今日、インタビューの仕事で久高島に行った帰り、謎の船とすれ違った。
デカイ・・・!
肉眼で見るとすごい迫力。
望遠つき一眼レフを持っていたので、荒波の中、なんとか動画に収めて、それを切り抜いたのがこちら。


|
||
|
今日、インタビューの仕事で久高島に行った帰り、謎の船とすれ違った。 デカイ・・・! 肉眼で見るとすごい迫力。 望遠つき一眼レフを持っていたので、荒波の中、なんとか動画に収めて、それを切り抜いたのがこちら。
いま、世の中の情報資産の多くはデジタル機器の中にある。 個人の日記、ニュース、SNSでのつぶやき、 GoogleスプレッドシートやGoogleドライブ上の仕事のデータ。 メールやLINEでの議論や、 YouTubeにアップされた大量の動画。 写真もいまやそのほとんどがデジタルデータだ。 現在我々が日々これでもかと増産し続けている これらの情報は、 果たして100年後もデータとして存在しているだろうか。 2025年時点で地球上に存在しているデジタルデータを 2125年に閲覧することは可能だろうか? 思うに、仮に読み込めるデバイスがあったとしても、 データ自体がすべて消えてなくなっているのでは? なぜなら、残そうとするなら必ずコストがかかるから。 コストをかけてまで100年間、残したいと思う人がどれだけいるか。 また、現在のデジタル媒体というものがこの先100年ももつのか という素朴な疑問もある。 残しておきたいなら、昔の文明のように 石に彫っておくとか せめて紙に残すとか。 とは言えプリンタのインクはかなり心もとないが・・。 ・・・と考えると、 過去に存在していたにも関わらず 記録を残せなかった、もしくは残そうとしたものの それらの記録が途中で消えてなくなってしまった文明も あったのでは。 自分は株はやってないんですが、 結局のところ、 本気で株で儲けようと思ったら、 軍需産業とか ワクチン系とか 税金逃れしまくっている グローバル企業とかの 株を買うしかないんじゃないか と思うんだけど 違うんでしょうか。 那覇市の市議会議員である女性が、市議会の最終本会議を欠席し、日本武道館で行われる息子の初ライブを観に行った。 それが沖縄タイムスに取り上げられ、ニュースになっている。 確かに自分の息子が日本武道館でライブを行うとなれば、それは当然観に行きたいはず。 また、その息子氏はハンディを抱えて生まれてきてたということで、 母親としては、息子の晴れ舞台を観に行きたい思いは人一倍強かったであろうことは容易に想像できる。 Facebookには市議本人による長文の説明も掲載され、市議を応援する人たちの「母親なんだから当然だ」というコメントも多数。 ただ、私が思うに、この市議は決定的な判断ミスをしてしまったと思う。 市民に思いを託された市議という役割を捨て、個人の欲を優先してしまった。 そこにどんな理由があろうとも、公を犠牲にして自身の欲を満たすことを優先してしまったことに変わりはない。 私としては、このことが息子氏のこれからの活動にネガティブな影響を及ぼしてしまうのではないか、 それが一番心配だ。 例えば、この武道館公演が一生で一度きりであるなら、それはどんなことがあってでも行くべき(かも)しれない。 ただ、息子氏は「これから」の人だ。 これからどんどん活動していくべき人であり、例えば毎年武道館公演をやるという野望もあったかもしれない。 そんなとき、母親の今回の行動のことが、ネガティブな意味合いでついて回るのではないか。 それが一番心配だ。 逆に、もし仮に今回、母親が子どものコンサートを観に行くのを我慢して、 自分の仕事である最終本会議に出席していたらどうなっていただろう? 私的なことよりも自分の仕事、公の利益を優先する素晴らしい市議として、逆に賞賛されたのではないか? そしてさらに支援者が増えたのではないか? そんな気がする。 アーティストというのはなかなかシビアな職業で、 家族の結婚式に出られないとか、自分の子どもが生まれるときに病院に行けないとか、親が亡くなるときに一緒にいられないとか、そういうことは多々ある。 それがプロというものだったりする。 今回は母親のスケジュールと自分のコンサート日程をうまく調整できなかったわけだが、そういうときはきっぱりあきらめるしかないと思う。お互いプロとして。 また、もっと言うと、、息子氏は母親に今回の自分のライブを見せたかったのだろうか。 こんなことをいうとアレだが、子どもというのは案外、親に自分の活動を見られるのをこっぱずかしく感じたりする。 まぁ自分は武道館で演奏したことがないし、息子氏の気持ちは正直わからないが、 母親に観てほしいという気持ちが実際どれだけ強かったかはちょっとハテナだ。 もっと言えば、自分だったら「仕事があるなら仕事を優先してほしい」と母親に言うんじゃないか。 いくら初の武道館公演でも、「仕事をほったらかしてでも観に来てほしい」とは思わないはずだが・・。 音楽の仕事をする者にとって示唆に富んだニュースだった。 弁当だけじゃない パン類も ヤバイな どれ食べても苦(にが)い とある有名アーティストのニューアルバムが、この10月に発売される予定。 その中の一曲に、だいぶ前に自分がレコーディングに参加した曲も収められるらしい。 これは、自分にとっては文字どおり夢のようなことで、 さっそく妻に話したのだが、返ってきた答えは 「その曲、本当にあなたが弾いてるの?」 「あとで誰かが弾き直してない?: そのあまりに冷たい言葉に倒れそうになったが、 まぁ考えてみれば、これまでもいろいろ 良い感じの話が途中でご破算になったこと多数。 妻としては、これまで一体どれだけ 期待を裏切られてきたか、という気持ちなのだろう。 と考えると、ああいう答えが返ってくるのも仕方ない。 あと1ヶ月、アルバムがリリースされるのを静かに待とう。 いま参加している、とあるバンド。 このバンドをやっていると、ニーズに応えることの重要性をひしひしと感じる。 一方で、一般の人たちには全くウケないライブも20年くらい前から定期的にやっている。 ただ、最近ちょっと風向きが変わりつつあるようで、 因果応報という言葉がある。 最近、この言葉を思い出さずにはいられない出来事が、 私が仕事で付き合いのある人のところで2つ、 立て続けに起こったらしい。 その話を聞いてちょっとぞっとした。 やっぱり、ほかの人も関係している中で 自分を優先させようとするのは良くないですね・・。 AIの何がすごいって、 画像や動画を勝手に作ってくれるのもすごいけど、特にすごいのはDeep Research。 とあるビジネスプランを投げてみたところ、市場を分析したうえで、勝算の有無、ビジネスプランの概要、サービス名のアイディア、営業方法、キャッチコピーのアイディア、Webサイトの中身、SNSの運用方法など、全部教えてくれた。 まぁ、どこまで本当かわからないといえばわからないけど(でも間違ったことを言っている印象はない)、とりあえずAIに言われたことをそのままやってみても面白いと思う。それでうまくいけば万々歳だし、うまくいかなかったとしても出費はほぼ無いに等しいので気にする必要もない。 あとNotebookLMも素晴らしい。仕事でもんのすごく役に立つ。 母の日、父の日 毎年来ますが、 母親、父親に会ったことがない子どももいるわけで こういう日をどんな気持ちで過ごしているんだろうかと |
||
|
Copyright © 2025 沖縄在住のベースプレイヤー、安田陽(やすだよう)のホームページ - All Rights Reserved Powered by WordPress & Atahualpa |
||