いま参加している、とあるバンド。
コピーバンドなのに、やったらめったら人気がある。
いまさらコピーバンド??と思いながら演奏していた時期もあるが、いまは「これだけお客さんが喜んでくれるのなら・・」と有り難く受け止めている。
このバンドをやっていると、ニーズに応えることの重要性をひしひしと感じる。
多くの人々のニーズにきちっと応えることができれば、仕事は向こうからどんどんやってくる。
何事も、それで稼ぎたいのなら、ニーズを正しくつかむことが一番大事だ。
一方で、一般の人たちには全くウケないライブも20年くらい前から定期的にやっている。
これはもう完全に自分の趣味の世界なので、
お客さんが来ようが来まいが、お構いなしにやり続けている。
お客さんがひとりという時もふつうにあるが、
ひとりだからといってショックを受けたりももちろんしない。
ただ、最近ちょっと風向きが変わりつつあるようで、
その全くウケてないはずのジャンルの音楽が、
こないだギターマガジンで特集されていた。