出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

アーカイブ

メメントモリ?

このところ、というより独立して以降ずっと

幸いなことに仕事もコンスタントに頂いており、

非常に忙しくしている。

が、頭をよぎるのは

「人間いつ死ぬかわからない」

こればかりである。

「明日の朝はもうこの世にいないかもしれない」

毎晩寝る前はそのようなことばかり考えている。

これは、余計な心配でもなんでもない。

前にも書いたが、事実、私の周りには50歳前後で

亡くなった友人、もしくは命を落としそうになった友人が

少なからずいる。

だからといって生き方をすぐに改められるわけではないのが

悲しいところだが、

そういう意識は持っておいて悪いものではないと思う。

現状、来年の2月までライブの予定が入っているが、

それまで無事に生きていられたらとりあえずラッキーだ。

無題

チャレンジングな仕事を頂いた。

というか、チャレンジするかどうかは自分次第なのだが、

せっかくなのでやってみようと思う。

うまくいけば前代未聞の演奏になる。

イベント詳細は改めて。

無題

香港の状況に比べればまだマシなのかどうなのか。。。

by 講談社。

ちなみに上記への違和感に対する講談社のコメントは以下のとおり(こちらから引用)

このたびの自民党との広告企画につきましては、ViViの読者世代のような若い女性が現代の社会的な関心事について自由な意見を表明する場を提供したいと考えました。政治的な背景や意図はまったくございません。読者の皆様から寄せられておりますご意見は、今後の編集活動に生かしてまいりたいと思います。

「政治的な背景や意図はまったくございません。」
んなわけないだろ。

以前話題となったゆずRADWINPSというグループのプロパガンダJ-POPといい、上記の若い女の子向け雑誌のツイートといい、違和感を覚える関係者はいなかったんだろうか。

違和感を覚えたとしても意見できない空気なんだろうか。

もしくは違和感を覚えたとしても、こどもの学費を考えたら辞めるに辞められない、そんな感じなんだろうか。

プロパガンダJ-POPが話題になったときにも書いた気がするが、今後自民党は我々個々人の身近なところに思いやり予算を投じてくるだろう。その時、いまの生活の安定を選択するのか、生活を犠牲にしてでも人として正しいことを貫くのか、自分たちひとりひとりが試されることになる。

※↑自民党がやってることが正しいと思ってる人は別です。

楽器演奏の「効果」

自分は楽器演奏とはあくまでも純粋な芸術活動だと考えている。

考えている、というか、自分はそのつもりでやっている。

なので、楽器を演奏するという行為に即物的な目的を重ね合わせるのは好きではない。

即物的な、というのは、例えば「ボケ防止に楽器演奏が効く」の類い。

まぁ実際に効くのかもしれないし、きっかけはともかく、音楽を愛する人が増えるのだから別にとやかく言うものでもないのかもしれないが。。

なお、そのように楽器演奏に「効果」を求めるとするなら、いま日本社会の大きな課題となっているいわゆる「引きこもり対策」において、楽器演奏は絶大な威力を発揮するのではないかと思っている。

どういうことかというと、楽器というのはなぜか、やっていくうちに誰かと一緒に演奏したくなるものなのである。特にベースやドラムのような、家でひとりで弾いていても面白くもなんともない楽器ほど、ほかの人と合わせたくなるだろう。

そういう地味なパートでなくとも、ある程度真剣に楽器を練習していれば、同じパートのほかの人の演奏を聴いたり情報交換したくなったり、また、自分の演奏も人に聴かせたくなったりと、なんだかんだで外に出て行かざるを得なくなる。

そしてまた、本人に演奏力があればあるほど、いろんな人から一緒にやってほしいと声をかけられるようになり、いつの間にか人間関係でがんじがらめになりつつも社会のあちこちに自分の居場所ができているのである。

