ベース個人レッスン

出張個人レッスンをやっています。詳しいことはこちらのページでご確認ください。

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音楽について、自分が出したい音について

最近いろいろとわからなくなってきている。

音楽ってなんだろう。。

自分が本当に出したい音ってどんな音なんだろう。。

とりあえずバンドでベースは弾いているけど、ベースの音って本当に「自分が出したい楽器の音」なんだろうか。。?

。。あんまりそんな感じはしない。。ベースの音色というより、ベースが入ることでバンド全体がサウンドするから好きなんだと思う。そんな感じなので、ベース単体の音が好きだから演奏しているわけでは、特にない。

かといって、ピアノとかサックスとかギターとかの音も、別に「自分が出したい音」というわけではない。

うーん。

打楽器は小学生の頃からやりたかったんだけど、かといってじゃあビートを出したいのかと言われると、正直よくわからない。もちろんグルーヴを創り出す行為は音楽を始めたときから興味があったことだし、実際ずっとやってきたことだけど(ベースという楽器を通して)、最近はグルーヴというか、リズムというもの自体に対して、その必然性をあんまり感じなくなってしまった。まぁもちろん、曲によってグルーヴは当然必要なのだけど、個人的には最近はグルーヴって別に必須じゃないんじゃないかと。グルーヴ、リズムというものが存在しない音楽も充分に楽しいし。。というか、むしろ最近はグルーヴがない音のほうが楽しかったりする。

話が逸れた。。自分が出したい音とは、、まだ見つかっていない。もしかしたら世の中にまだない楽器かもしれないので、それを自作するところから始める必要があるかもしれない。


無題

昔から「いつかこどもの教育に関わる仕事をしたい」と思っていた。

その背景には、自分自身のこどもの頃の悲しい経験が強い動機としてある。

だけど実際に教育に関わるポジションになると、果たして自分は本当にそれにふさわしい人格を持ち合わせているのか?というところがものすごく気になってくる。

というのも、自分はこどもの頃から、学校の教師たちが、私から見て尊敬できる人格をまったく持ち合わせていないことにすごく不満を持っていた。なので余計にそうあらねばと感じるのかもしれない。

まぁ、いまからでも遅くはないはず。一歩ずつ、少しずつ、自分を変えていきたいと思う。


ヤマハBB2025がそろそろ生産終了?

よく見ると「在庫僅少品」と書いてある。

BB2025もついに終わりか。。

パッシブの5弦買うならこれかなと思ってたんだけど、結局こんな大金貯められるわけもなく、またまた買えないまま生産終了へ。

BB-Limitedの5弦買おうと思ってたときと全く同じパターン。。

さよならBB2025。自分はこれからもBB2000とBB1200でいきます。


レゴスクールが沖縄に初上陸、4月1日(土)にイオン那覇3Fにオープン

沖縄初、レゴ社公認の「レゴ®スクール」が4月1日イオン那覇店にオープン ~3歳からのクリエイティブ人財育成環境を沖縄で提供開始~

掲載された新聞記事は以下。

レゴで学ぶ子ども教室 レキサス、那覇に4月開設(琉球新報)

子どもの創造力育てる 沖縄初のレゴ®スクール4月開校(沖縄タイムス)

レゴ®スクールで学べること

知性とは単に知識の蓄積ではありません。何かまったく新しい問題に直面したとき、何をどうすればよいかを考えることができるか?ということです。レゴ®スクールで育てる「創造的な問題解決力」とは、自ら課題そのものを設定し規定する過程を含む、問題解決の能力です。この創造的な問題解決力によって、ひとつの問題の解決が新たな課題への設定へとつながっていき、自発的で積極的な学びへと発展します。

上記には以下の学びが含まれます。

・イメージしたものを物理的に形にする力
・物理の基本原則
・機械構造原理の基礎
・科学的視点からのデザイン
・数学的視点
・ロボティクス(ロボットの設計・製作・運転に関する研究)を通した論理的思考力/創造的問題解決力
・プログラミング
・ストーリー創造力
・チームワーク
・プレゼンテーション力

とのこと。どうでしょうか。問い合わせ連絡先は以下。

E-Mail : info@edu.lexues.co.jp
電話 : 098-921-1003(10時〜18時)


