なんだこのChickenは。。by デイヴウェックルバンド

うーん。。というわけでバカテクな面々が勢揃いしたデイヴウェックルバンドによる、おなじみの「The Chicken」。しかしこのベースの人ったら6連符連発。。これだけ弾ければ気持ちいいでしょうね〜。私にはムリです。。

個人的にはイントロのデイヴウェックルのリズムパターンがクールで好きです。でもちょっとテンポが速いのでオリジナルとはかなり違う雰囲気になってますね。


YAMAHA BBシリーズの復活なるか!?

こんにちは、iPhoneアプリ「BeatMaster」作者の安田です。

さて、私がかつて中学〜高校の頃、世間の音楽シーンでは「ヘヴィメタル」そして「フュージョン」がめちゃくちゃ盛り上がっておりました。そして私も学校の友達とはヴァンヘイレンやアイアンメイデンなどのヘヴィメタルをやりつつ家ではこっそりフュージョンの楽曲を片っ端からコピーしていたわけですが、当時そんなフュージョン系ベースプレイヤーの憧れの楽器といえばまぎれもなく「ヤマハBB2000」なのでした。なぜ「まぎれもなく」なのか? それはカシオペアの櫻井哲夫氏が使っていたから、に尽きるわけであります。

で、YAMAHA BBシリーズは大ヒットしその後さまざまなラインナップを取り揃えるわけですが、当時まだ5弦ベースが珍しかったあの時代に「BB5000」という名器を出した後、フュージョンブームの減衰とともにBBのブランドも下火になっていきます。(BB5000、私も持っていましたが、お金のない時代に売ってしまったんですよね(泣)。。悔やんでも悔やみきれませんですハイ)

と思ったら今から15年ほど前に突如「BB Limited」を発売開始するわけですが、オールドのジャズベースの再現に命を賭けているような感じで、確かにメチャクチャいい音はするのですが(私もいまBB Limitedをメインで使用しています)、いわゆる「YAMAHAのベースの音」ではなかったんですよね。

そんなわけで久々の名器BB Limited、評判はとても良かったものの「BB」としてはなんかイマイチな感じで生産中止となり、もうBBの歴史も終わりかなと思いきや、これまた突如現れたBB2024/2025シリーズ。しかし30万は高い。。と思ったのもつかの間、今度は10万以下でBB1024/1025シリーズが登場。ワォ。。。

YAMAHA BB Series(アメリカのヤマハのサイトより)

BB1024/1025シリーズの音はまだよく分かりませんが、とりあえずBB2025については以下のビデオ必見。観た感じではまさしく往年のBBならではの「ヤマハの音」が再現されていますね。

という感じで、かつての櫻井哲夫ファンは皆、一生ヤマハBBに振り回される人生を運命づけられているわけであります。櫻井さんご自身はいまFoderaがメインですが(笑)。


小比類巻かほるさんにハマっております。。

こんにちは。BeatMaster作者の安田@シリコンバレーです。

今回は楽器ネタ(ベースのお話)をおおくりしようと思っていたのですが、ここ連日ハマリまくっているアーティストがおりますのでご紹介をさせていただきたく。。

それはどなたと言いますと、表題のとおり「小比類巻かほる」さん。ひょんなことから彼女の紅白出場時の映像を見つけましてですね。。小比類巻さんはその卓越した歌唱力、そして楽曲の良さを武器に当時めちゃくちゃ売れていたわけですが、う〜ん、この紅白の映像はすばらしいです。このとき彼女はまだデビューして2年の若干二十歳。この大舞台でも臆することなく、溢れまくるエネルギーでガンガン飛ばす荒削りな感じがなんともいえませんです。。!

この紅白の音源、バンドのほうもすごくいい音出してます。特にベースの方はジャズベースを全編ゴリゴリとスラップで弾き倒しておりまして、個人的に大々々好きなスタイルw

小比類巻かほるさん、「I’m Here」とかもすばらしいですよね。作曲はあの鈴木雅之さん。コーラスでも参加されています。

いや〜、小比類巻さんマジでいいな〜。日本に帰ったらCD買おう。。


クリエイティブ過ぎ。。カリフォルニアの2人組「Pomplamoose」

こんにちは。今日はですね、こちらカリフォルニアはベイエリアのニュースで先日取り上げられていた男女2人組のアーティスト「Pomplamoose」をご紹介します。

彼らのスタイルはこうです。

1)オリジナル、もしくは既存の楽曲をアレンジ。
2)すべてのパートを全部自分たちで演奏し、録音。
3)録音演奏中の様子は全パート、ビデオに録画しておく。
4)完成した楽曲はネット販売、もしくは演奏中のビデオをつけてYouTubeへ。

文字に起こしてみるとふつうといえばふつうな感じですが、そんなことはありません。それぞれがヒジョ〜にレベル高いんですよ。。というわけで、まずはおなじみEarth Wind and Fireのこの曲からご覧下さい。

