出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

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無題

私もエンターテイメント業界に片足突っ込んでる人間なのですが、

もう間もなく、ライブは全くできない世の中になるでしょうね。

5月もゴールデンウィークにライブの予定入れてるけど、厳しいかもしれない。

もともとそんなに人が集まる類いのライブではないんだけど、

その頃には外出禁止というか、

それどころではない状況になりそう。

音楽業界は全面的にインターネットベースのスタイルに

大至急、移行する必要がある。

ライブ予定

どうやら最近はライブをやっていると通報されるらしい。
これでまたアベ政権の理想に一歩近づいた。

まぁ自分も3月に予定していたライブはほぼ全部ふっとび、次は4月なんだけど、無事開催されるんだろうか。5月は2本ほど自主ライブも入れた。うち1本はどのみちお客さんがたくさん来るような企画ではまったくないので、コロナの状況に関係なくやるつもり。通報されるかな。

ころな

このままだと近い将来、ライブハウスは社会の敵みたいになるんだろうな。

そして当然、この状況でライブやるミュージシャンも即、社会の敵に。

まぁライブハウスって言ってもいろんなタイブがありまして。

お客さんはみな立ち見でギュウギュウに詰め込まれている場合もあれば、

ジャズ系のライブハウスみたいにお客さんはポツリポツリしかいない場合もある。

でも世の中的には全部まとめて「ライブハウス」。

このままいけばミュージシャンもライブハウスもまとめてぶっ倒れるんじゃなかろうか。

政府の意図もあるような気がする。

心の師匠、ロミー・木下さん(ベースプレイヤー)

そろそろイイ加減イイ歳なのですが、

いいベースを弾けるようになりたい、と

いまでも毎日のように思っております。

で、先月東京に行った際、勉強にと3日連続で有名ベースプレイヤーの皆さんが出演するライブを観てきました。

一日目はロミー・木下さん。
二日目はバカボン鈴木さん。
三日目は森田悠介さん。

いうまでもなく皆さんものすごい実力をお持ちなのですが、個人的に一番衝撃を受けたのはロミー・木下さんであります。

ロミー・木下さんと言えば、日本のエレキベース界のレジェンド中のレジェンドなわけですが、

レンジの広い音色、ものすごいダイナミクス、独特のグルーヴ、

全部まるごと真似したい。

ライブで楽譜を見ながら演奏するときに少しでもミスをなくす方法

ちょっと疲れているので気分転換になにか書いてみる。

さて。

アメリカでの活動が長かった某日本人有名ミュージシャン氏いわく「日本人はライブで楽譜を見すぎ。アメリカ人はみんな相当の努力して楽譜を覚えている。」とのこと。

確かに、アメリカ人ミュージシャンのライブ映像を観ていると、譜面台はあまり立っていない気がする。

でも、個人的な体験から言うと、アメリカ人ミュージシャンってそもそも楽譜を読めない人も多い気がする。

自分の周りだけかな?

そしてよくあるのが、大枠は曲を覚えてるんだけど、細部まで正確には覚えていないため、やるたびに毎回違う進行になったりして「きちっと感」が出ない、とか。。

曖昧さが残ってしまうのであれば、譜面みたほうがいいと思うんだけどな、、。

ただ、ライブで譜面を見て演奏しているにも関わらず間違える、というひどいミュージシャンもいる。

それはまさに私。。(泣)

なんで間違うのか、自分でもわからない。

スタジオリハではほとんどミスしないのに。

集中力の問題だろうか?

まぁステージ上はスタジオリハとは異なる要素が数多くあるので、

簡単に解決できる問題では無いのかもしれない。

ただ、最近わかったコツがひとつある。

譜面を見ながら演奏する時に間違わないコツ。

それは、もらった譜面を全部自分で書き直すこと。

だいたいの場合、譜面は依頼主から届く。

つまり、依頼主が書いた譜面。

ただ、これが自分には読みづらいことがけっこうある。

そして、ほとんどの人はその読みづらい譜面をそのまま本番でも使う。

これがミスを引き起こす。

そもそもミスをなくすためには演奏時のストレスをギリギリまで減らす準備が必要。

その意味で、読みづらい譜面を本番でも使うというのは相当リスキーな行為と言える。

なので、もらった譜面は全部自分で書き直すべし。

なお、この方法は、沖縄の某有名バンドでキーボードを担当する友人もやっているとのこと。

楽譜を見ているのに演奏をミスってしまう人の参考になれば幸いです。

出演情報:11月29日(金)「ザ・プレミアムナイトライブ」

出演報告:10月14日(月)イクマあきらさん@那覇祭りオリオンビアパラダイス

10月はあちこちで演奏させてもらったんですが、10月14日(月・祝)には那覇祭りオリオンビアパラダイスに出演させて頂きました。
イクマあきらさんのバックです。全国でブレイクしているイクマさんの楽曲「ダイナミック琉球」もファンクバージョンで披露。
途中ベースソロパートもあり、スラップソロをバキンバキンとお届けしました。

