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ライブ情報

安田陽が出演するライブの情報はこちらのページにまとめております。
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無題

昨今のSNSとか見てて覚える違和感は、「皆さん、、なんでもかんでもしゃべりすぎ(発信しすぎ)なんじゃないの?」っていうところから来てるように思う。

思っても言わない。

気づいても内に秘めておく。

ということがあってもいいと思うんだけど、SNS、というかブログ、というかインターネットが出てくる前と後では、このあたりの状況がまったく違ってきたように感じる。

でもやっぱりTwitterとFacebookが出てきてからかな。

インターネット黎明期にも、何か言いたいことがある人は自分のホームページというものを作って発信はできた。が、あの当時ホームページを作るのは結構大変で、言いたいことがあっても技術的な知識がないとホームページを持つことはできなかった。

これが、ブログっていうものが出てきてから少し敷居が下がる。業者が作った出来合いのブログシステムを使えば、わりと簡単に言いたいことを発信できるようになった。

で、TwitterとFacebookでドカンと。

個人的には人がランチで何食べてるかとか子どもと公園行ったとか全く関心ないんだけど、書いている本人は何らかの目的があってわざわざ書いてるわけで、、どんな目的??? 本当にわからない。

でも一般的には人って自分のことを他に伝えたい存在なんだろうな。じゃないとFacebookが世界中でここまでハヤるわけない。ザッカーバーグ氏がそこまで考えてこのサービス作ったとは思わないけど、そういうことなんでしょう。それって、よく言われてる「まわりの人たちといつもつながっていたい」ってことと同じ意味なのかな。自分は逆で、誰とも繋がらないひとりの時間をできるだけたくさん作って、それを楽しみたい。

人はなぜ生まれいかに生きるのか

江原さんという方が書いた「人はなぜ生まれいかに生きるのか」を読んだのだが、この本にはまさにこのタイトル通り、人の人生というものの真理がはっきりと記されている。自分がどうして生まれてきたのか?が分からずに苦悩している方も世の中には少なくないと思うが、そういう方にはぜひ一読をお勧めしたい。できれば人生の早い時期、小学生〜高校生の頃に読んでおくと、その後の人生を生きていくのが楽になるだろう。

と言いつつ、内容はけっこうハードだ。特に冒頭のセクションの、江原氏自身の若い頃からの霊体験を語る部分はあまりにリアルで、読んでいてかなり気が重くなる。ただ、この世には目に見えない存在があり、それは疑う余地などまったくない、当たり前のことなのだ、ということを読者にはっきりと理解してもらうには、あのくらいのインパクトが必要だったのだろうと推測する。その後のセクションからは、この世に生まれる意味が明確に記される。そして「この世に生まれる意味」は実はいたってシンプルなものだったことが明らかとなる。

この本を読むと、自分の身の回りに起こるすべてのことに対する見方が180度変わり、自分の行動も変えたくなる。そのくらい重い本だ。

暗いブログ

妻が初めてこのブログを見たらしい。

「あんな暗いことばかり書いて。もっと明るいこと書けば?」

と言われた。

それもわからないではない。

が、Facebookのあのノリについていけない私は、

自分のブログでくらい、好きなことを正直に書いても許されるだろう。

と思って書いている。

というか、許してほしい。

まぁ以前のような露骨な自民党批判を書かなくなっただけいいんじゃないかな。

ということで、期待に応えて明るいネタを一発。

こないだ東京駅のレゴショップでレゴを購入した。Brick Headsという新シリーズのひとつ「Bee」。

まだ作っていないが、けっこう気に入っている。

おわり。

東北

不思議な話

ある人と急に連絡が取れなくなった。文字どおり、プッツリ途絶えた。あれだけ盛り上がっていたのに、なかなか不思議。

実は私がとても失礼なことを言ってしまっていて、私とこれ以上話したくなくなった、ということならそれはそれであきらめもつくのだけど、自分としてはこの人の身に何か起こったんじゃないかと不安で仕方がない。無事だろうか…

