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ライブ情報

安田陽が出演するライブの情報はこちらのページにまとめております。
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東京から沖縄に演奏しに来るカスアーティスト、カスミュージシャンたちの話

表題の件。

自分も以前実際に経験したんだけど、最近もひどい話を聞いたので敢えてタイトルにこう書いた。

その道では東京で、というか全国的に有名なアーティスト、ミュージシャンが沖縄にライブをしに来て、コアメンバー以外のパートは沖縄のミュージシャンで固める、ということが時々ある。例えば、歌手がひとりで沖縄に来て、バンドは全部沖縄のミュージシャンを揃えるとか、ソロアーティストとして活動中のミュージシャンがひとりで来て、その人以外のパートは沖縄のミュージシャンに頼むとか、そんな感じ。

自分もたまにこういう形で声がかかるのだけど、こういうときに彼ら、なぜかサポートをお願いした沖縄のミュージシャンたちより優位に立とうとすることが多い。

で、サウンドで沖縄のミュージシャンたちからリスペクトされる形に持っていくのならいいけど、なんと、言葉や態度で威圧する人たちがいる。

彼らをサポートする沖縄のミュージシャンからすると、それなりに名前が売れてる人たち(場合によっては年齢差もかなりあるので大先輩だったりする)なので、ただでさえこちらは萎縮気味。

なところに、思い切り言葉で威圧したり(具体的な発言内容を書くと誰のことを言わんとしているのかバレるので書かないが、相当残念な内容)、ライブ当日の本番直前にしか打ち合わせ時間がないのにわざと難しい曲を持ってきたり、こちらに要求する内容が気分で180度変わったり、と文字通りやりたい放題。

この人たちはいったい何のために音楽やってるのかなぁ…?

お客さまたちに良い音を聴かせたいないなら、まずはバンドメンバーどうしの信頼関係を築くことが一番大切なんですけど?

仮にいくら技術的にものすごいミュージシャンが集まっても、メンバーの間に不信感がある状態で良い音など絶対に出ない。

だから彼らの威圧的な態度って結局、私たちが一番大切にすべき、良い音を聴きたいとお金を払って観に来てくれている「お客さま」たちを完全に裏切ってる。

沖縄のミュージシャンは君らのような考えでは音楽やってませんので、そこのところご理解よろしくお願いいたします。

ちなみに、東京のミュージシャンが出す音と、沖縄のミュージシャンが出す音はかなり違う。だから沖縄のミュージシャンに東京の音を求めてもぜったい無理だし、逆に東京のミュージシャンにも沖縄の音は出せない。これって別に自然なことなので、どっちがいいっていう話ではない。

なので、東京の音を沖縄で再現したいのなら東京のバンドメンバーを連れてくればいいだけの話。彼らは結局、サポートミュージシャンを現地調達して出費をケチりたいだけ。

いろいろ書きましたが、こういうしょーもない人たちにはホント沖縄に来てほしくないですね。

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