仕事

仕事って、苦労してやるものなんかじゃなくて。

遊んでるような感覚でちょちょっとやっても

それなりの結果が出せるものじゃないと

仕事にはしちゃいけないんじゃないか?

とさえ思う。

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このところ

このところ、何か見えないものに導かれているとしか思えない、深い出会いが少なくない。

流れは確実に良い方向に向かっている。

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TENORI-ON(テノリオン)のマーケティング戦略

テノリオン、、ぜんぜん普及しなかったテノリオン。。。

やっぱりマーケティング戦略が間違ってたんじゃないかな。。

発案者の岩井俊雄さんは「楽器が弾けない人でも簡単に音楽を奏でられる楽器」にしたいという想いもあってテノリオンを作ったわけだけど、そういう人がいきなり12万円も出すとはやはり思えない。。

楽器をやったことがない人たちをターゲットにするなら、それこそ2,000円くらいにしないとだめな気がする。

でも実際は売価12万円。

12万円を死守したいのであれば、楽器をやったことがない人じゃなくて、この手の新しいオモチャが好きなオタクミュージシャンにターゲットを絞って、とことんマニアックな感じでマーケティングしたほうが良かったんじゃないかと。

マグネシウム版が定価49,800円とかならもっと普及したと思うけど、コストが見合わないんでしょうね。。

でも、サイトを見ると、せっかくマニアックなミュージシャンにデモ音源を作ってもらっているのに、ぜんぜんアピールが弱いし。。

でもまぁいずれにしても、もともとの市場規模が相当小さい気はするな。。

そう考えると、ヤマハは「儲ける」とか「ユーザーを増やす」とかではなく、たんに「新しいことやってます」のブランディングをしたかった、ということなのかも。。

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高中正義さん at 東京JAZZ 2014

高中正義さんが東京JAZZで演奏した内容はNHK-FMでまるごと放送されたのですが、それをそのままYouTubeにアップしてくれた方がいました。感謝。

しかしブルーラグーンとか相変わらず荒いな〜(笑)

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岩井俊雄さんの渾身の一品「TENORI-ON(テノリオン)」が生産中止になっていた

デビュー当時から気になっていた、岩井俊雄さんプロデュースの電子楽器「TENORI-ON(テノリオン)」、久々にヤマハのサイトをチェックしていたら、いつの間にか生産中止になっていた。。


↑クリックすると別ウィンドウで製品サイトが開きます。

発案者の岩井さんの本も読んでいたので、いつか欲しいなと思っていた自分としては、生産中止はかなり残念。。

まぁ今でもネットでは販売されているんだけけど、いかんせん割高感は否めない。今も12万とかする。この新しい楽器に興味を持った人は多かったはずだけど、だからといって12万を投資できる人は非常に少ないはず。。後発で5万くらいの廉価版も出たけど、あれはあれで真っ白とオレンジという見た目がすごくダサイので欲しいと思わない。。まぁこれも今は生産中止になってるんだけど。

かといって、テノリオンのiPad版(これは2,000円で買える)なんかでライブパフォーマンスする気にはまったくならない。ライブには、このマグネシウム製のルックスが絶対必要。

岩井さんもiPad版の開発には当初反対だったけど、ネットワーク越しにセッションができるのが面白いということになってOK出したらしい。以下その証言動画。

でもこれでネットワーク越しにセッションする人っているんだろうか? 自分の見解は全く逆で、TENORI-ONって内向的な楽器だと思うんだよね。。

あーでもやっぱり買っときたいなマグネシウムのやつ。。無理だけど。。

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スティーブジョブズ氏の子育て

Appleの創業者、スティーブジョブズ氏が
自分の子どもたちにはiPhoneやiPadなどを
触らせなかった、というニュースが話題になっている。

スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由
http://singaporeryugaku.blogspot.jp/2014/09/iphone-ipad.html

私自身の経験としては、
日本を代表する携帯ゲーム開発会社の幹部に会ったとき、
この人が「自分の子どもにはゲームをさせない」と
言っていたのを覚えている。たんに、ビジネスの戦略を考えて
それを実行してみるのが好きなんだそうだ。

まぁそんなもんでしょう。

Appleは、iPhoneやiPod touch、iPadなどを開発する際、
どうやればその中毒性を徹底的に高めることができるか、
研究しつくしている。上記の携帯ゲーム開発会社も然り、
facebookもLINEも、提供側が考えていることはみな同じ。

なのでこういった麻薬のようなものを
子どもたちに与えたらどうなるか、
その影響の大きさも当然承知のはず。
そんなもの、自分の子どもにはぜったい与えないよね。

このあたりで
ある種の徹底した潔さがないと
ビジネスでは成功者になれないんでしょうなぁ。

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ANSEI UCHIMA/Symphony of Colors and Wind |色彩と風のシンフォニー/内間安瑆の世界展

こういうお仕事もやってます。

<以下、沖縄県立博物館・美術館のfacebookより>
2014年9月12日(金)より、ANSEI UCHIMA  Symphony of Colors and Wind |色彩と風のシンフォニー/内 間安瑆 の世界展を沖縄県立博物館・美術館にて開催致します。

内間安瑆(うちま・あんせい)は1921年カリ フォルニア州ストックトンで沖縄移民二世として生まれ、木版画という手法から生み出される独自の世界は、日本国内はもとよりアメリカでも 高く評価されました。幾重にも重なる鮮やかな色彩とリズミカルな画面空間は多くの人を魅了し日本国内の美術館にもコレクションされていま す。しかしながら、内間安瑆を体系的に紹介する展覧会はこれまで開催されておらず、本展覧会が内間安瑆の軌跡を辿る本邦初の展覧会となり ます。

内間は日 本で戦争を体験し、終戦後アメ リカに戻り、本格的に木版画に取り組み独自の地位を確立します。内間は50年 代~70年代当時、アメリカに渡った多くの日本人アーティストを支える存在でもあり、イサム・ノグチらとも交流を深め、自らのアイデンティティ掘り下げる独自の表現を追及しました。

柔らかいグラデーションと色彩が織り成す絵画空間は、 緻密な計算と時に100回を越す木版画の刷りよって生み出されたものです。
是非この機会に内間安瑆の軌跡と思索をめぐる展覧会に足をお運びください。

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1979年12月23日〜24日 井上陽水 高中正義「コネクション・イン・武道館」音源&映像

昔から聴きたかった音源をついにYouTubeで見つけた。。

自分がエレキギターを弾くきっかけになった高中正義さんの「SUPER TAKANAKA LIVE」というライブアルバムがあるのだが、このライブ、実は高中さんが単独で行ったものではなく、井上陽水さんとのジョイントコンサートから高中さんのソロ部分だけを抜き出したものになっている。

ということで、その井上陽水さんとの共演部分の音源がこれ。

いやー、すばらしいわ。。この「SUPER TAKANAKA LIVE」は文字通り私の人生を変えたアルバムなので、上記の元音源、涙なしに聴けません。。。

で、一曲だけ、このライブの映像もYouTubeで発見。

いやーすごいわ、、ホントに超満員の武道館で陽水さんと高中さんが同じステージにいる。。涙

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パーフェクトワールド レコーディング中

今日はTommyさんとコーラス録りました。

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