Language Selector

ライブ情報

安田陽が出演するライブの情報はこちらのページにまとめております。
2018年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

RADWIMPS「HINOMARU」、東京オリンピック、憲法改正

自分は日本の最近のバンド事情を全く知らないのだが、RADWIMPSというバンドについては少しだけ知っていた。なぜかというと、わざわざ映画館まで観に行った「君の名は。」という映画の音楽を担当していたこと(音楽は全く良いと思わなかったが、まぁ業界内のいろんな絡みがあるんだろうと解釈)と、あとはこのバンドのベースの人がヤマハのベース(BBの5弦。フロントピックアップがリバースになっていることから特注と思われる)を使っていたからだ。いずれにせよ、いまかなり売れているらしい。

が、このバンド、先般「HINOMARU」という非常に不可解な曲を発表した。ふつうの歴史教育受けてたらこんな歌つくってうたわんだろ。愛国心? 受けた教育のレベルが低すぎたのか、全然本を読まない人なのか、完全に頭がトチ狂っているのか、いずれにせよこんなバンドはさっさと消滅してほしい。

…と個人的には強く思うのだが、実は少し前からメジャーなミュージシャンがこういう軍歌ポップスを歌い始めている。たとえば「ゆず」という人たちの「ガイコクジンノトモダチ」という曲。これもまた非常に奇妙な歌詞だ。

100歩譲って、仮にミュージシャンが何を表現しようが勝手だとしても、いくらなんでもこの「HINOMARU」のようなあからさまな表現をするかね? しかも彼らはそのへんのアマチュアバンドなんかじゃない。まさにいま売れまくっているバンドだし、彼らを取り巻く関係者も、音楽業界関係者や大手広告代理店、サッカー業界関係者(この「HINOMARU」は某民放のワールドカップテーマソングのカップリング曲なのだ)など、膨大な数の人間が絡んでいるのは間違いなく、それら関係者のチェックをすり抜けてこの曲が世に出ることなど、どう転んでも有り得ない。

つまりそこには間違いなく、何らかの意図のもとでの合意があったはずだ。

東京オリンピック。
憲法改正。

次の軍歌ポップスは誰が出してくるのだろう。
日本の音楽シーンから目が離せなくなった。

部屋の中80年代のモノだらけ

過去を振り返って「あのときは良かった」とか「あの頃に戻りたい」とか言うのが大大大キライである。

キライであるのだが、自分の部屋は見事に1980年代のモノたちで溢れかえっている…

楽器は言うまでもなく(ヤマハのBB2000、BB1200、SB1200、SB500S、SG800、あと、同じくヤマハのPSEっていうエフェクターがいっぱい)、トラック野郎のポスター、いわゆるスーパーカーのミニカー、タイレルP34のプラモデル、当時エアチェックしたカセットテープどっさり…あ、あとは4歳からためてるレゴ…


ヤマハのパラメトリックイコライザー。めちゃくちゃ効く。ノイズのライブで大活躍中。


なんと未開封。


このトラック野郎カレンダーは去年買った。


松田聖子のカセットは確か妹のだったはず。


ヤマハSB500Sサイコー。

まぁ、80年代のモノはどれも良くできているので仕方ない…