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ライブ情報

安田陽が出演するライブの情報はこちらのページにまとめております。
2018年7月
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RADWIMPS「HINOMARU」、東京オリンピック、憲法改正

自分は日本の最近のバンド事情を全く知らないのだが、RADWIMPSというバンドについては少しだけ知っていた。なぜかというと、わざわざ映画館まで観に行った「君の名は。」という映画の音楽を担当していたこと(音楽は全く良いと思わなかったが、まぁ業界内のいろんな絡みがあるんだろうと解釈)と、あとはこのバンドのベースの人がヤマハのベース(BBの5弦。フロントピックアップがリバースになっていることから特注と思われる)を使っていたからだ。いずれにせよ、いまかなり売れているらしい。

が、このバンド、先般「HINOMARU」という非常に不可解な曲を発表した。ふつうの歴史教育受けてたらこんな歌つくってうたわんだろ。愛国心? 受けた教育のレベルが低すぎたのか、全然本を読まない人なのか、完全に頭がトチ狂っているのか、いずれにせよこんなバンドはさっさと消滅してほしい。

…と個人的には強く思うのだが、実は少し前からメジャーなミュージシャンがこういう軍歌ポップスを歌い始めている。たとえば「ゆず」という人たちの「ガイコクジンノトモダチ」という曲。これもまた非常に奇妙な歌詞だ。

100歩譲って、仮にミュージシャンが何を表現しようが勝手だとしても、いくらなんでもこの「HINOMARU」のようなあからさまな表現をするかね? しかも彼らはそのへんのアマチュアバンドなんかじゃない。まさにいま売れまくっているバンドだし、彼らを取り巻く関係者も、音楽業界関係者や大手広告代理店、サッカー業界関係者(この「HINOMARU」は某民放のワールドカップテーマソングのカップリング曲なのだ)など、膨大な数の人間が絡んでいるのは間違いなく、それら関係者のチェックをすり抜けてこの曲が世に出ることなど、どう転んでも有り得ない。

つまりそこには間違いなく、何らかの意図のもとでの合意があったはずだ。

東京オリンピック。
憲法改正。

次の軍歌ポップスは誰が出してくるのだろう。
日本の音楽シーンから目が離せなくなった。

部屋の中80年代のモノだらけ

過去を振り返って「あのときは良かった」とか「あの頃に戻りたい」とか言うのが大大大キライである。

キライであるのだが、自分の部屋は見事に1980年代のモノたちで溢れかえっている…

楽器は言うまでもなく(ヤマハのBB2000、BB1200、SB1200、SB500S、SG800、あと、同じくヤマハのPSEっていうエフェクターがいっぱい)、トラック野郎のポスター、いわゆるスーパーカーのミニカー、タイレルP34のプラモデル、当時エアチェックしたカセットテープどっさり…あ、あとは4歳からためてるレゴ…


ヤマハのパラメトリックイコライザー。めちゃくちゃ効く。ノイズのライブで大活躍中。


なんと未開封。


このトラック野郎カレンダーは去年買った。


松田聖子のカセットは確か妹のだったはず。


ヤマハSB500Sサイコー。

まぁ、80年代のモノはどれも良くできているので仕方ない…

Amazon Prime(アマゾンプライム)しょぼ… 速攻解約しました

いまさらといえばいまさらだけど、なんとなくAmazon Prime(アマゾンプライム)の無料お試しに登録してみた。

会員特典としては以下のものがあるんだけど、、(以下、Amazonからコピー)

お急ぎ便・日時指定が無料
1800万点以上の対象商品のお急ぎ便・お届け日時指定便が無料。Prime Nowなら、無料の2時間便で深夜0時までお届け(対象エリアのみ)

プライム・ビデオ
追加料金なしで、映画もTV番組も見放題。テレビ、スマートフォン、パソコンなどで、いつでもどこでも楽しめます。

Prime Music
100万曲以上が聴き放題。お気に入りの楽曲や音楽の専門家が選曲した数百のプレイリストを追加料金なしで楽しめる

Prime Reading
対象のKindle本、マンガ、雑誌がさまざまなデバイスで読み放題。Amazonでしか読めない限定タイトルも。詳しくチェック

Twitch Prime
USのサービス、Twitchが提供するTwitch Primeと連携可能。Twitch Prime毎月無料のゲームコンテンツ、様々な特典が満載です。詳細はこちら

会員限定先行タイムセール
タイムセール特価商品を、通常の開始時間より30分早くご注文いただけます。

プライム・フォト
好きなだけ写真を保存可能

ママ・パパ向け特典
Amazonファミリーからの特典として、プライム会員ならAmazon定期おトク便でおむつとおしりふきがいつでも15%OFF。さらにお子様情報の入力で、ベビー用品ほかファミリー限定セールなど特典いっぱい。