大きなイベントでしたが、事故もなく無事に終えられて良かったです。
ご来場頂いた皆さま、そして関係者の皆さま、ありがとうございました。おつかれさまでした。

2019年7月の出演スケジュール

7月5日(金):親子ジャズ at 道の駅ぎのざ

詳しくは親子ジャズのホームページをご覧下さい。

7月28日(日):第36回 うんなまつり

開催日時:2019年7月27日(土)・7月28日(日)/10:00 – 21:10
会 場:恩納村コミュニティーセンター(コミュニティー広場) 恩納村字恩納419-3
臨時駐車場:赤間総合運動公園(恩納村字恩納7441)・瀬良垣漁港
*各臨時駐車場からまつり会場までシャトルバスが運行します。
https://www.onnanavi.com/event/3831/

● jimamaの出演は7月28日(日)、19:00~(30mins)予定
Vo:jimama
A.Gt+Cho:古堅 圭一
E.B:安田 陽

無題

チャレンジングな仕事を頂いた。

というか、チャレンジするかどうかは自分次第なのだが、

せっかくなのでやってみようと思う。

うまくいけば前代未聞の演奏になる。

イベント詳細は改めて。

楽器演奏の「効果」

自分は楽器演奏とはあくまでも純粋な芸術活動だと考えている。

考えている、というか、自分はそのつもりでやっている。

なので、楽器を演奏するという行為に即物的な目的を重ね合わせるのは好きではない。

即物的な、というのは、例えば「ボケ防止に楽器演奏が効く」の類い。

まぁ実際に効くのかもしれないし、きっかけはともかく、音楽を愛する人が増えるのだから別にとやかく言うものでもないのかもしれないが。。

なお、そのように楽器演奏に「効果」を求めるとするなら、いま日本社会の大きな課題となっているいわゆる「引きこもり対策」において、楽器演奏は絶大な威力を発揮するのではないかと思っている。

どういうことかというと、楽器というのはなぜか、やっていくうちに誰かと一緒に演奏したくなるものなのである。特にベースやドラムのような、家でひとりで弾いていても面白くもなんともない楽器ほど、ほかの人と合わせたくなるだろう。

そういう地味なパートでなくとも、ある程度真剣に楽器を練習していれば、同じパートのほかの人の演奏を聴いたり情報交換したくなったり、また、自分の演奏も人に聴かせたくなったりと、なんだかんだで外に出て行かざるを得なくなる。

そしてまた、本人に演奏力があればあるほど、いろんな人から一緒にやってほしいと声をかけられるようになり、いつの間にか人間関係でがんじがらめになりつつも社会のあちこちに自分の居場所ができているのである。

なお、演奏技術を習得するにはオタク的に籠もれるパーソナリティも間違いなく必要である。籠もれなければ、決して上達はしない。

さらに言えば、楽器演奏は知力と体力の両方を高レベルで要求される、非常にハードな行為である。

大きなステージともなれば、4キロほどある楽器(ベースの場合)を3時間かつぎ、しかもほとんど休むことなく譜面とにらめっこしながら手先を激しく動かすことになる。

フツーはこんなに面倒なことをやろうと思う人はいないだろう。

だが、一度その魔力に取り憑かれてしまうと一生そこから抜け出せない、のが楽器演奏の不思議なところである。

一生、と書いたが、これは大げさでもなんでもない。

なお、この楽器演奏の強力な魔力、じゃなくて面白さを、今まで楽器を触ったことのないこどもたちが少しだけ体験できるのが、私がやっている親子ジャズというイベント。

効果はさておき、こどもたちに楽器演奏の面白さを体感させてみたいお父さんお母さんには、ぜひ家族での参加をご検討頂けたらと思います。次回は7月6日(土)朝10時30分から12時まで、宜野座の道の駅で開催します。くわしくはこちらからどうぞ!