出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

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無題

このところ忙しすぎてブログ、SNS、ほとんど手をつけられない。
この状況は年明け以降も続きそうだ。

いまは仕事の合間に夕食をかき込みながら
気分転換にこの意味のない文章を書いている。

自分は生まれてこの方、一度も金銭的に余裕がある感覚を
持ったことがないし、今後の人生でもそうだろう。
知人曰く、年収一千万を超えるとなにかが変わるらしいが、
ただでさえ金儲けの才能がないのに、これから没落期に入る日本で
そんなことを期待するのはまったくもって非現実的だ。

しかし、これからの日本の状況や
自分自身の金儲けの才能のなさを脇に置いておくとしても、
そこそこ心身のバランスがとれた日常生活を送ろうとする限り、
金銭的な余裕を持つことは無理だと思う。
逆に言えば、金持ちになる過程で間違いなく
何らかの割り切りや失ったもの(しかも結構大切なもの)があったはずだ。

そう考えると、いつまで経っても中途半端な自分には
金持ちになる資格はないことが納得できる。

ま、納得してやってます。

河野

こうしてあおりにあおって

改憲に持ち込むんでしょうな。

無題

仕事がうまくいって

社会的に影響力を持つポジションにつけた人たちには

それはそれで新たな義務が発生しているわけだけど、

その義務に気付いていないのか、

気付いているけれど無視しているのか、

自分の義務を果たそうとしない人がほとんど。

なぜ自分がそのポジションにつけたのか、

まずはその意味を考えないといけないはずなんだけど。

無題

あいちトリエンナーレの件。ついにあの足音が、
まさに目の前で聞こえるようになってしまった。

しかしあれだな、、アベが就任して以降、
日本は政治や人々の心のありようだけでなく
自然界のふるまいも含め、国全体で
精神的・物理的の両面から
破滅に向かっていると感じる。

社会がぶっ壊れるのが早いか、
かつてない規模の自然災害で国土がぶっ壊れるのが早いか。
それとも両方がいっぺんにくるのか。

霊性的には、自然災害は人々の心のありようの
波動に起因するとのことなので、起こるとしたら
ほぼ同時かな。

日本あと何年もつだろう。

川端康成と三島由紀夫

今朝、2時間くらいかけて川端康成と三島由紀夫それぞれの生涯をたどってみた。思ったのは、表現というものに対してこのくらいの圧倒的なパワーつまり表現したいという強い気持ちを持ち合わせていなければ、そもそも表現者を目指す資格はないのではないか?ということ。そういう意味では自分はあまりに中途半端というか勘違い野郎すぎて話にもならない。だけどまぁ勘違い野郎も、大成功はせずとも勘違いしたまま自分なりに充実した人生を送れていると感じる二重の勘違いである程度幸せに過ごせている場合もあるのでまぁいいのかと。。

今日からセブンイレブン in 沖縄

今日沖縄にセブンイレブンというコンビニエンスストアがオープンした。。。。。

自分も前を通ったけど、もんのすごい行列。

このスーパーブラック企業、不買運動の対象でしかないと思うのだけど、、???

メメントモリ?

このところ、というより独立して以降ずっと

幸いなことに仕事もコンスタントに頂いており、

非常に忙しくしている。

が、頭をよぎるのは

「人間いつ死ぬかわからない」

こればかりである。

「明日の朝はもうこの世にいないかもしれない」

毎晩寝る前はそのようなことばかり考えている。

これは、余計な心配でもなんでもない。

前にも書いたが、事実、私の周りには50歳前後で

亡くなった友人、もしくは命を落としそうになった友人が

少なからずいる。

だからといって生き方をすぐに改められるわけではないのが

悲しいところだが、

そういう意識は持っておいて悪いものではないと思う。

現状、来年の2月までライブの予定が入っているが、

それまで無事に生きていられたらとりあえずラッキーだ。

無題

香港の状況に比べればまだマシなのかどうなのか。。。

by 講談社。

ちなみに上記への違和感に対する講談社のコメントは以下のとおり(こちらから引用)

このたびの自民党との広告企画につきましては、ViViの読者世代のような若い女性が現代の社会的な関心事について自由な意見を表明する場を提供したいと考えました。政治的な背景や意図はまったくございません。読者の皆様から寄せられておりますご意見は、今後の編集活動に生かしてまいりたいと思います。

「政治的な背景や意図はまったくございません。」
んなわけないだろ。

以前話題となったゆずRADWINPSというグループのプロパガンダJ-POPといい、上記の若い女の子向け雑誌のツイートといい、違和感を覚える関係者はいなかったんだろうか。

違和感を覚えたとしても意見できない空気なんだろうか。

もしくは違和感を覚えたとしても、こどもの学費を考えたら辞めるに辞められない、そんな感じなんだろうか。

プロパガンダJ-POPが話題になったときにも書いた気がするが、今後自民党は我々個々人の身近なところに思いやり予算を投じてくるだろう。その時、いまの生活の安定を選択するのか、生活を犠牲にしてでも人として正しいことを貫くのか、自分たちひとりひとりが試されることになる。

※↑自民党がやってることが正しいと思ってる人は別です。

無題

年金はアテにするな、自助努力して2000万準備しろ、の話。

「引きこもり」というキーワードの周辺で起こった、複数の殺傷事件。

この1ヶ月くらいの間に、いよいよ日本の本当の姿が現れてきた感じがする。

戦後の復興、超経済大国を経て、あまりにも悲しすぎる結末。

結局、どんな国にしたい、という長期ヴィジョンが全くなかったからじゃないのかな。

とりあえず国民の金回りが良くなればそれでいい、くらいしか考えてなかったんじゃないかな、自民党は。

それとも、アメリカにぶら下がってる国にはヴィジョンを持つことも許されなかったのかな。

どっちだろう。

それにしても年金崩壊なんて何十年も前から分かってたことだけど、その間自民党はいったいどういう対策を検討してたんだろうか。

このいままさにぶち壊れ始めている国を、自民党はどうしようと考えているのだろうか。

自殺

「自殺するなら他人を巻き込むな、一人で死ね」と。

なるほど。正論すぎる。当然反論のしようもない。

きのう川崎で起こった殺傷事件もそうだし、

日々起きている鉄道の人身事故もそれにあたるのだろう。

ただ、今回のような事件の話を聞いたときに

冒頭のような感情を持ったことはないな。。

自殺する本人も、無関係な人々を巻き込むことの罪の重さくらい

百も承知だろう。それでもそれを実行してしまうくらい

追い詰められた精神状態とは、いったいどれほどのものなのか。

自分の想像力でイメージすることは到底不可能だが、

日々FacebookやTwitterに興じている人たちにも恐らく無理だろうと思う。