出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

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近況報告

コロナで逆に忙しくなっている。

体感的に昨年の3倍くらいだ。

とりあえず体力の限界の限界に挑戦中。。

だからといって3倍儲かっているわけでは全くないが(1.2倍くらいか)、

睡眠がぶっ壊れているので、眠れなかった翌日は非常に辛い。

おとといはクマに襲われる夢で目が覚めた。

明日は午前中に打ち合わせ2発、午後からレコーディング、夜はライブハウスで配信の打ち合わせ。

毎日こんな感じで過ごしている。

この忙しさが後日ぜんぶお金に変換されれば良いのだが、

そんなにうまいこといくとは思えんな。。

6月19日(金)

この日、沖縄が他府県からの渡航自粛要請を解除した。

沖縄県内だけで考えるとここ50日くらい連続で新規コロナ患者がゼロという記録が続いていた。

恐らく観光産業方面からの要望を断り切れずこのような決断になったのだと思うが、今後県内でコロナが再発し患者が増えれば、中には症状が悪化して死亡するケースも出てくるだろう。つまり、人が死ぬ可能性はあるが、それでも経済は回さないといけない、と。

観光立県の弱さ・もろさを最も強い形で露呈した、コロナ。

無題

今日、近くのカフェに行ったら友人知人のミュージシャン2人と遭遇。

そのうちひとりは完全に演奏だけで生活してる人なんだけど、収入ゼロ、しかも年末までのイベントがキャンセルになったとのこと。

持続化給付金は振り込まれたと言っていたけど、とはいえ100万円でいつまで暮らせるか、、キツい。。

話変わって、そういえばきのうだったか、某大物アーティストがテレビで歌っていたんけど、

あのクラスの大御所の人たちって、これだけ政府がおかしな事ばかりやってても

一切意見とかしませんね。

まぁでもその理由は理解はできる。

彼らにとって音楽はもやは自己表現とかっていうことではなく、

あくまでも周りの人たちの仕事づくりのためだと思う。

超大物アーティストの中には、もう体力的に相当無理がきていて

まともに歌えていない人もいる。

半年前にライブDVD買ったんだけど、

歌があまりにひどくて、結局最後まで観てない。

世のため人のために頑張って続けているのはわかる。

でも、もういいんじゃないかな。。

制服

なんだこれ。。

ズボン姿で晴れやか入学 制服選択制導入の糸満中「めっちゃうれしい」 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

生徒の皆さん、これで喜んでいてはダメだ。。

そもそも制服システムの存在理由自体がわからない。

教師が生徒を管理しやすくし、

制服業者に莫大な利益を提供する、

以外になにがある?

生徒は思考停止ロボットとしての能力を向上させられる一方。

制服って、同調という概念の象徴だと思うんですけどね。。

と思いきや、Wikipediaによると、ファッションとして生徒たち自身が制服を好んでいるという状況もあるらしい。なんと。

コロナ時代の生き方

これはもう、ダーウィンじゃないけど、

「変化できる者が生き残る。」

これに尽きるんじゃないかな。

そういう意味では、「新しい生活様式」という概念自体が間違い。

都度どんどん変化していくのだから、様式などが定まるわけもなく。。

コロナの下でのライブ再開について

コロナの下、どんな形ならライブを再開できるのかを考えてまとめてみた。

w/コロナでのライブハウス再開ロードマップを考えてみた(沖縄県の場合)

【Vol.2】w/コロナでのライブハウス再開ロードマップを考えてみた(沖縄県の場合)

ただ、Vol.2に書いたとおり、まだ課題も残っており、結論は出ていない。

あと、気になるのは、たとえ条件的に再開のメドが立ったとしても、問題は肝心のお客さんがライブハウスにきてくれるのか、という点だ。

こればかりはミュージシャン側ではどうにもならない。自分がお客さんの立場だったらどうだろう。。?