なお、演奏技術を習得するにはオタク的に籠もれるパーソナリティも間違いなく必要である。籠もれなければ、決して上達はしない。

さらに言えば、楽器演奏は知力と体力の両方を高レベルで要求される、非常にハードな行為である。

大きなステージともなれば、4キロほどある楽器(ベースの場合)を3時間かつぎ、しかもほとんど休むことなく譜面とにらめっこしながら手先を激しく動かすことになる。

フツーはこんなに面倒なことをやろうと思う人はいないだろう。

だが、一度その魔力に取り憑かれてしまうと一生そこから抜け出せない、のが楽器演奏の不思議なところである。

一生、と書いたが、これは大げさでもなんでもない。

なお、この楽器演奏の強力な魔力、じゃなくて面白さを、今まで楽器を触ったことのないこどもたちが少しだけ体験できるのが、私がやっている親子ジャズというイベント。

効果はさておき、こどもたちに楽器演奏の面白さを体感させてみたいお父さんお母さんには、ぜひ家族での参加をご検討頂けたらと思います。次回は7月6日(土)朝10時30分から12時まで、宜野座の道の駅で開催します。くわしくはこちらからどうぞ!

無題

年金はアテにするな、自助努力して2000万準備しろ、の話。

「引きこもり」というキーワードの周辺で起こった、複数の殺傷事件。

この1ヶ月くらいの間に、いよいよ日本の本当の姿が現れてきた感じがする。

戦後の復興、超経済大国を経て、あまりにも悲しすぎる結末。

結局、どんな国にしたい、という長期ヴィジョンが全くなかったからじゃないのかな。

とりあえず国民の金回りが良くなればそれでいい、くらいしか考えてなかったんじゃないかな、自民党は。

それとも、アメリカにぶら下がってる国にはヴィジョンを持つことも許されなかったのかな。

どっちだろう。

それにしても年金崩壊なんて何十年も前から分かってたことだけど、その間自民党はいったいどういう対策を検討してたんだろうか。

このいままさにぶち壊れ始めている国を、自民党はどうしようと考えているのだろうか。

YAMAHAのベース「SB500」の考察

ヤマハのベース「SB500」。

1976年〜1979年まで作られていたらしい。

当時のヤマハはフェンダーのPB、JBに対抗できる製品を生み出そうとBB、SBシリーズを開発していたものと思われるが、どちらもフェンダーにはない音色の特徴があって面白い。

自分はいまSBシリーズに関しては

・SB1200S(限定色のブラック)
SB500S(ただし今はこのネックを外してBB800に付けている)
・SB500(以下の写真)

の3本を所有しているが、このSB500の最大の特徴はものすごく太いネック。SB500Sより太い。だが、それが演奏性に支障をきたしているかと言えばそんなことは全くない。そしてこの太さがそのまま音に現れていると思う。弾くとボディとネックが一体となって共振する。そしてとにかく音に芯があり、またフロントとリアをフルにしてスラップ(プル)すると、フェンダーJBにはない甘いトーンに。それが特徴的で良い。

自分はSB500SよりSB500が好きだ。このルックスも気に入っている。ブラウン色も良いし、ヘッドの形状とピックガードがなんとも昭和で、いま見ると逆にオシャレである。

そしてこのベースが当時SBシリーズの最廉価モデルとして定価5万円(販売価格は恐らく4.2万円)で売られていたという衝撃。。なので、いまベースを買うなら新品を何十万も出して買うのではなく、この時代のモデルを中古で探すほうがずっと良いと個人的には思う。

yamaha-sb500

ライブハウスJET 25周年記念ライブ

沖縄、コザ。カデナ基地のGate 2からまっすぐ伸びるゲート通りにあるライブハウス「JET」。

今年25周年を迎えたとのことで、6月1日(土)にミュージックタウン音市場で記念ライブが行われました。

スティーリーダンからHighway Star、Burn、オリジナル曲、邦楽と洋楽のミックス(^^)、アコースティックJETまで、演奏力と企画力で惹きつけられっぱなしでした。打ち上げではTakashiさんに1970年頃のコザの話を聞かせて頂き興味津々…

また、当日は私が参加しているShota Bandが前座で演奏させて頂きました。

JETのみなさん、25周年本当におめでとうございます。