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昭和おじさん

「本を読め!」その1

「本を読め!」と言う人は多い。

いかにも仕事できます系の人もよく本読め本読めと言っている。

しかし本にもいろいろあるわけで。

小説、ビジネス書、

そして雑誌は本とどう違うんだろうか、等々。

彼らはいったいどういう本を読むことを意図しているのだろう。

読書の目的はなんなんだ?

ちなみに先日ほぼ一日行動を共にした某著名作家の方は

二十歳以降はまったく本を読んでいないと言っていた(いま70代)。

でもあなたの表現力は普通じゃないですよ、と自分が言ったら、

10代の頃はものすごくたくさん読んでいたそうで、

実際にどんな作家を読んでいたかも教えてくれた。

(続く)

2020

あけましておめでとうございます。

なんていう気分じゃないな。。

新年早々とんでもないことが起こっている。

2020年は日本国政府にとって、日本国民にとって、試練の年になる。

そして他人事の感じがまったくしない。嫌な予感。

そしてオリンピックは予定どおり開かれるんだろうか。

いまから半年後、開ける状態にあるだろうか。

首里城

首里城が燃えたのを知ったときには本当に驚いた。

というか、最初、冗談と思った。

それが事実と知って、かなりのショックを受けた。

ショックを受けた人は少なくなかったようで、

間髪を入れず、さまざまなフェーズで再建に向けた募金活動が始まった。

先日の新聞記事によると、再建には150億くらいかかると見込まれているようだ。

150億か、、150億あればいろんなことができそうだな。

そんな大金を投入してまで再建する必要があるんだろうか?

と思ったりもしたのだけど、政府が沖縄に投下している予算総額と比較すると

なんてことはない額らしい。そうなのか。。。

まあ、首里城が20個も立つくらいの予算を毎年国からもらってるんだな、沖縄は。。

官僚の彼

東大出身で官僚として某官庁に勤める若者と数週間一緒に仕事をしたことがある。

彼はまだ大学を卒業して3年目くらいだったが、やたら頭の回転が良かった。

彼曰く、国会の開催期間になると毎日朝までかかって野党の質問に対する答弁を作っている、とのこと。

あのような優秀な頭脳をこき使って、自分たちのウソの尻拭いをさせる現政権。

彼、辞めようか考えてるって言ってたけど、そりゃそうだよな。。

無題

このところ忙しすぎてブログ、SNS、ほとんど手をつけられない。
この状況は年明け以降も続きそうだ。

いまは仕事の合間に夕食をかき込みながら
気分転換にこの意味のない文章を書いている。

自分は生まれてこの方、一度も金銭的に余裕がある感覚を
持ったことがないし、今後の人生でもそうだろう。
知人曰く、年収一千万を超えるとなにかが変わるらしいが、
ただでさえ金儲けの才能がないのに、これから没落期に入る日本で
そんなことを期待するのはまったくもって非現実的だ。

しかし、これからの日本の状況や
自分自身の金儲けの才能のなさを脇に置いておくとしても、
そこそこ心身のバランスがとれた日常生活を送ろうとする限り、
金銭的な余裕を持つことは無理だと思う。
逆に言えば、金持ちになる過程で間違いなく
何らかの割り切りや失ったもの(しかも結構大切なもの)があったはずだ。

そう考えると、いつまで経っても中途半端な自分には
金持ちになる資格はないことが納得できる。

ま、納得してやってます。

河野

こうしてあおりにあおって

改憲に持ち込むんでしょうな。

無題

仕事がうまくいって

社会的に影響力を持つポジションにつけた人たちには

それはそれで新たな義務が発生しているわけだけど、

その義務に気付いていないのか、

気付いているけれど無視しているのか、

自分の義務を果たそうとしない人がほとんど。

なぜ自分がそのポジションにつけたのか、

まずはその意味を考えないといけないはずなんだけど。

無題

あいちトリエンナーレの件。ついにあの足音が、
まさに目の前で聞こえるようになってしまった。

しかしあれだな、、アベが就任して以降、
日本は政治や人々の心のありようだけでなく
自然界のふるまいも含め、国全体で
精神的・物理的の両面から
破滅に向かっていると感じる。

社会がぶっ壊れるのが早いか、
かつてない規模の自然災害で国土がぶっ壊れるのが早いか。
それとも両方がいっぺんにくるのか。

霊性的には、自然災害は人々の心のありようの
波動に起因するとのことなので、起こるとしたら
ほぼ同時かな。

日本あと何年もつだろう。

川端康成と三島由紀夫

今朝、2時間くらいかけて川端康成と三島由紀夫それぞれの生涯をたどってみた。思ったのは、表現というものに対してこのくらいの圧倒的なパワーつまり表現したいという強い気持ちを持ち合わせていなければ、そもそも表現者を目指す資格はないのではないか?ということ。そういう意味では自分はあまりに中途半端というか勘違い野郎すぎて話にもならない。だけどまぁ勘違い野郎も、大成功はせずとも勘違いしたまま自分なりに充実した人生を送れていると感じる二重の勘違いである程度幸せに過ごせている場合もあるのでまぁいいのかと。。