母の日、父の日
毎年来ますが、
母親、父親に会ったことがない子どももいるわけで
こういう日をどんな気持ちで過ごしているんだろうかと
母の日、父の日
毎年来ますが、
母親、父親に会ったことがない子どももいるわけで
こういう日をどんな気持ちで過ごしているんだろうかと
4月27日(日)の月刊インプロは、ソプラノサックス、テナーサックス、ドラム、エレキギター、エレクトロニカ x 3名っていう素敵なメンバーが集まりました。

今回演奏したハンドソニックという楽器は、ベースなんかと違って瞬間的に反応するのが少々難しいので、もっと練習が必要ですね。

5月は、7日(水)にチェロの入間川さんとgrrooveで演奏します。
5月7日(水)
入間川正美[cello]
高尾しおり[trombone]
安田陽[bass]
at「groove」(沖縄県浦添市勢理客)
オープン19:30
スタート20:00
ライヴチャージ2,000円+ドリンクオーダー
入間川正美 IRUMAGAWA Masami (cello)
1989年よりチェロの即興演奏をはじめる。以降、現代美術・実験演劇との共演を重ね、1998年よりソロシリーズ「セロの即興もしくは非越境的独奏」を高田馬場プロト・シアターにて開始、現在に至る。また、同タイトルのCD、CD-Rをリリースしている。2004年演劇ユニットLens(佐藤照+渡部美保)と共にニューヨークに遠征、演劇公演だけでなくソロ演奏も好評を得る。それ以降、国内外の音楽家との共演を重ね、現在、新井陽子とのデュオ、千野秀一・佐々木柾とのトリオ、竹田賢一・原田淳とのトリオなどで新たな可能性を模索している。
http://irusworks.blog15.fc2.com/
4月は忙しかった。年度末からの年度初め、新しいプロジェクト、ライブもいくつか、等々。
5月もゴールデンウィークあたりに大事なライブやレコーディングを予定。リハもある。
ところで、カクテルパーティー効果という言葉を時々耳にする。さっきもとある本を読んでいて出てきた。要は、パーティーなど大勢の人がいてざわざわしている状況でも、聞きたい人の声をちゃんと拾えるという脳の働きのことだったと思う。
なのだけど、自分はそれを実感したことがまったくない。どんなに頑張って耳をそばだてても、まわりのざわざわに埋もれてしまい、聞きたい人の声を拾うことができない。なので大勢の人の集まりは苦手だ。こんな調子なのでとにかく疲れる。
調べてみると、カクテルパーティー効果が働かない人もそれなりにいるらしい。原因として考えられることもいろいろあるようだけど、病名をつけられるようでどうも信じる気にはならない。
このところGenerative AIをいろいろ調べている。
ChatGPTに代表されるテキストベースのAIはもう完全に実用レベルで、これを仕事に使わない手はない。有料版を使ったとしても月3000円程度だ。これで超有能な秘書を雇えると思えば激安。
画像を生成するAIもほぼほぼ実用ベース。楽器の描写はまだおかしなところもあるが、人物描写は全く問題ない。

動画生成はたぶんいま一番ホットで、いろんなサービスが日々アップデートされている。
音楽の生成もかなり進んでいて、以下の曲もタダで、あっという間に作ることができた。プロンプトは「smooth jazz, tempo=80」と入れただけだ。実際はテンポ90くらいに仕上がっているのはご愛敬(tempoではなくbpmと入れるべきなのかもしれない)。
https://www.riffusion.com/song/5bb6bc2b-8b24-4ce7-b885-f5476698afc4

今月は他にも、ドイツから来日中のドラマー、マニ・ノイマイヤーさんとのライブや、東京で大活躍中のドラマー、松下マサナオさんとのセッション&ワークショップ参加などいろいろ演奏しましたが、残るは以下の1本となりました。即興演奏です。

12月はとにかく忙しかった。
特に後半。
28日には以下のコンサートで、日本を代表すると言って差し支えないトランペッター、エリック・ミヤシロさんを招いたオーケストラのコンサートで演奏。

また大晦日は沖縄を代表する某・大御所バンドのカウントダウンライブに代役で出演。
演奏曲目は全部で14曲。
楽譜を見ながら演奏するのがはばかられるエンタテインメント性の高いバンドなので、ぎりぎりまで暗譜。
片付けが終わったのが深夜の1時30分頃。
1月は海外から来る某アーティストのライブをサポートすることが決まった。
これから曲が届く予定。譜面はたぶんないだろうなぁ。。