コロナの下でバンドがライブをやるときに想定されるシチュエーション

コロナの下、5人編成のバンドがライブハウスでライブをやるとする。
どんなふうになるのだろうか。

1.ステージの広さの話

お客さんは10人来て頂く前提で、
メンバー間、お客さん間それぞれ2mずつあけることを想定して計算してみた。それが以下の図。

1)メンバー5人、お客さん10人の場合

図中に書いたとおり、
メンバー5人、
お客さん10人だと
横幅:13m
縦幅:10m
つまり130平方メートルの面積が必要になる。
これはけっこうな広さだ。

ちなみにメンバーが3人で
お客さんが6名だとどうなるだろう。

2)メンバー3人、お客さん6人の場合

この場合は49平方メートル。
こちらが現実的な気がする。。

2.換気の話

換気の問題もある。

窓を開けながら演奏するのって現実的なのだろうか?
窓を開けないで換気するとしたらどんな方法があるのだろうか?
ライブハウスは地下にあることも多いので、換気の話はなかなか大変だ。。

3.ヴォーカルの話

マスクしたまま歌を歌うことは可能なのだろうか??
マスクの代わりに透明のなんとかシールドをつけて、クリップマイク?で歌うのだろうか?

4.利益の話

メンバー5人、お客さん10名を基準に、チケット代と利益の関係以下にシミュレートしてみる。
ただしライブハウスへの支払いは含まれてませんので、実際にはもう少し減ると思います。

ギャラひとり1万円欲しい場合
チケット代ひとり5000円、10人で5万円。
5万円をメンバー5人で割って、ひとり1万円。

ギャラひとり6000円欲しい場合
チケット代ひとり3000円、10人で3万円。
3万円をメンバー5人で割って、ひとり6000円。

ギャラひとり5000円欲しい場合
チケット代ひとり2500円、10人で2万5千円。
2万5千円をメンバー5人で割って、ひとり5000円。

ギャラひとり4000円欲しい場合
チケット代ひとり2000円、10人で2万円。
2万円をメンバー5人で割って、ひとり4000円。

ギャラひとり3000円欲しい場合
チケット代ひとり1500円、10人で1万5千円。
1万5千円をメンバー5人で割って、ひとり3000円。

こうみると、チケット代2000円で、ライブハウスへの支払いも行い、
メンバーのギャラはひとり3000円くらいが現実的かなと。

ちなみにメンバー3人、お客さん6名で考えてみると、
チケット代ひとり2000円、6人で1万2千円。
1万2千円をメンバー3人で割って、ひとり4000円。
ライブハウスへの支払いを考慮すると、メンバーのギャラはひとり3000円かな。

長々と書いたが、つまり1回のライブでギャラひとり3000円欲しければ、

  • メンバー5人 / お客さん10人 / チケット代2000円(130平方メートル必要)
  • メンバー3人 / お客さん6人 / チケット代2000円(49平方メートル必要)

のどちらかでやれば良い、ということになる。

5.これからのライブ形態

換気という課題は依然残るが(そもそも換気の定義はなんだろう?)、
もしライブハウスでやろうとすると、
編成的にはソロかデュオ、ぎりぎりトリオまでか。
ただしお客さんは6人まで、とかになる可能性もある。
もちろんライブハウスの大きさによるが、
私がふだんお世話になっている場所で考えると
このくらいの規模になりそうだ。
自分の中の落としどころとしても、
インストのトリオで、後者のスタイル、つまり
メンバー3人 / お客さん6人 / チケット代2000円でのライブをたくさんこなす。
そんな感じで思っている。

なお、上記もろもろの課題をわりと一気にクリアしてくれそうなのは野外でのライブだ。
今後はそんな野外会場が注目されるのではないか。
私の中でいくつかイメージしている場所はあるが、
ただそうなると、それはもはや「ライブハウス」の形態ではない。
さしずめ「ライブフィールド」?
これに配信を掛け合わせて収益を得る形だろうか。

アフターコロナ討論会

コロナと一緒にどう生きるか、というテーマが世の中の関心事になっているが、そろそろそれ系のオンライン座談会・討論会みたいなのも出てきたようだ。

ニーズは多分にあるのでそれなりに視聴者も集まるだろう。

自分だって何かいい知恵があれば教えてほしい。

が、人の知恵に頼ろうとしている時点ですでに生き残れない気もする。

安倍動画

なんだろうなあれ。

あの内容をツイートすることで批判を浴びるのは火を見るより明らかなのにな、、

ウラの目的があるんだろう。

無題

コロナは、

誰が死ぬか、ほんとに分からないっていうのが特徴的。

しかも発症して10日で死んでしまうとか。すごいな。。

人工呼吸器とかECMOとかはほとんど意味ないっていう話。

コロナの前では、

金持ちも貧乏も社会的地位も業績も知能指数も幸せも不幸せも善人も悪人も、一切何も関係ない。

ただただひとつの生物として、目に見えない相手に負けて死んでいく。

しかも家族にも会えないまま、ひとりで。

ある意味、相当に潔い死に方かもしれない。