出演情報

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50

50を過ぎてそろそろ2年が経つ。

このところ、ライブの楽屋などでの親しい仲間との話題は病気や体調に関することばかりである。

実際、ガンが発病したり、脳梗塞になった知人も少なくない。それらが原因で亡くなった友人も何人かいる。

彼らは皆50前後、中には50になっていない人もいる(いた)。

そう考えると自分もそろそろかな、と思う。

自分よりひとつ上の、ガンを乗り越えた友人は「もう、残りの人生好きな事やろうと決めた」と言っていた。

ほんと、自分もいつ死んだっておかしくない。

明日の朝はもうこの世にいないかもしれない。

最近よくそう思う。

そして、やるべきことはいますぐやっておかなければ、とちょっと焦る。

自分がこの人生でやるべきこととはなんなのか?

結局のところ死を意識しないとそのような思考に至らないというのが我ながら情けない。

まぁ、「やりたいこと」と「やるべきこと」はまたちょっと違うはずなので

簡単には見つけられそうにないが、

「やりたいこと」をひとつだけに絞るとすると、

こどもたちが将来たくましく生きていけるよう、彼らに何らかのヒントを提供したい、ということ。

ただしこれは相当ハードルが高いので、無理なくやれる範囲で小さく小さく始めていければそれでいいと思っている。

ただし、それがどれだけ小さくとも、大事なのは継続すること。

継続さえしていれば、おのずと未来が見えてくるだろう。

希望

ものすごく良い写真。

愛子さまの作文「世界の平和を願って」がまたものすごかった。。

この作文を公開した宮内庁もすばらしい。

日本の未来は明るいのかもしれない。。

この写真を見た瞬間、

本当に久しぶりに、というか、初めて? そんな気になれた。

その他の臓器の話

以前、健康診断で”エコー”による検査を受けたときのこと。

医師がエコーの検査装置を私の身体に当ててグリグリしながら

「あれ。。。」とつぶやくのが聞こえた。

その後しばらくの間グリグリしたのち無事に検査は終わったのだが、

聞いてみると、とある臓器の位置が「ふつうの人」とはだいぶ違っていたとのこと。

また、心臓も左側ではなく真ん中にあるらしい。

私は「ふつう」とか「みんな」とか「一般的に」といった言葉に

かなりの違和感を覚えるタイプの人間なのだが、

背景に自分のこんな体験も関係しているのかもしれない。

胃の話

腸の話のついでに胃の話。

自分は肋骨の形が人とはかなり違う。

結果、肋骨が肺や胃を圧迫しており、

肺活量もこどものころから「女の子並み」と言われ

(たぶんもっと少ないだろう)、胃も小さい。

なので、外食をしても一人前を食べきることができない。

ムリをして食べきってもお腹がぶち壊れるだけなので、

いまは外食をする際は必ず半分ほど残している。

あらかじめ準備が出来れば持ち帰りパックを持参するのだが

忘れることも多い。

そんなときは「量は半分でいいです」と店に伝えることもあるが

伝え忘れることもある。

残すと店によっては「お口に合わなかったですか?」とか聞かれるので

いろいろ面倒なのだが、仕方ない。

腸の話

昨今「腸は第2の脳」のような言われ方をされ、

消化吸収以外の腸の役割がメディアで盛んに取り上げられている。

曰く「安心感につながる物質”セロトニン”の90%は腸で作られている」

「腸内細菌が学習能力と記憶力に関係している」等々。

自分はこどものときから腸が劇的に弱く、1年のうち360日はお腹を壊している。

だからいつも不安定でバカなのかと納得いった次第。

「新時代」

昔から、時代の区切り、みたいなのにどうもしっくりこない。

なので、ふだんから正月を正月らしく過ごすことも敢えてしないし、

自分の誕生日を祝うことも敢えてしない。

いくら元号が変わろうが、皆さんが言うところの「新時代」になろうが、

自分の行動が変わらなければ何も変わらない。

街頭インタビューされた人たちが

口を揃えて「令和は平和な時代になってほしい」と言っているが、

「なってほしい」じゃなくて、

あなた自身が率先して、

時には自己の利を犠牲にしてでも、

そういう時代を作っていこうとする強い意志と行動力が必要なわけで。

皆さんが大好きな天皇陛下も心の中ではそう思ってるだろう。

間違いない。

このままじゃあっという間に憲法改正されるだろうし、

平和な時代は相当難しい予感。

無題

ほんとうの忙しさに直面すると

SNSとか一切見る気もしなくなるということが

体験的に理解できた。。

ツアー

怒濤の四月が始まった。

明日から合計10日間の本土行きである。

夜の演奏だけでなく、昼間の移動中はずーっとパソコン仕事。しかもかなりヘヴィ。

これを無事乗り切れたらひとりでお祝いするかな。

まぁ乗り切らないっていう選択肢はないんだけど。

5月のライブの準備もできてないし、焦る。

人助け

テレビや音楽業界の人たちを見ているとたまに、

完全に人様に人生を捧げているような方がいる。

タモリ。

黒柳徹子。

松任谷由実。

こういった人たちはもう別に仕事なんかしなくても

一生ラクして生きていけるはずなのに、

なぜかいまでも現役だ。

これはたぶん、その業界の関係者のための仕事づくりとか、

ファンの人たちのためだけに仕事をしてるんじゃないかと思う。

つまり、本人に意思というよりも、世の中からの求めに応じて

生きているという。

まぁご本人もその仕事は嫌いではないのだろうけど、

自分だったらやらないだろうな。。本当に尊敬する。

無題

やってもやっても裏目に出る、ということが続いている。

2月がそのピークかと思いきや、3月はさらにエスカレート。

疲れたな、、4月はどうなることやら。。。