不謹慎な夢

不謹慎な夢を見た。

まったく、なんでこんな夢を見るのやら。

こんなこと考えたことなんて一度もないのに。

むしろ自分のスタンス的にはこの逆なのに。。

で、いったん目が覚めてそのあとにもう一度眠ったのだが、そこでまた、その夢の続きを見てしまった。

なんでわざわざこんな夢の続きまで。。

自分が嫌になる。

なにがこわいって、ときどき正夢を見るのでそれがこわい。

現実にならなければいいが。。


昔の友達

ふと小学校1年くらいの時に仲が良かった友達の名前を思い出したので検索してみた。

まったく出てこない。

Facebookにもいない。

まぁそんなものなのかな。。


grooveのオーナー、ガチャピンさん

沖縄にgroove(グルーヴ)というライブハウスがある。毎月、県外、海外から著名なミュージシャンが演奏しに来ている、ものすごいクオリティを維持し続けているライブハウスなのだけれど、そのオーナーがガチャピンさん。

ガチャピンさんはベースプレイヤーとしても、これまた県外、海外にしょっちゅう演奏しに行っている。ガチャピンさんとは15年くらい前から一緒に演奏させてもらっているのだけど、演奏力がほんとにハンパない。

。。なのだけど、ガチャピンさんの一番すごいところは、その発想の自由さ。人間社会の既成概念からここまで自由になれている人をほかに見たことがない。どういう環境で育ったのかな?とか、いろいろ気になる。


イイ音 with YAMAHA BB2000

この時のBB2000、我ながらメチャイイ音してる。


動画のお仕事

本職は音楽ですが、動画を作るお仕事もやってます。

動画の仕事は楽しい。始めたのはいまから3年くらい前。この歳で新しいことを始めて、それが大好きになるとは思ってもいなかった。

自分は正直テクニックは全くないんだけど、素材映像から「ここ!」というシーンをうまく抜き出してストーリーを作っていくのは本当に楽しい。でまた、偶然の産物がけっこうあるのも面白い。ここぞというところで音と映像がぴったんこ合ったりとか。なかなか不思議。

初めて作った(撮影して、編集した)動画がこれ。再生回数6700回まできた。

そのあとは、これとか、(これは音楽も自作)

これも。(こっちも、音楽は自作)

ということで、自分の強みとしては、映像に合わせて音楽を自作できることかな? 全体の雰囲気に合わせてざっくり作ったり、映像のストーリー展開を意識しながら細かくアレンジしたこともある。

しかし、そろそろ一眼レフでの動画撮影を覚えないといけないんけど、あれって自動でピントが合わないので、自分には相当ハードル高いな。。


なんのために

今日クルマの中でラジオをかけていたら、高橋源一郎氏がこの本を紹介していた。曰く、「この文章からは、”人に評価されたい”といった作者の感情が全く伝わってこない。他人の目、他人の評価をまったく気にすることなく、ただただ自分の心に浮かんだ気持ちがそのまんま書かれている。そこが多くの人の心を打っているのでは?」とのこと。なるほど。

そう考えると、自分が音楽をやるという行為についてはどうだろう。もともとは、ただただ純粋にやりたいという理由だけで楽器を始めた(小学校の時のトランペット)わけで、そのときは「有名になりたい」とか「プロになりたい」みたいな感情は文字どおりまったくのゼロだった。

が、そのうち、中学に入ってエレキギターを始めた頃から「これを仕事にしたい」という強烈な感情が生まれ、そのあとはひたすら「プロになること」だけを考えて楽器を練習していた。もちろん楽器を弾いていないと気が済まないというか、とにかく弾き続けてないと気持ち悪い、みたいなのはもともとあるのだけれど、一方で「プロになる」=>「有名にならなければ」みたいな感情も当然あった。

そしてその後、実際に楽器を弾いてお金をもらうようになると、今度は「プロとしてどうあるべきか」みたいな感情が出てきたり、引き続き「有名にならなければ」みたいな感情も継続していた(いる)。そしてそこには当然、人からどう見られているか、という気持ちが付きまとう。

というか、そもそも表現活動で自立することを目指している人で、他人の目を気にしていない人っているんだろうか? 

でも実際この場合、人の目をまったく気にせずに表現している人が結果こうしてものすごく「有名」になっている。本も売れているようで、いまアマゾンでは在庫ゼロの状態。

でもまぁ、個人的には、売れる・売れない・とか、有名・無名とか、そろそろどうでもいいかなって気持ちにもなってきてる。その証拠に?前回の「月刊インプロ」からベースを弾かずに、電子楽器もやらずに、ヘタくそなドラムを叩き始めた。一緒に演奏させてもらうメンバーには申し訳ないと思いつつ、どうしても打楽器で自分を表現してみたいという欲求が抑えられず、トライを始めた次第。もともとドラムは小学生の時、トランペットの次に「やってみたい!!!」と心の底から思った楽器であり、あのときからあの感情をずーっと引きずっているので。。。たぶんこのままこのへたくそなドラムを続けていると確実にベースの仕事は減ると思うが、まぁこういうのもありかなと。

以下、へたくそなドラムがばっちり映像に残されている。