出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

使用楽器

YAMAHA SB-1200S

sb1200s
エボニー指板+真っ黒、というカタログ外モデルのヤマハSB1200S。ガッツガッツの音がします。詳しくはこちらをご覧下さい。
いまや入手はかなり難しいと思われる、自慢の一品です。

YAMAHA SB-500S


シリアル番号は002414。これも40年くらい前のモデルですが、非常にきれいです。キズもほとんどありません。ボディには斜めにトラ目っぽい木目が入っています。中古で28,000円で買いました。

肝心の音ですが、このブリブリ&ガッツン感はデタッチャブルだからでしょうか。JJピックアップなので基本的にはジャズベ系ではありますが、ネックの太さに比例して音も太い。でもってメイプルワンピースネックのせいか、高音域に透明感があるのが特長です。ちょっとだけリアのボリュームを絞ると、プレシジョンっぽいブリッブリな感じに。とにかくパンクな楽器でお気に入り。

YAMAHA(ヤマハ) SB-500S 大研究もどうぞ。音サンプルもたくさんあります。

YAMAHA BB-800


ボルトオンネックだからか、BB-2000ともBB-1200とも全然違う、暴れる感じのパワフルな音。
1978年製。新品同様のピカピカの状態で購入できました。

YAMAHA BB1200


すばらしく存在感のある楽器。高校時代によく聴いていた「スタッフ」のゴードンエドワーズも弾いていたベース。コンディションも最高。

YAMAHA BB2000


BB2000は高校生当時、 カシオペアオタクだった私としては憧れの1本でした。で、今から10年以上前に渋谷のイシバシ楽器にて中古で5万円ほどで購入。ジャズベースにもプレシジョンベースにも似ていない、オリジナリティ溢れる音。ボディの形も気に入っています。ネックはとっても広いですが、もう慣れてしまいました。スルーネック構造のベースも今どきあまり見ないですし。一生 使い続けると思います。

わたしのYAMAHA BB-2000はこんな音がします。

VanZandt JBV-R2


私が持っているベースの中で一番上品な音がする楽器。テキサスのハンドメイドピックアップメーカ-「ヴァンザント」ブランドのジャズベース。2008年暮れ、エッグマンでのライブのためサザンバンド沖縄で上京した際に渋谷の楽器店で出会い購入。沖縄に戻る日に少し時間があったので、渋谷にあるいろんな楽器店で片っ端から試奏しつつも(上は80万くらい。。)全くピンと来ていなかったところにこのベースが登場。エイジド加工されたルックスはもちろん、サウンドもフェンダーのオールド系。木工の仕上げも非常に丁寧。指板はマダガスカルローズ、ナットはオイル漬けの牛骨、ニトロセルロースラッカーフィニッシュ。歌モノのライブサポートやレコーディングでちゃんとしたイイ音が求められるときに使っています。非常に気に入っています。

Fender Japan JB75-90


二十歳くらいの時に、当時表参道に あったカワイ楽器でなんとなく衝動買いしたんですが、その後ずっと使い続けています。アッシュボディ。今持っているベースの中で一番重い。ピックアップは バルトリーニのパッシブに、そしてブリッジはバダス2に交換しました。ネックがすごく細くて弦高も低いのでとっても弾きやすいです。今から10年くらい前、パーフェクトワールドをやっている頃にメインで使っていました。

YAMAHA SG800


私が所有する唯一のギター。ギター をメインで弾いていた高校1年生の時に、貯めたお金で買いました。カラーは確か「オイルステイン」という名前だったと思います。今見ても渋くていい色です。買ってから20年以上経ちましたが、目立つ傷はひとつもなく、とても良い状態です。(くわしいスペックはこちらにありました)