学の時には確かガットギターの授業があったと思うけど、ダッサイ曲やらされた覚えしかない。

とか、義務教育時代の音楽の授業って、ホントに工夫がなさ過ぎたと思う。

ああいうの、ホントにダメ。

音楽の素晴らしさを伝えられない音楽の授業とか、何の意味もない。


無題

あと2週間くらいでで半世紀生きたことになるんだけど、

今年は外的要因による大きな変化が

自分の身の上にたくさん起こるなぁ。。

いずれも、積もりに積もってドッカン系。

それも規模がやたらデカい、直下型。

溜め込むのは良くないと思います。

ふー。。


沖縄の小学生の塾通い

とある仕事を通じて、沖縄の小学生の塾通いの現状がちょっと見えてきた。

沖縄ということで、わりとのんびりやってるのかなと思ってたら大間違い。

週5日くらい塾に通っているこどもも一定の割合を占めている印象。

勉強(英語含む)だけでなく、アート(ピアノ)も、スポーツ(スイミング、サッカー、テニス)も。

本当に、頭が下がる。

自分が小学生の時はどうだったかなと思い出してみると、、学校から帰って、自転車に乗るか、同じアパートの友達と遊ぶか、家でテレビアニメを観てた記憶しかない。だからこんなにバカなのか。。

まぁでもあれだけ毎日塾に通うと、知力、体力、明らかに変わってくるだろうなぁと思う。

でもまぁ大事なのはそこで身に付けた力を何に使うかなわけで、親がなぜそこまで多額の投資して塾に通わせてくれているのか、そこもぜひいまのうちから考えてみてほしいと思います。