このうち、自分に関係ありそうなのは、ビデオ、Music、Readingくらい。

お急ぎ便なんて沖縄は最初っから除外されてるし…

で、ビデオ、Music、Readingのコンテンツをチェックしたんだけど、、、すごく弱い。

ぜんぜん揃ってないジャン。

そんなわけで速攻、解約手続きしました。

※メニューのどこから解約画面に行けるのかわからなかったので、検索して以下を見つけた次第。
Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける
ここでも、解約しようとすると「解約する」というボタンを3回(3画面に渡って)押させられるというUXになっている。これってどうなんだか…

プロとアマチュアの違い

やーーーっぱりなんだかんだ言って、

プロとアマチュアの違いって、結局は

「意識の差」でしかないんじゃないか?

と思った。

意識があれば技術は後からついてくる。

技術があっても意識がなければ仕事は無理。

無題

これからはもっともっと個人間の格差が激しくなるだろうな。

若い人たちがゲームやYouTube、そして携帯代に時間やお金を使いまくっているのを見るとなんとも言えない気持ちになる。

自分の将来を見据えて、クレバーに生きてほしい。

才能その2

才能というものの定義についてちょっとWebで調べてみたりしたんだけど、「才能とは続ける能力である」みたいに言ってる人が結構多い。

いやいや、続けるのなんて当たり前の当たり前。

才能ってそんな甘っちょろいものじゃない。

才能って言うのなら、毎日毎日、それをやらないと死んでしまうんじゃないか、くらいのせっぱつまった感覚が自分の中にあってふつうだと思うし、誰にも習わなくても最初からできて当たり前、みたいな感じなんだと思う。

こういう人たちにかなうわけもなく…どーするかな。

無題

最近どうも、自分の生き方を見直す?そんな時期に来ているような気がする。

大げさでなく。

これも50歳という年齢のおまけかな。

まぁ仕事面では図らずも独立ということになったけど、ここで言っているのは仕事ではなくプライベート。完全に人間としての自分自身の生き方について。

思考のクセ、家族のこと、音楽のこと、などなどいろいろ。

このままだとしばらくは人前で演奏する機会が減るかもしれない。わからないけど。

自分の人生あと何年か知らないけど、「残りの人生、悔いのないように好きなことやって生きていこう」という気にはなれない。どちらかというとその逆?みたいな。

以上、内に秘めておこうと思ったけど、記録として残しておくことにする。

豆ポレポレ

豆ポレポレというコーヒーの店が沖縄市の泡瀬にある。

豆も買えるし、店内で一杯ずつ入れてくれもする。

一杯450円(税抜)。

ここのコーヒーはコーヒーじゃないみたいな味がする。

ここのコーヒーを飲むと、スターバックスのコーヒーとか、あれはいったい何だったんだ、という気分になる。

かなり気に入りました。

無題

チョコとかジュースとか、砂糖がたっぷり入ったもの食べたり飲んだりするとすぐに歯の表面が痛くなる。

特定の歯というわけでなく、口の中全体的に。

ほかの人もそうなのかな?

こんな感じなのでムダに甘い物は食べずに済んでいる。

無題

昨今のSNSとか見てて覚える違和感は、「皆さん、、なんでもかんでもしゃべりすぎ(発信しすぎ)なんじゃないの?」っていうところから来てるように思う。

思っても言わない。

気づいても内に秘めておく。

ということがあってもいいと思うんだけど、SNS、というかブログ、というかインターネットが出てくる前と後では、このあたりの状況がまったく違ってきたように感じる。

でもやっぱりTwitterとFacebookが出てきてからかな。

インターネット黎明期にも、何か言いたいことがある人は自分のホームページというものを作って発信はできた。が、あの当時ホームページを作るのは結構大変で、言いたいことがあっても技術的な知識がないとホームページを持つことはできなかった。

これが、ブログっていうものが出てきてから少し敷居が下がる。業者が作った出来合いのブログシステムを使えば、わりと簡単に言いたいことを発信できるようになった。

で、TwitterとFacebookでドカンと。

個人的には人がランチで何食べてるかとか子どもと公園行ったとか全く関心ないんだけど、書いている本人は何らかの目的があってわざわざ書いてるわけで、、どんな目的??? 本当にわからない。

でも一般的には人って自分のことを他に伝えたい存在なんだろうな。じゃないとFacebookが世界中でここまでハヤるわけない。ザッカーバーグ氏がそこまで考えてこのサービス作ったとは思わないけど、そういうことなんでしょう。それって、よく言われてる「まわりの人たちといつもつながっていたい」ってことと同じ意味なのかな。自分は逆で、誰とも繋がらないひとりの時間をできるだけたくさん作って、それを楽しみたい。