レゲエのレコーディング

たぶんレゲエをレコーディングしたのは生まれて初めて。

スタジオで借りた、アンペグの真空管アンプ。持って行ったVanzandtのジャズベとすごく相性が良かった。

戦闘機とダイバーとインドカレー

戦闘機は我々の約30分の滞在中、10回以上飛来した。

北谷町の某カレー専門店にて。

ハワイアン業界にデビュー

こないだ東京の有明っていうところでフラの全国大会があって、バックバンドとして2日間参加してきました。

結果、自分たちがサポートしたフラのチームは、参加した5部門中4部門で優勝。やりましたね。めっちゃくちゃ、楽しかった。あんなに楽しかった演奏は何年ぶりかな?っていうくらい充実した時間を過ごしました。

ハワイアンミュージックを演奏するのは生まれて初めてだったんだけど、ジャズとかと全然弾き方が違う。具体的に言うと、まず音数が少なめっていうのはあるとして、あと、空ピックを入れないのがポイント。これはハワイアン歴30年のギタリストの方に教えてもらったこと。

しかしフラの業界って相当大きそうな印象。こんな世界があったのか、とちょっと驚いてます。

↓当日の会場はこんな雰囲気でした。

東京から沖縄に演奏しに来るカスアーティスト、カスミュージシャンたちの話

表題の件。

自分も以前実際に経験したんだけど、最近もひどい話を聞いたので敢えてタイトルにこう書いた。

その道では東京で、というか全国的に有名なアーティスト、ミュージシャンが沖縄にライブをしに来て、コアメンバー以外のパートは沖縄のミュージシャンで固める、ということが時々ある。例えば、歌手がひとりで沖縄に来て、バンドは全部沖縄のミュージシャンを揃えるとか、ソロアーティストとして活動中のミュージシャンがひとりで来て、その人以外のパートは沖縄のミュージシャンに頼むとか、そんな感じ。

自分もたまにこういう形で声がかかるのだけど、こういうときに彼ら、なぜかサポートをお願いした沖縄のミュージシャンたちより優位に立とうとすることが多い。

で、サウンドで沖縄のミュージシャンたちからリスペクトされる形に持っていくのならいいけど、なんと、言葉や態度で威圧する人たちがいる。

彼らをサポートする沖縄のミュージシャンからすると、それなりに名前が売れてる人たち(場合によっては年齢差もかなりあるので大先輩だったりする)なので、ただでさえこちらは萎縮気味。

なところに、思い切り言葉で威圧したり(具体的な発言内容を書くと誰のことを言わんとしているのかバレるので書かないが、相当残念な内容)、ライブ当日の本番直前にしか打ち合わせ時間がないのにわざと難しい曲を持ってきたり、こちらに要求する内容が気分で180度変わったり、と文字通りやりたい放題。

この人たちはいったい何のために音楽やってるのかなぁ…?

お客さまたちに良い音を聴かせたいないなら、まずはバンドメンバーどうしの信頼関係を築くことが一番大切なんですけど?

仮にいくら技術的にものすごいミュージシャンが集まっても、メンバーの間に不信感がある状態で良い音など絶対に出ない。

だから彼らの威圧的な態度って結局、私たちが一番大切にすべき、良い音を聴きたいとお金を払って観に来てくれている「お客さま」たちを完全に裏切ってる。

沖縄のミュージシャンは君らのような考えでは音楽やってませんので、そこのところご理解よろしくお願いいたします。

ちなみに、東京のミュージシャンが出す音と、沖縄のミュージシャンが出す音はかなり違う。だから沖縄のミュージシャンに東京の音を求めてもぜったい無理だし、逆に東京のミュージシャンにも沖縄の音は出せない。これって別に自然なことなので、どっちがいいっていう話ではない。

なので、東京の音を沖縄で再現したいのなら東京のバンドメンバーを連れてくればいいだけの話。彼らは結局、サポートミュージシャンを現地調達して出費をケチりたいだけ。

いろいろ書きましたが、こういうしょーもない人たちにはホント沖縄に来てほしくないですね。

西表島