次にご紹介するこちらのLady Gagaの楽曲、原曲と比べてみると、そのアレンジ力に驚かされること間違いなしです。

そして彼らが最近テレビニュースで紹介された件ですが、以下のサイトをご覧下さい。

pomplamoose

これはどういうことかというと、amazon.com上の指定のウィッシュリストにある本を購入し、本の送り先を「Richmond Book Drive」にするとRichimondの学生に本が届き、さらにPomplamooseのクリスマスアルバムを聴くことができる、という彼らならではのドネーション企画なんですね。そして先日のニュースでは、実際に本を送り届けられた小学生たちの様子とPomplamooseの2人のインタビューが流れていました。

いや〜、ホントすごいと思います。クリエイティブ過ぎです。やっぱりベースを演奏するだけじゃなくて、ちゃんと楽曲つくろう、と彼らを聴いて思いました。音楽の一番の醍醐味はそこですものね。


ニューオリンズ発、めちゃゴキゲンなファンクバンド「Papa Grows Funk」

こんにちは。シリコンバレーはただいま夕方の5時前。だいぶ寒くなってきました。

さて、今日ご紹介するのは超ゴキゲンなニューオリンズのファンクバンド「Papa Grows Funk」。で、以下のビデオを観て頂きたいのですが、ギタリストがどうも東洋系っぽい。。ニューオリンズで東洋人。。。? ということでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、あの山岸潤史師匠がギターを弾いておられます。。!!! また、ベースの方もメチャいい音してますが、このベースはLAKLAND製ですね。。スラップも指引きもバランス良く出てるなぁ。。

あー、ニューオリンズ行きたくなってきました。。


ライブアンダーザスカイの名演といえばコレ!

こんにちは。昨日に続きライブアンダーザスカイのネタですが、このパフォーマンスは数あるライブアンダーザスカイの名演の中でもズバ抜けてますよね。。特にオマーハキムの爆裂ソロがたまりませんです。。。

で、実はわたし、この演奏を会場で生で観ておりました。今から20年くらい前だったと思います。よみうりランド・オープンシアターEAST。このパッキンパッキンのスタンリークラークのベースの音を聞きながら涙していたわけで。。確かこの日はマーカスミラーもレイラハサウェイと一緒に出てた記憶があります。いやー、ホントいい時代でした。

あ、今年の春には上原ひろみ女史とスタンリークラーク師匠とのデュオを生で観まして、その時はアコースティックベースだったんですが、ギターみたいにかき鳴らしてました。その話はまた後日。。


大本命マーカスミラー師匠@ライブアンダーザスカイ(よみうりランド オープンシアターEAST)

こんにちは。えー、私がベースを始めた頃、世の中ではフュージョンと呼ばれる音楽が相当流行っておりまして、テレビCMでも盛んに流れておりました。もともと高中正義やカシオペアのファンだった私が洋楽のフュージョンを知ったのもテレビCMだったのですが、どんなCMかと言いますと、確かサントリーのウイスキーだったと思うのですが、ボブジェームスの「マルコポーロ」という曲が流れておりまして()、そこでトンでもなくカッコいいベースが鳴っていたわけであります。

で、さっそくLPを買ってきてクレジットを確認すると、ベースはMarcus Millerという人が弾いていることが判明。すぐにファンになりまして、その後マーカス氏が参加しているアルバムを片っ端から買い漁ったわけであります。

そんなわけで私の20年来(たぶんもっと)の心の師匠、マーカスミラー氏の「LIVE UNDER THE SKY」(泣)での素晴らしいパフォーマンスをご紹介したいと思います。楽曲は、デヴィッドサンボーンのあの名曲「Run For Cover」。


深町純さんインタビュー by 葉加瀬太郎氏

引き続き。

深町純さんが葉加瀬太郎氏とJ-WAVEの番組で喋っているのをそのまま起こしたページを見つけました。スティーヴガッドをはじめ、ニューヨークのミュージシャンたちの話が笑えます。

http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/lounge/back/040508/

やっぱりミュージシャンって最高ですね。。音楽やっててヨカッタ。


深町純さん

ニュースでも報じられているとおり、11月22日、深町純さんがお亡くなりになりました。まだ64歳だったとのこと。。

深町さんといえば日本のフュージョン界のパイオニア、ということで私も中学〜高校の頃、FMラジオのフュージョン特集番組でよく耳にしていました。あの当時すでにスティーヴガッド先生たちとアルバムを作ったりされていたんですよね。。

以下の映像は深町さんのお店「FJ’s」で収録されたものだと思います。楽器はヤマハのCPでしょう。非常に美しいソロを演奏されていますのでぜひご覧下さい。


Stanley Clarke と Steve Gadd のデュオ

え〜、泣く子も黙るStanley Clarke そして Steve Gaddのデュオなわけですが、どれだけ細かいことをやっても、根底でゆったり流れるグルーヴが決して乱れることなく続く感じが非常に気持ちいいです。個人的にも今ベースとドラムのデュオにちょっと興味を持ちつつある(自分でやってみようかなと思ってる)ので、参考にさせてもらおうと思います。